生きるべきか死ぬべきかの作品情報・感想・評価・動画配信

『生きるべきか死ぬべきか』に投稿された感想・評価

4.5
このレビューはネタバレを含みます

この作品がつくられた時代背景や
題材の風刺も相俟って
めちゃくちゃ面白かった✋🏻heil!!
「Heil Myself」
のアドリブから始まり😂
同時に話し出す劇団員𖠋𖠋𖠋💨
シュルツッッ💢!!𐤔𐤔…

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3.6

モノクロ映画でかつあまり聞き慣れない名前の人が多くてなかなか登場人物が頭に入らなかった
ストーリーの解釈これで合ってるのかなって程度には混乱してしまったので、せっかくのコメディを十分に楽しめず、残念…

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oeste
3.9

シンプルに発想と脚本が面白い。
この作品に限らず第二次世界大戦中に製作されたヒトラー関連の映画が当時の人々にどのような受け止められ方をしたのかヒトラーという人物の「結果」を知っている現代の我々でリア…

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たしかに他のルビッチ作品と比較しても傑作と呼ぶべき風格がある。
ドアの開閉や人物の所作の同期など、ルビッチタッチは健在。
戦争というテーマが重厚さを生み、ルビッチ特有の軽快さとワンカットの中で混ざり…

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3.8
反ナチスのコメディ映画。
危険な相手に大芝居を仕掛ける感じがスティングみたいで面白かった。

登場人物を把握するのにちょっと時間がかかった。

シェイクスピアと絡めてるのがおしゃれ。
テーマは大真面目なはずなのに
しっかりコメディ。

人生の難題はいつもシェイクスピアでなんとかできる。

ストーリーがめちゃくちゃ面白い!
劇団員たちが演技を使って状況を切り抜けていく展開が秀逸で、アイデア勝負の面白さが際立っていた。
映像が古く字幕の文字すらよがんでいたけれど、80年以上前の作品とは思…

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このレビューはネタバレを含みます

 ナチス侵攻後のポーランドで、ナチスになんとか抵抗しようとする地下組織やその家族たちを救うべく、ポーランド劇団がナチスやゲシュタポ相手に大芝居を打つというコメディ。
 劇団内の内輪ノリや痴話喧嘩など…

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いや、ほんとこれ面白くて。
1941年アメリカ制作とあるので、反戦映画というより、「ナチスドイツ」を題材にした上質なコメディと捉える。(アメリカは1941年12月まで中立の立場だったので、制作中は参…

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taazan
3.5
こんなゆるいゲシュタポの映画は初めてかもしれない。
全編英語なので、芝居の芝居を観ている感覚。

最後のオチは面白かった。

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