ファイト・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

ファイト・クラブ1999年製作の映画)

Fight Club

上映日:1999年12月11日

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

「ファイト・クラブ」に投稿された感想・評価

shei

sheiの感想・評価

3.0
※記録
あとからサブリミナル効果を見るとすごい。見ていてなんとなく違和感感じるシーンあったけどまさかこういう系のオチの映画だったとは知らなかった…名作と言われてるのがよくわかんない。
タイシ

タイシの感想・評価

4.1
男達が殴り合いで自信や生きる心地を体感して活き活きと生活していく、みたいな話やと思ってた

途中から雲行き怪しくなって、最後の方の展開はまったくもって予想してなかったから、かなり衝撃的やった
ブラッドピッドかっこ良すぎる
これ、また次見る時めちゃくちゃ楽しそう

見た後はちょっとだけ、扉閉めるとかお皿置くとかの行動が荒っぽくなってた
春川

春川の感想・評価

3.8
父が大好きな映画で私の物心ついたときにはすでにDVDが家においてあったのだが、私がじゃあちょっと見てみるわっつって再生したら最後の方再生できなくてガビガビの映像にとぎれとぎれの音声になっており、最終的に結局アマプラで全部見切る。やはり円盤の寿命って儚いものなのだなと思った。今はもうちょっと伸びてるのか? 父は悲しそうにしておったのでよかった。
父の話をする。このレビューは私じゃなくて父のファイト・クラブに対するレビュー。そして父のレビュー。父が初めてファイトクラブを見たとき私と同い年ぐらいだったらしく、映画で描かれる資本主義へのメッセージに感銘を受けたらしい。自分がぐるぐる考えていたことを形にしたものがそこにある! 父自身は全く暴力的な人間ではない。しかして格闘技は大好きだし、ミニマリストに憧れているし、某大企業を打ち滅ぼしたいと思いながらも物質主義の中で生きるしかない矛盾に苦しんでおり、確かに「ファイトクラブ好きなやつ」ぽい。当時の父と同い年である私には父ほど刺さらなかったんだが、(ブラピはかっこいいし、ヘレナ・ボナム・カーター大好きなので3.8)最近読んだ桜庭一樹の「赤朽葉家の伝説」にめちゃくちゃ感銘を受け、これ私がグルグル考えてたやつだ!になった。そしてこれが多分父の言っていた感情だ!とも思った。父にとっての「ファイトクラブ」私にとっての「赤朽葉家」。いろんな人にとってなんかそういう作品ってあるんやろなって思うしそういう私にとっての〇〇は知りたい。

ちなみに原作では後日談があり結構地獄でフ〜ゥ↑↑となる。
Tai

Taiの感想・評価

3.9
アドレナリンもニトログリセリンもドバドバ系でしたわ(;´∀`)b

午前十時の映画祭にて!
公開時も話題作として知ってはいたものの未鑑賞だった本作。
おすすめしてくれていた人達は決まって言うんですよね「ルール1:ファイトクラブを口外してはならない」と。
おすすめされるのに内容は知らず〝ブラピが出てて、なんかピンクの石鹸のやつ〟くらいにしかイメージしていなかったんですよね。あと、すすめてくれる人達的に男が滾る系かなと。

確かにこれは滾っちゃいますね!なんか自分も鍛えた身体になりたくなっちゃいます!そしてドヤ顔で言いたくなる「ファイトクラブを口外してはならない」と!笑
あらゆる欲にまみれていて、暴力的で、それらから感じる自由というのが、人によってはかなりの麻薬的魅力のある作品ではないかなと。
だからこその主人公の人間像がまたドラマチックでしたね。

また、映像やら物語やらの仕掛けも面白かったですね!
観ながら「あれ?」と思ったところは覚えておくとより楽しめます◎
2周目以降も楽しめる系なので、劇場公開当初より、その後も人気が続いているのが分かります。


そんな色々は置いといても、とにかくブラピが格好良すぎで憧れるなに無理がありすぎるますね( ͡° ͜ʖ ͡°)
Mona

Monaの感想・評価

3.5
長かった45分は削っていいと思う。これのぱくりみたいな映画見てきてそっちのほうがクオリティー高いからあんまり面白いならなかった でも当時見たらびっくりして、おもろかったと思う 画も音楽も当時だったら多分めっちゃかっこいい 落ちはまじで納得いかなかった 。 でもまぁ自分のやりたいこと見つけろってメッセージは届きました いつ死んでもいいような人生送りたいです
感動系の話以外、アクションとかどんでん返しとかは、名作をアプデした今のがあるので基本見ないほうがよいのかなとか思っちゃった。教養として見るには長い。
はち

はちの感想・評価

4.5
初公開の劇場から何度色々な媒体で見たことか。最近はサブスクで中途半端な状態でも見れる便利な環境。
でも、近所の劇場で掛かってると知れば、やはり足を運んじゃう。

チープなヒューマンドラマで人は変われるって感動押し付け映画もある中で、どん底まで落ちて変われるの説得感たるや。

作中の倫理観に何度助けられたか。
若い頃あの映画を見て、若いながら家族とか持ったら、あー言う価値観ではやってけないんだろうなぁと当時思ったものだけど、子供家族出来たところで、あの価値観は崩れなかった。けっこー根の深いところまで刺さってくるタイラーダーデン。
伊達邦彦然りタイラーも、男臭いかっこよさをワンカットから植え付けてくる。
タクシー運ちゃんのトラビスばりのノートンのビョーキ度合。タイラーのただただかっこいい。加えてねじれた話、それだけでお腹いっぱい。なのに、そこまでしてきてエンディングのピクシーズ。何度見てもやられる。あれと同じ威力のエンディングはあるかも知れないがあれ以上はそうそう見つからないと思う。
どこかの映画評論家だったかコメンテーターが、好きな映画は繰り返し何回も見なさいと言ってた気がするけど、本当にその通りだと思う。流れ知っていようがセリフ完コピだろうが、捉えることや気がつくことが毎回価値観にプラスされていく感覚になる。

ともかく公開から時間立つし今更小ネタやうんちく語るようなこともなく、
黄色ジャージのドラゴンが言うように、
考えるな、感じろ
な映画。

と言う事でPS5が未だに買えないけど、物に左右されるなとの事なので、抽選何回も外すし諦めてもいいですよね…
ああ

ああの感想・評価

4.2
最高のコメディ映画

レイモンド君のシーンは深いものを感じた

彼は獣医になれたのだろうか
lili

liliの感想・評価

3.8
序盤すごく面白かった
他人に喧嘩ふっかけるとことかめちゃ笑った
最後はそんなに。。

仕方無しに何回かに分けて視聴したけど
これは通しで観るべきだったわ
そしたらもっと楽しめたはず
2877

2877の感想・評価

4.7
タイラー、シャツ短すぎない!?

サブリミナル効果と中和熱はこの映画のおかげで覚えた






WhereIsMyMind_ThePixies
プロポーズされるなら最後のシーンのシチュエーションがいい!♡
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