現代やくざ 人斬り与太の作品情報・感想・評価・動画配信

『現代やくざ 人斬り与太』に投稿された感想・評価

愚連隊という一介のチンピラからヤクザという組織人にはなりきれなかった男の末路。広能昌三(仁義なき戦い)になるか、石川力夫(仁義の墓場)になるかという分岐点にあるような映画。

極道の仁義も常識もどこ吹く風の狂犬野郎を文太さんが最高の演技で魅せる。とにかくハチャメチャな主人公で仲間も幹部連中も全く手に負えない始末。そんな中この狂犬に唯一肩入れし何かとチカラになる懐の深すぎる…

>>続きを読む
3.5

ハッと息を呑むような美しいカットもいくつかあったが、主人公の文太はとことんクズで愛着が持てないし、ストーリーもまあ予想通りの展開。とにかく暴力!暴力!という感じで暴力シーンの迫力はすごかった。でもそ…

>>続きを読む
内藤
3.5

狭い室内で起こる突発的な暴力にこそ深作の良さが出るから、いつキレるか分からん狂犬がふらふらと喫茶店に入るだけ嬉しくなる。
(何本か抜けてるからたぶんやけど)人斬り与太シリーズで室内の会話シーンにすぐ…

>>続きを読む
3.2
このレビューはネタバレを含みます

ニューシネマっぽいヤクザ映画

ちょいちょい刺さるシーンは有ったんすけど
ラスト10分のクライマックスまでが、ちょい退屈に感じてしまったっす

主人公の沖田(菅原文太)が、割と救いようの無いクズなの…

>>続きを読む
YAZ
3.8

深作欣二監督の観る

脚本 石松愛弘/深作欣二

菅原文太主演シリーズ最終作。
深作監督は初。繋がりないけどシリ
ーズに一貫してる組織に属さない野
良犬文太の集大成という感じ

深作欣二特有の暴力描…

>>続きを読む
3.5
26-4/24 鑑賞 昔レンタルビデオで何度か見た。久々にu-nextで鑑賞。全くの救いようの無い、切ないラスト。ガルシアの首に似てる。影響されたんだなーと思ったが、なんとこちらの方が古かった!

文太はじめ全員凶暴野蛮の極みですごかった。2026年からするとこんなにも暴力しかない映画がかつて日本で量産されていたということがにわかには信じ難く、日本人こんな凶悪じゃないですよと弁護したくもなるが…

>>続きを読む
3.5

深作欣二の作品を初めてみた。
カメラも暴力的だなぁと思った。激しい。
とにかく寄りが多い。
寄ってる中での激しい横動きに、力強さ、乱雑さを感じた。比率は知らないが、横長のスクリーンだからこそ、横向き…

>>続きを読む
緑
3.5
このレビューはネタバレを含みます

暴れん坊の菅原文太が、
人を斬って服役してシャバに出てきて、
愚連隊とつるんでやくざのシマを荒らして、
他の組の下に入るもまだ暴れて破門されて、
それでも最後まで庇ってくれたのに
暴れまくって蜂の巣…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事