大逆転の作品情報・感想・評価・動画配信

「大逆転」に投稿された感想・評価

konari

konariの感想・評価

3.2
エディーマーフィーが見たくて鑑賞。
物語もテンポ良いので、軽く見れました。
個人的な欲を言えば、もっと逆転生活のギャップにフォーカスを置いたシーンが多かったら良かったなぁと思いました。
isla

islaの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

安定のエディマーフィー劇場

白人の人、あんな目に遭うほどの人かな?

古い映画なので女性のトップレスがバンバン出るけど面白い

大富豪のいたずらで天国と地獄を味合った2人の男を描く。

年の瀬もおしせまったある日、豪邸でルイス・ウィンソープ3世が起床し…。

大逆転まだだ。
kazuya

kazuyaの感想・評価

3.5
人間の偏見は強い。今優秀とされてる人は、その階級に生まれたからで背景が変わればもしかしたら今の現状も違ったかも?アメリカの資本主義を皮肉っているよくある作品だが、それをコメディ風に綺麗に仕上げた。
JohnLocke

JohnLockeの感想・評価

4.2
80年代の映画の雰囲気たまらん。
特にオープニングで映画とあまり関係ない街の風景が流れる感じとかすごくいい。

ストーリーも今リメイクしても流行りそうな内容。おもしろかったです。
みー

みーの感想・評価

3.9
過去鑑賞作品記録

エディマーフィーとダンエイクロイドの傑作コメディ作品!

さすがはサタデーナイト組ですね😆
面白い!
Coordi

Coordiの感想・評価

3.6
今日も人々は、移り変わりゆく数字に絶叫しているのだろうか。
ツグミ

ツグミの感想・評価

3.6
作業しながら見てたらちょっと最後何が起きたか分からなかったすみませんッけど幸せそうだったからよかった〜
BOB

BOBの感想・評価

3.8
『ブルース・ブラザース』『星の王子ニューヨークへ行く』のジョン・ランディス監督が手掛ける痛快コメディ。

億万長者の兄弟により、金持ちのエリートと詐欺師のホームレスの立場が入れ替わる。

"The best way you hurt rich people is by turning them into poor people."

貧富の差・人種格差という社会問題に、80年代らしいお気軽なコメディとエディ・マーフィの名人芸が見事に合わさった良作。アメリカで高く評価されていることも納得。コメディ映画だからこそ、扱える題材だと思う。

人格形成に重要なのは遺伝かそれとも環境か。大富豪の兄弟がたった1ドルを賭けて、社会実験と称した"盛大な"お遊びを行う。興味深い研究テーマだとは思うが、ターゲットとなった人間からしたらたまったもんじゃない。一夜にして、セレブが乞食に、乞食がセレブに"大逆転"し、完全に人生を狂わされる。

モヤモヤを吹き飛ばしてくれる痛快なラスト。欲を言えば、オレンジジュースで乾杯して欲しかった。

ブラックフェイスや黒人差別用語など現代であれば確実に炎上する描写があったが、それらがそれほど気にならずに楽しめたのは二人の素晴らしいコメディ俳優(ダン・エイクロイド&エディ・マーフィ)のおかげ。ヒロインのジェイミー・リー・カーティスもクールでいいね。

247
HK

HKの感想・評価

3.5
ダン・エイクロイド、エディ・マーフィ主演、ジョン・ランディス監督のコメディ。
先日観た『メル・ブルックス/逆転人生』とシチュエーションが似ている気がして確認のため鑑賞。タイトルからして似てますが。
以前TVで観たかなと思いつつ・・・観てないような気もするし・・・イヤこれは予告編だけで観た気になってたパターンですね。

調べると本作の方が『逆転人生』より8年くらい早いようです。
ダン・エイクロイドは『ブルース・ブラザーズ』と『ゴースト・バスターズ』の間の作品。
エディ・マーフィ(当時22歳)はこの前年に『48時間』でデビューしたばかり、翌年が大ヒット作『ビバリーヒルズ・コップ』。

大企業の重役2人が、優秀な人材に必要なのは素養と境遇のどちらかという賭けをします。
この気まぐれな実験のため、エリート社員の1人(エイクロイド)をクビにして財産も没収、その役職と財産を浮浪者(マーフィ)に与え、立場を逆転させます。

やっぱり賭けが原因で立場が逆転するというところは『逆転人生』と似てますね。
でも同じコメディでもブルックスはコテコテで古風、ランディスはそれに比べるとまだ若干現代的(?)な作風と言えましょうか。お金は本作の方がかかってそうですね。
でも違いはあれど、バカするのが好きなのは二人とも共通してます。

そう言えばランディスはゴリラ好きで、デビュー作の『シュロック』以降よくゴリラが出てますね。
この『シュロック』も学生時代に1度見たきりで、面白かったので是非もう一度観たいんですが、どうも現在見る術が無いようで残念。
『シュロック』では主役のゴリラの着ぐるみの中はランディス本人だそうですが、ひょっとすると他の作品のゴリラに入ってるのも全部ランディス?

本作を観終わって、ランディス作品としてはまあ標準的なデキかと思いつつも、実は出てると知らなかったジェイミー・リー・カーティス(当時25歳)のダイナマイトバディに全て持って行かれて他の記憶がありません。
今や『ハロウィン』新シリーズの“ローリー” オバアチャン恐るべし。
>|

あなたにおすすめの記事