笑の大学の作品情報・感想・評価

みんなの反応
  • おもしろいコメディ映画で、生きる理由になる傑作だと思う
  • 2人芝居で話を成り立たせる演技力と脚本の秀逸さが凄まじい
  • 検閲を通して描かれる娯楽の難しさや笑いの難しさの描き方がとても惹き込まれて面白かった
  • 役所広司の演技が全編通して好きで、ゴロちゃんの演技も良かった
  • 舞台版も観たいと思う程、脚本の良さがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『笑の大学』に投稿された感想・評価

か

かの感想・評価

3.9

こちらも数年ぶりに鑑賞。さすが三谷幸喜、ひとりで声出して笑うくらい面白い。そしてなんと言っても役所さん、めちゃくちゃ面白い。上手なのは大前提として、テンション感というか、表情や言い方ひとつとっても、…

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公開当時に映画館で吾郎ちゃんが出演するため鑑賞しました。

確かに笑いがあったけど、ラストは泣けました。

公開当時と今は世界情勢も変わってしまいましたが、やはり争いごとはなくなってほしいです。
sumicco

sumiccoの感想・評価

4.1

泣いてしまった。
びっくり。

公開直後ぐらいに観たときは
つまらなかったって確かに思ったんです。
あの頃はたぶん
三谷幸喜=笑える邦画の期待が高くて
コメディとして観たからだったのか…

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役所広司(向坂睦男 - 検閲官)
稲垣吾郎(椿一 笑の大学)
高橋昌也(廊下の制服警官 -
小松政夫(青空寛太 -
石井トミコ(モギリのおばさん -
小橋めぐみ(ロミエット -

河野安郎(ジュリオ…

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きっと舞台で観たらもっと面白い作品だったのだろうか。
展開がやや退屈に感じてしまった。
恐らく作品そのものが2人の会話劇だけで終わってしまうためだろう。
散りばめられている笑いも個人的には響かず。こ…

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ポンサ

ポンサの感想・評価

4.0
ストーリーが進むごとに目をキラキラさせていく役所広司が凄いなあって思った。ラストがさすがに臭すぎる気もしたけど、しっかり終わったし、良かったと思う

三谷幸喜監督作品。

戦時中の検閲官と舞台作家の攻防?が描かれる。
相変わらずほっこりしつつ、いい話でもありましたが、"設定の妙"を一切越えてこなかった印象の作品で、途中で飽きが来てしまいました…。…

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0arenas

0arenasの感想・評価

3.6

ユニークな作品。

吾郎ちゃんにこの役は荷が重かったような気がする。
雰囲気は合ってると思うけれど、もっと面白く演じられる方が他にいそう。
あと、映画館でこれを観たいかは微妙なところ。

家で観る分…

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ラジオドラマ、舞台、映画と比べたら、映画版は星護監督なのでシャレオツ。窓から差す光の柔らかさとか、いちいち切ない。

三谷幸喜さんらしい脚本。みんなで力を合わせていいものを作り出す話だし、ホロッとす…

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Wacky55

Wacky55の感想・評価

4.0

三谷幸喜 原作、脚本の演劇作品を2004年に映画化。舞台日本が戦争の道へ歩み始め、娯楽である演劇が規制されていた昭和15年、厳格な検閲官向坂と喜劇作家椿との上演許可を巡る7日間の攻防を描いた喜劇作品…

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