おおかみこどもの雨と雪の作品情報・感想・評価・動画配信

おおかみこどもの雨と雪2012年製作の映画)

上映日:2012年07月21日

製作国:

上映時間:117分

3.7

あらすじ

「おおかみこどもの雨と雪」に投稿された感想・評価

もうよくわかんないけどそのうちでるんちゃう

ぽけもんこどものダイヤモンドとパールとか
abekonbe

abekonbeの感想・評価

4.1
何度見てもいい映画。
自分の生き方に影響してる映画だとつくづく思う。

きっと自分の子育てもあっという間なんだろう。
miwa1212

miwa1212の感想・評価

2.0
理想の母親像の押し付けで吐き気がする映画
映像は綺麗なんですけどね…
きょ

きょの感想・評価

2.9
もう10年前の作品なんですね
当時、めちゃくちゃ大好きで、めちゃくちゃ感動していた気がする。

アニメ映画にしては長め?こんなもん?
自分が親ならどうするかな〜って目線で考えてしまって、時の流れを感じました。
親子関係って難攻不落ゲームすぎん(?)
そうちゃんはクソかっこいい良い男ですわ。
HIDEMI

HIDEMIの感想・評価

4.8
思っていたよりもよかった。雨が森に行ってしまうシーンで世界一泣いた。私もこんな母になりたい
十一

十一の感想・評価

4.8
再見。母性を理想化し過ぎているとの批判は、確かに当たらなくもない。だが、幻想に手向けられたフィクションの誘いとして、奇妙なリアリティを本作もまた細田作品の例に漏れず維持されている。
花の笑い。どんな苦難においても笑顔であることが美徳とされるが、花のそれを無批判に描かない。老人に激しく叱責される。なぜ笑うのかと。幼い雪に大丈夫と伝える顔を見せないショット、しかし、そこに雪が何を見たのかは、雪の表情で分かってしまう。辛い時しか笑えないのなら、喜びのない生活での笑顔は苦悶にすり替わる。通念としての笑顔の美徳は、それが両親の遺言であることの説明により、祝福と呪詛の二重性を帯びる。花は理想の母親として描かれているのではない。一個のキャラクタとして、与えられた世界のリアル、つまり、矛盾を抱える人間的な選択を生きている。
世界と相容れることのい人々を、細田は鋭く抉る。狼の子供を持つ花の物語だけではない。狼と人の間で、周囲と違うことを受け入れるところから人生を始めなければならなかった雨と雪の物語でもある。
一方で不気味なのは父親であるおおかみ男だ。生活のことを考え、せめて花が卒業するまで待てなかったのか。鳥をとろうとして落命するのも、悲劇ではあるが、見方を変えると無責任でもある。この辺りも妙にリアルではある。学生結婚で子供ができて中退、いざこざに巻き込まれて男は蒸発。思慮深く行動していれば避けられたことだろう。そのくせ、その存在は花の物語の起点として、最後まで花を離さない。父親の責任を果たさないまま行ってしまった男に、最後の居場所はあるのか。記号としての空虚な存在だけで家族を支配する家父長は細田作品に繰り返し現れる。
pyon

pyonの感想・評価

3.9
音楽も画もストーリーも良くて。なんか好きなんだよなーこの映画。
切ないです。人生とは何か、自分がすべきこと、したいことは何かを考えさせられるとても素敵な作品だと思います。
MOMOKO

MOMOKOの感想・評価

3.8
母はたくましい。子どもを産むと必然的にたくましくなれるんだなぁ。
なばな

なばなの感想・評価

4.0
観ると必ず泣いてしまうので迂闊な気持ちで観れない。何回観ても悲しみと切なさが薄れてくれない。母親の子を想う気持ちと、子供たちの成長と、父の愛…………どれも描写があまりにも美しすぎる。本当につらいけれどすごい映画。
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