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ファイト・クラブ1999年製作の映画)

Fight Club

上映日:1999年12月11日

製作国・地域:

上映時間:139分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 潜在意識の恐ろしさを描いた作品である
  • 映像や音楽、ストーリーが素晴らしく、20年以上たっても古く感じない
  • ブラッド・ピットの演技が最高で、渋い魅力がある
  • 社会派な作品であり、強く生きることのカッコよさを描いている
  • 思いがけない展開があり、伏線も回収されている
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『ファイト・クラブ』に投稿された感想・評価

1987
3.8
兎に角殴り合いのバトル映画だと勝手に想像してたら全然サスペンスでびっくり。 ブラピのワイルドで破天荒でアウトローな魅力に終始惹かれる。
まさかのまさかでびっくりしました。
でも、不眠症とか気づいたら違う場所にいるとか要所要所に伏線があったのだな〜と!
最後に手を繋いでビルが崩壊していくシーンがお気に入りです。
ゆ
4.4
これはおもしろい、また観ます

作中のブラッド・ピットみたいに魅力的でイカれた人物に人生を掻き回されたくなる
5.0
このレビューはネタバレを含みます
やべぇぐらいかっこよかったし、面白かったけどファイトクラブルール1があるからそんなに詳しくは語れない。せめて言うならラストは伝説。

主人公は不満や空虚感を抱えていた
誰もが精神的な飢えを抱え、本能的な刺激や秘めた凶暴性を飼い慣らしながら生きているだろうし、自己嫌悪に陥り、理想の社会人像とのギャップに苦しんでいる
本作は、そんな「…

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ペコ
4.3

3回目の視聴

何度見ても新しい発見がある

誠実に生きることとは大切

でも
それは自分を押し殺すことではない

人は常に客観性が大事
常に一人称で生きていると
必ず溺れて
自分を追い込むことにな…

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もっと危ない映画かと思ってたけど危なかった。

僕は運転物凄く気を使うタイプなのでタイラーガーデンみたいになりたいと思った。

かっこいいけど何も作り出してはない破壊するしかないのは切ない。

構成も見事。
Tappei
3.2
このレビューはネタバレを含みます
まさかの二重人格
ただのイカれ野郎映画だった
ブラピは超カッコいい。
3.3
初見では自分はあまり面白さが分からなかった…。2周目からが本番みたいなコメントが散見されるので、もう1回観てみようと思う
3.1

中盤で主人公が上司にあたかも殴られたようにみせかけるために、自分で自分を殴って偽装し上司がドン引き・ポカーンとしてるシーンがめちゃくちゃ面白ろかった。

フィンチャーの傑作ということでかなりハードル…

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