夕凪の街 桜の国に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)- 2ページ目

「夕凪の街 桜の国」に投稿された感想・評価

いい映画です。
広島原爆がテーマの映画、小さい頃からいっぱい見てきました(見させられてもきた)んですけどこれが一番いい。余計な力が肩に入ってないから。

原爆は、落ちたんじゃのうて、落とされたん…

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戦後13年後のパートの麻生久美子さんが素晴らしい。
おっとりしたお嬢さんで、優しい広島弁の台詞が耳に残った。

お風呂屋さんのシーンが衝撃的だったが、当時は家風呂がある人の方が少ないから、あんな感じ…

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地獄絵のような凄惨な状況を目の当たりにして生き残った人々、生き残ってしまったのが申し訳ない気持ちといつまで生きていられるか不安にかられる気持ちが混然となりその話しを忌避して暮らす広島の人々。その日常…

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原作マンガを読んでからの鑑賞。
テーマがハッキリしている作品ですね。

いろいろ想像しました。
もし原爆の「落とされた」場所が、私の母が住んでいたところだったら、自分が生まれなかったかもしれないとい…

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DVDにて鑑賞。「この世界の片隅に」を観に行ってから知った作品。映画版を初めて観ました。戦争は、原爆は人の存在そのものを否定するものなんだと感じました。亡くなった人がいるのに自分だけ生きていていいの…

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佳子

佳子の感想・評価

3.7


「13年もたってちゃんと思うてくれとるかな、一人また殺せたって」

昨日は田中麗奈の初主演映画をレビューしたので、今日もなっちゃんの映画を🎬

「この世界の片隅で」は、最近の日本のアニメーションの…

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ぴたん

ぴたんの感想・評価

3.5
この世界の片隅にの原作者
優しい人が無条件に悲しむのはやるせない

[生きとってくれて、ありがとう。]

こうの史代さんの繊細なタッチで紡がれるほのぼのと優しい物語
原爆の爪痕が残る人々の生活
[夕凪の街] 昭和33年の皆実
[桜の国] 平成19年の…

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過去と現在2つの時代を背景に、原爆症を負った女性とその姪の二人の物語を描く。こうの史代の同名原作漫画を実写映画化。
"あなたが無為に過ごした今日は、昨日死んだ者がどうしても生きたいと願った明日"とい…

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今年最初の映画はDVD鑑賞です。
原作既読。

正直、原作超えではないと個人的には思いますが、それでも心に残る映画でした。
二部構成の前編「夕凪の街」で麻生久美子さん演じる主人公 皆実(みなみ)の台…

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