生きるべきか死ぬべきかの作品情報・感想・評価・動画配信

『生きるべきか死ぬべきか』に投稿された感想・評価

似太郎

似太郎の感想・評価

5.0

ヒエ〜ッ!!😵これが本当に戦中に作られたコメディなの〜?と思うくらい、お洒落な作品。
ある意味人間性を小馬鹿にした感じが伝わってくる。

エルンスト・ルビッチ監督のスピーディーな語り口が素晴らしい、…

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な

なの感想・評価

4.0

傑作!
古さを感じさせない脚本
私にもっと教養があればもっと楽しめるんだろうなぁ、かなしい

戦時中にこんなナチ批判みたいな映画作って大丈夫なんだ…

トューラ夫人美人すぎると思ったら
昨日見た或る…

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ナヲ

ナヲの感想・評価

3.0
顔が同じで誰が誰か見分けるのが大変だった
あと、世界史の知識があまりなかったために私に取ってはムズでした🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️
世界史勉強しよ

1939年のポーランド侵攻後のワルシャワを舞台に、ナチスに抗うべく大芝居を打つ演劇人たちを描いた作品。

シリアスさとコメディがこんなにも絶妙なバランスで共存する作品はなかなかお目にかかれない。
チ…

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ダイチ

ダイチの感想・評価

4.8

小気味の良い笑いと少しの緊張感のバランスが絶妙だった。
何より驚きなのは、この作品がナチス全盛期に作られた作品であること

コメディの部分に関して、かなり笑えたし、ナチスへの痛烈な風刺でもあり上品か…

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うどん

うどんの感想・評価

4.1

フォロワー様のレビューから気になり鑑賞。

コメディ全開で楽しかった〜!1942年の作品なのが凄い…。

99分の作品だけど、2時間あるんじゃないかと思うくらい、どんどん話が展開していき、ずっと笑い…

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このレビューはネタバレを含みます

・スーパー面白い思いつけない脚本
・戦争を軸に置きつつ、演劇一座と夫婦の関係を巧みに使った脚本。かなりテンポよく進むので今の時代に作ったら長々しく感情をフォーカスしたシーンを入れるのだろうがその無駄…

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原題『To Be or Not to Be』 (1942)

監督 : エルンスト・ルビッチ
脚本 : エドウィン・ジャスタス・メイヤー、レンジェル・メニヘールト
撮影 : ルドルフ・マテ
編集 :…

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小気味良い説明の省略で綺麗に纏まってたぁぁ。脚本の妙。
1942年、ドイツ人が故国を皮肉った映画とは!!
ree

reeの感想・評価

3.8

1939年のポーランドワルシャワで俳優ヨーゼフの妻で女優のマリアは、軍兵のソビンスキー中尉と密会をしていた。そしてその頃、ドイツがポーランドに侵攻を始める__✍️

1942年の作品……📽️
ヒトラ…

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