蜘蛛巣城の作品情報・感想・評価・動画配信

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

上映日:1957年01月15日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『蜘蛛巣城』に投稿された感想・評価

「はい、今回は『蜘蛛巣城』! 白黒だからと侮るなかれ、これ、普通に怖いです。霧の森で出会う老婆の予言から、もう逃げ場なし。そして終盤、味方の矢が主人公に降り注ぐあのシーン、CGなしの本物の矢ですよ!…

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vivo
3.0

願掛けと呪いの話。願えば良いことの兆し、恐れれば悪いことの兆しを見つけてしまうのが、人間というものなのだろう。そして、恐れは疑心暗鬼や自己防衛心を高め、やがて攻撃へと姿を変える。

一つひとつのシー…

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3.3

乱が良過ぎた…。

今作ももちろん面白いんだけど私の好みの問題なのか時代のせいなのかとりあえず乱ほどは刺さらなかった。

ただ、白黒だからこそ本当にその時代にいるかのような錯覚を受ける。
戦国時代だ…

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も
3.5

教養に(?)と黒沢映画を…

三船敏郎の目力すんごい
奥さんが野心家で旦那をけしかけるのめちゃおもろいな…

解説とか読んでもなお難しかったが最後のリアル矢攻めすごかった
あそこの絶叫は演技じゃなく…

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このレビューはネタバレを含みます

まんがで読破マクベスを読んだので久々に再見
人の産んだ者には殺されない、という予言は割愛
冒頭、魔女三人ではなくて物の怪1人
ラスト、決闘ではなくて味方兵からの弓矢。
最後の矢衾のシーンは迫力がある…

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1回目 2026/9/9
三船敏郎の演技も良し
ラストシーンも良し
にしてもホントに黒澤明って映画撮るの上手いな…
マジでロストテクノロジー
みー
4.5

よかったー
マクベスだね。ちゃんとマクベス
野心を膨らましていく感じや疑心暗鬼になっていく様が分かりやすい。
奥さんもすごくよかった。不安煽ってけしかけるのがうま過ぎる。
昔の映画だからかな、ちょく…

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面白い。
まずラスト10分だけでも観る価値はある。壮絶だ。
物怪の言葉が本当に聞き取りにくい。そこだけマイナス。
マクベス読んだことないし、シーンとしても血を流し続けるても落ちない!の部分だけ知って…

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4.5
ドパガキには視聴不可能なシーン多数あり。迷いや不安の時間が経たない、右往左往する冗長さがリアルです。
オバケの立ち方や視線の勉強になる。
6年ぶりくらいに見た。三船の眼力、黒澤作品の中で一番ホラー、能と合戦の緩急の差よ。

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