アンドレイルビュロフとバリーリンドンを彷彿とさせる映像美
ストーリーの感じと言葉の古さで入り込めず、考え事してしまう瞬間もあるが、その度に映像の迫力で引き戻される
セリフも内容より抑揚の緩急がうまか…
劣化が激しい為かセリフが聞き取りにくい所とかが多め
マクベス黒澤版として有名
マクベス意識せずともそれなりに
面白く見た。
やっぱり山田五十鈴ですよね~
必殺仕置人でしか知らないので
新鮮!着物の着…
おもしろい。
めちゃこわい。
他の作品だと、エンタメとしてドライブしていくノリノリのリズム感がありつつ、劇画チックというか、漫画チックというか、はっきりかわかりやすい人や物の配置があってそれはそれ…
【よっく聞け】
黒澤版Macbeth。
魔女は一人だけのようです。Macbeth夫人に相当する浅茅が、邪念に一層取り憑かれているように見えました。
ポジティブに取るも、ネガティブに取るも、
も…
戦国時代。
戦功を挙げた猛将・鷲津武時(三船敏郎)と親友の三木義明(千秋実)は、主君のもとへ参上する途中、霧が立ち込める蜘蛛巣城下の森で不気味な物の怪(浪花千栄子)に出会う。
物の怪は二人に「…
1957年、黒澤明監督作品。
三船敏郎、山田五十鈴による戦国版マクベスと言われる作品。
黒澤明が作り手としては一度はシェイクスピアをやってみたかった、そんな想いが全面にほとばしる渾身の作品ではな…
ある物の怪の予言によって「権力」という欲に取り憑かれ変わっていく鷲津。
予言が当たるということは、偶然にも本当に予言通りになることもあれば、自分でその予言通りになるように行動した結果ということもあ…