「女性にとっての最大の喜びは男性を喜ばせること」身体はいくらでも許すがキスだけはさせないユカが二人の男の間で漂流する。今とは全く違う感覚の違いに驚かされつつも、とにかく加賀まりこが可愛すぎていつまで…
>>続きを読む中平康監督によるモダニズム、ポップセンス溢れる、60年代の日本映画としては抜きん出た映像感覚に溢れた傑作。
人工的であくまで軽やかな映像の躍動感、演出・編集のリズム感は日本的情緒とは一線を画した中平…
共同脚本のひとりに倉本聰さん、加賀まりこさんに中尾彬さんが20〜22歳前後、1964年の作品。
“小悪魔”と言うのがピッタリのキャラ。
横浜の街並みはビックリするくらい高い建物はなく、日本はまだま…
確かに…存在感があって、映画としてはなかなか面白い作品なのは分かるんですがねぇ
先日レビューした『危いことなら銭になる』の中平康監督作品
『危いことなら〜』でも女の子は可愛セクシーぷるんぷる…
今でいうパパ活女子みたいな、当時のヨーロッパ映画を意識したであろう衣装とメイクはスタイリッシュだし加賀まりこは規格外の可愛さでしたが、薄暗く物悲しさが残る話でしたね。
たしかに言われてみると、父性…
荒ぶる女の映画が好きなのでこれをお勧めされてみてみたが、ユカのキャラクターへ嫌悪感がすごかった。自分でも不思議だったので考えうる理由を挙げてみる。ギバー気質、自分の頭で考えて決断する事がない、自分の…
>>続きを読む加賀まりこ さんの
猛烈な可愛さ
タバコとシャボン玉
大胆なのに幼くて
でもとてもピュアで
ただ笑顔が見たかっただけなのに
からまる男女関係
ファッションも
映像もセンスに溢れてる
傑作すぎ…
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