笑の大学の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • おもしろいコメディ映画で、生きる理由になる傑作だと思う
  • 2人芝居で話を成り立たせる演技力と脚本の秀逸さが凄まじい
  • 検閲を通して描かれる娯楽の難しさや笑いの難しさの描き方がとても惹き込まれて面白かった
  • 役所広司の演技が全編通して好きで、ゴロちゃんの演技も良かった
  • 舞台版も観たいと思う程、脚本の良さがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『笑の大学』に投稿された感想・評価

DVD💿所有。星護2004年監督作品。三谷幸喜脚本。役所広司、稲垣吾郎主演映画。
5.0

三谷幸喜だなあ...

警察官寸劇のシーンでなんか泣けてしまった

そしてクライアントワーク
お上の指示でいろんなことを諦めたときに、最後に残さなきゃいけないものはなんだろう
守らなきゃいけないプラ…

>>続きを読む
pluto
4.0

主な登場人物は喜劇作家と検閲官の2人だけ。
密室劇にもかかわらず、2人の会話だけで120分飽きずに観れてしまう脚本の面白さ。
馬鹿馬鹿しくも緊張感のある2人のやりとりにぐいぐいと引き込まれる。

何…

>>続きを読む
・脚本が面白い
・役所広司がでてる
この2つでもう最高
頭が固い役所広司、いい。

制作年別で遡ってる中で名前を見かけてふと蘇る記憶

ちょうど祖父が癌で入院してて、まだ自分が学生で、週末は離れた病院にお見舞いに行ってという時期、父親と2人でこの映画を観ていた記憶
三谷幸喜が関係す…

>>続きを読む
4.0
笑って、泣ける映画。

2人の主人公が奇術作家と検閲官という仕事をプライドを持って、全うしながらもお互いの感性に惹かれあっていく過程がいい。

役所康二さんの演技がグラデーションになっていくのが凄い。
かよ
3.8

舞台原作の映画なので会話劇が中心でした。表情や声色も舞台的な演出が感じられました。よく見る映画の演出とは違いますがこの演出のおかげで演劇を観ている感じがしてよかったです。サブスク配信してないから知っ…

>>続きを読む
5.0
笑いあり涙ありの、最高の喜劇でした。
ずっと余韻に浸りたくなります。おもしろい!
TED
3.6

戦時下の日本、喜劇の上演が不謹慎と軍が考える時代。役所広司が検閲官、稲垣メンバーが喜劇脚本家を演じる。2人が室内で延々とやり取りする、舞台のような映画。
堅物の検閲官が徐々に喜劇にのめり込んでいく様…

>>続きを読む
Taku
4.5

検閲官と作家がひたすら会話を繰り広げるというシンプルな構造にも関わらず、開始15分で引き込まれた。

まず脚本が面白すぎる。
それを演じる役所広司と稲垣吾郎の二人の芝居が本当に見事。
検閲官が台本と…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事