三谷幸喜だなあ...
警察官寸劇のシーンでなんか泣けてしまった
そしてクライアントワーク
お上の指示でいろんなことを諦めたときに、最後に残さなきゃいけないものはなんだろう
守らなきゃいけないプラ…
主な登場人物は喜劇作家と検閲官の2人だけ。
密室劇にもかかわらず、2人の会話だけで120分飽きずに観れてしまう脚本の面白さ。
馬鹿馬鹿しくも緊張感のある2人のやりとりにぐいぐいと引き込まれる。
何…
制作年別で遡ってる中で名前を見かけてふと蘇る記憶
ちょうど祖父が癌で入院してて、まだ自分が学生で、週末は離れた病院にお見舞いに行ってという時期、父親と2人でこの映画を観ていた記憶
三谷幸喜が関係す…
舞台原作の映画なので会話劇が中心でした。表情や声色も舞台的な演出が感じられました。よく見る映画の演出とは違いますがこの演出のおかげで演劇を観ている感じがしてよかったです。サブスク配信してないから知っ…
>>続きを読む戦時下の日本、喜劇の上演が不謹慎と軍が考える時代。役所広司が検閲官、稲垣メンバーが喜劇脚本家を演じる。2人が室内で延々とやり取りする、舞台のような映画。
堅物の検閲官が徐々に喜劇にのめり込んでいく様…
検閲官と作家がひたすら会話を繰り広げるというシンプルな構造にも関わらず、開始15分で引き込まれた。
まず脚本が面白すぎる。
それを演じる役所広司と稲垣吾郎の二人の芝居が本当に見事。
検閲官が台本と…