天使とデートの作品情報・感想・評価・動画配信

「天使とデート」に投稿された感想・評価

Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・結婚間近の青年ジムは悪友が開いたバチェラーパーティーの夜、プールに落ちてきた天使と出逢う。ジムは羽根を怪我した天使に自宅での療養を勧めるが婚約者に誤解され修羅場に。一方、悪友たちは見つめられるとあらゆる人はおろか犬猫まで虜にしてしまう天使の美しさに目をつけ一儲けを企む。
・エマニュエルさんの美しさはいわずもがなだが、フィービーさんもショートカットが似合って麗しい。なのにブチ切れるコミカルな役どころで可笑しい。頭に血が昇ってジーンズの上にパンティはいたまま出かけちゃうし。
・音楽は作曲陣にキャロル・キングさんとかアルバート・ハモンドさんとかスティーヴ・ウィンウッドさんの名が見受けられる。
朱香

朱香の感想・評価

-
全体的に可愛かった❣️特に天使❣️
マーメイドインパリと夢の降る街を思い出した。
ジムは独身パーティの日に自宅プールに突然現れた天使(エマニュエルベアール)を助けた。パティと婚約中。ジムは天使をお世話するようになった。パティは天使に嫉妬して怒ってばかり…パティはどこかで観たことがあると思ったらグレムリンの女の人だった。パーティで彼女の家で暴れたり、天使を誘拐しようとするジムの友人の行動が酷い。ウェンディーズのフライドポテトを頬張る天使が可愛いかった。エマニュエルベアールが美しくて天使姿に違和感がなかった。
すず

すずの感想・評価

4.0
社長令嬢のパティ(フィービー•ケイツ)とジムの婚約パーティーが催された夜に、ジムの家の庭のプールに天使が堕ちてきた。右翼が折れて傷ついた天使(エマニュエル•ベアール)をジムは看病する事になり、そこからドタバタの大騒動に発展していくが…。

〝THE 80’s〟なアメリカン•コメディで、ロマンチックなお伽話のような物語。

The Icicle Worksの『Understanding Jane』がいかにもな響きで彩って、めちゃくちゃいい♪

エマニュエル•ベアールが好きで、彼女の出演作品をたくさん観たけど、この頃のベアールはもう天使そのものというか、この世のものとは思えないような神々しい造形美で、見つめているだけで彼女の引力に吸い込まれてしまうような、脳内に快楽物質が流れ出すような、劇中のジムのトロけたような情けない目がそれを全部物語っている。あれは演技で出来る目線ではない。ガチだったと思う笑。かくいう自分も観ながらガチになっていたことは正直に記しておきたい。それほどに美しく愛おしい神聖な天使のエマニュエル•ベアール。

劇中の男たちも、パティのパパでさえも、立場など関係なく全員骨ぬきでウットリ。犬、猫、その他動物たちも全服従。これぞ、まさに天使のなせるわざなのか。

端に追いやられてヒステリックになっているフィービー•ケイツも、これまた可愛らしくて、さすがに触れてあげない訳にはいかない。もう両者のカワイイで溢れ返った、エンジェリック•ラブリィ•コメディといっても差し支えない。

映像は80年代のものだけど、永遠に変わらずに色褪せないベアールの美の結晶であり、キラキラと煌めいて、そこから連なる様々な感情で胸がいっぱいになるような、なんとも形容し難い、これもやはりノスタルジーに起因する感情なのか、切なくて、愛おしさに包まれた作品だった。

時間は流れていくけど、でも、天使が翼を広げて眼前を羽ばたくような、そんなひとときの夢の中では、時の鎖から自由になれるような気分に浸れる。そういう気持ちにさせてくれるファンタジーだった。
瀬賀拓

