ハドソン・ホークの作品情報・感想・評価・動画配信

『ハドソン・ホーク』に投稿された感想・評価

dude

dudeの感想・評価

3.7
荒唐無稽! ブルース・ウィリスとダニー・アイエロの名コンビ。競売で急におっさんがスキャナーズみたいに爆発するところの巻き込まれ感が良い。
酢

酢の感想・評価

4.8
おれはこういう、気楽で能天気で嘘つきで悪趣味で派手で突拍子の無い映画が大好きなんだ。笑えたよ。ブルース・ウィリス、あんたは最高だ。
hoka

hokaの感想・評価

2.3
DVDジャケットは、ブルースの作品の中で一二を争うぐらい格好いい。
でも内容は途中で二回ほど断念しかけた。
何故かコメディパートが面白くない。
ハドソンホークのキャラ付けがどうもハリボテくさいからだろうか?
キャラクター設定に説得力を持たせ、もっとアクションに振りきれば、ジョンマクレーンに次ぐヒットを生み出せたかも。
城戸

城戸の感想・評価

5.0
偶然に次ぐ偶然、映画が意思を持って自ら面白くあろうとしているかのようでダニー・アイエロ幸せすぎてたまらない。これにラジー賞やるなら俺を殺せ!
事前に聞いてはいたけれど、ここまで面白くないとは思わなんだ。元々コメディ俳優だったウィリスががっつり関わったらしいのにどうして……。会話にアクションにと息継ぎなしに笑いを仕込みすぎたのが第一、そしてそのスタイルとサスペンスチックで込み入ったストーリーとを組み合わせたのが良くなかった。サスペンス要素を半端にコメディ空間に組み込んだせいで、どこを取っても緊張感が皆無。他の作品でなら無条件に笑えそうなネタが出てきても笑う気になれなかったのが悲しい。吹替陣の演技は楽しそうでよい。
The ドタバタコメディ!吹替え版で流しときたい映画のひとつ
May

Mayの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ブルース・ウィリスが出所して、足を洗えずまた盗みをさせられる。ダヴィンチの錬金術。話はいまいちだが野沢那智さんの声がとてもよくて消せない。俳優は演者も吹き替えもよいと思う。しかし話がいまいち。
囚人さんが刑務所から出てきて、友達と、盗みをするが、それは恋と誠実な人生の始まり。
22/5/6 午後ロー 74%
わんこの使い方を間違っている!
怪盗「ハドソン・ホーク」の異名を持つエディ(ブルース・ウィリス)は刑務所出所後、マフィアたちに強要され、ダ・ヴィンチ制作の馬の像を盗まされる。その後、マフィアやCIAなどがエディに次々とダ・ヴィンチ制作の芸術品を盗むことを強要する。その裏には大きな陰謀が隠されていた。

ストーリーは登場人物がやたらと多く、次々とシーンが変わるため、理解しにくく感じました。しかし、エディだけに注目して観れば、色んな奴らから盗みの腕を利用されるエディの話だと分かるので、なんとか楽しむことができました。
理解しにくさは、エディを利用しようとするマフィア、CIA、バチカン、メイフラワー夫妻が何度も入れ代わり立ち代わり登場する部分にあると思います。それぞれ個性的にキャラクターづけされているのですが、それぞれの登場シーンの尺が短いので、うまく個性が出ないまま終わってしまったように感じました。

また、ストーリー展開がかなりコミカルで、シリアスなシーンがほとんど無いため、緩い雰囲気が観ていてだるく感じました。歌いながら盗みに励むエディとトミーのコンビなど楽しい部分もあるのですが、個人的には笑いのセンスが合いませんでした。

あくまでコメディとして観れば、そこそこ楽しめると思いますが、どうしてもブルース・ウィリスに緊迫感を求めてしまう私には可もなく不可もない作品になってしまいました。
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