女殺油地獄に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)- 5ページ目

「女殺油地獄」に投稿された感想・評価

Shino

Shinoの感想・評価

3.9

ラストのスローモーションのシーン丸々タイトル通り(納得)
この作品はそんなに派手さはない様に感じたけど、カットは相変わらず素敵でした(堤真一の背後から樋口可南子の目だけを映したり)
ストーリーも勿論…

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ORODIM

ORODIMの感想・評価

3.8

酸いも甘いも知り抜いた女の怖さがよく描かれてゐた。お吉、最初の母性が暖かくて優しくしっかりものの女振りから、後半になるにつれ女ぎつねが化かしてくるっぽい雰囲気がいきなり出てきてすごい演技だった。金持…

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これは…凄まじいな。樋口可南子の怪演と言うか、熟女の奥底から滲み出る色気と若い娘への嫉妬心のあの感じがすげぇわ。
昔の映画って面白いなー。
若干訛りで何を言っているのかわからんとこもあったが、後展開…

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Omizu

Omizuの感想・評価

3.4

やっぱり五社英雄はいいねー
五社英雄の遺作にして、アカデミー賞外国語映画賞日本代表作品。

樋口可南子がとにかく色っぽいし、現代の女優には珍しく時代劇が似合う。何気ない仕草にも大人の女の色気がにじみ…

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場繋ぎのテンポが悪くて中盤長いのは原作のふるさのせい?
急須から足の爪までエロい美学の塊
ラース・フォン・トリアーかと思った

五社英雄の遺作、とのこと
rpmu90377

rpmu90377の感想・評価

3.2

近松門左衛門作「おんなころし あぶらのじごく」。大坂天満の油屋河内屋の息子与兵衛は働きもせず、女遊びに明け暮れている。義理の父親は番頭あがりで気兼ねして言いたいことも言えず、同じ油屋豊島屋の内儀お吉…

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みり

みりの感想・評価

4.0
油で塗れたクライマックスを静で表現しているのに、綺麗で臨場感がある。脱帽。洋画や今の邦画にはない日本らしいおもしろさで日本文化を表現してるので新鮮だった。

タイトルから、何か凄いエロスが漂いますが、近松門左衛門の人形浄瑠璃を五社英雄監督が映画化したもので、至って真っ当な文芸作品。

与兵衛(堤真一)という道楽息子がいて、元締めの娘小菊(藤谷美和子)と密…

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樋口可南子さんと藤谷美和子さんがとても綺麗。
女は魔性でっせ
ラストのヌルヌル殺しのシーンなんか笑っちゃった。
転けて滑ったときにチラ見えする堤真一のおケツがいいかんじ

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