瀬賀拓の感想・評価

5.0
B級映画の名作
とにかく天使のエマニュエル・ベアールが本当に天使(笑)カワイイ
フィービーケイツはカワイイ筈なのに残念なこのキャラ良いよね
だけど、これは字幕で見るのは辛い(笑)
日本語吹き替えで見ることを推奨します♪
ストーリーライン好きだけど超くだらない(笑)
リッジモンドハイとかグレムリンのフィービーケイツ見てる人はショックかも(笑)
そして、最後の井上喜久子17才の破壊力素晴らしい
Julia

Juliaの感想・評価

4.2
小学生くらいの時に観て、大人になってずっと探してた映画。断片的な記憶だけあったけど、20年ぶりにみてエマニュエルベアールの美しさにやられた。かわいくて幸せな気持ちになる映画です。
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.7
脳腫瘍で死を迎えるジム(マイケル・E・ナイト)のもとに天使(エマニュエル・ベアール )がやってくるが、婚約者パティ(フィービー・ケイツ)とその父親は浮気を疑い、ジムの友人たちは天使を金もうけに利用しようとする。ジムと天使は逃げ回るうちに恋に落ちてしまう。

天国や天使の登場する映画は、「天国から来たチャンピオン」「ワン・モア・タイム」「ラブリーボーン」「天国は待ってくれる」「天使のくれた時間」「素晴らしき哉、人生!」「オール・ザット・ジャズ」「ベルリン・天使の詩」「セカンド・チャンス」と数知れず。

素晴らしい人間ドラマもあれば、滑稽さばかりが残る作品もあったが、この映画は完全に後者だ。
ときめきも感動もないドタバタファンタジーコメディなのだが、恥ずかしながら、大好きなエマニュエル・ベアールとフィービー・ケイツが出ているから、それだけでいい!!

ベアールは翌年の「エレベーターを降りて左」でもドタバタするだけでストーリーはよくわかんないんだけど、とにかく可愛いから許せちゃう。笑

一方のフィービー・ケイツは完全に咬ませ犬なんだけど、まだまだ可愛いしコミカルな演技がけっこう笑える。電話しながらベッドから落ちるシーンなんか、ちゃんとコメディエンヌしててたいしたもんだ。

久々の鑑賞だったが、やっぱりフレンチフライが食べたくなった。笑
t

tの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます


彼女の世話は無理だけど搾取も嫌だ、というジム
言葉も通じないしもう手に負えない!となるのはわかるけど、その台詞が逆に誠実だな〜となる。教会まで行って、相談をして、見捨てられないのが……その後なんやかんやと世話を焼いてしまうの、王道だけどかわいい〜

友人たちは素直にクズ!

単純な美しさもだけどとにかく仕草がかわいくて、翼を怪我している様子までも痛々しいのに愛らしくとにかく見惚れてしまう
ストーリーがどうこうよりも、エマニュエル・べアールの天使姿を見られただけで価値ある
言うてストーリーも私は好き

雑な合成は結構好き笑
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.7
この映画を観てエマニュエルベアール可愛い以外の感想は出てこない。期間延長カードを使おうがダビングカードを使おうが幸福のエンジェルカードはいつしか手元を離れていくわけで、生まれて最初に見た生物に懐く雛鳥のように目が合うとキスを迫ってくる大天使ミカエルの誘惑に耐えつつ、彼女を悪用しようと企む有象無象からの2人きりの逃避行。これはキングボンビーに取り憑かれ死期の迫った青年に訪れる一瞬の幸福。love me tenderを口ずさみながら2人で天に召されていれば満点あげてた。リンチのワイルドアットハート観たくなる。

2021-9
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
勝気な社長令嬢との結婚を間近にした男のもとに、ある日突然羽を傷つけた天使が落ちてきた。ファンタジー・ドラマ作。天使と人間の繰り広げるドタバタ加減は王道だが楽しめる内容。エマニュエル・ベアールの天使がまさに天使そのもので、人間離れした魅力が溢れ出ている美しさ。ビジュアルが素晴らしい。
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