余韻というかなんというか、心残りてきなのがある。これが実話なのグロすぎでしょ。この家庭のような子供たちが少なくないってのも酷い現実。会話とか生活感とか生々しいんだよな、他人事に感じない。家庭の事情を…
>>続きを読む観ていて気持ちの良い映画ではなく点数を3.7くらい付けようと思ったけど、チョマテヨと。
重苦しいからとか胸が苦しくなり、救いのなさに観た後もため息が出ちゃうし、どうにかならないもんかとか、現実にこ…
1988年の巣鴨子供置き去り事件を題材にした実話モチーフの映画。
子宮に沈めるもそうだけど、目を覆いたくなるほどの辛い内容の映画が実話モチーフっていう救いのなさよ…これだってフィクションだったらどん…
何か危害を加えるだけが暴力になるのではなく、何もしないことが暴力になることもあるのだと思わせられる映画だった
かなりポップなギター?のようなBGMで重くなりすぎずに観れたけど、目に見えるのはすごく…
母親を悪だと思えなかった。
母親はただ、子どもに戻って行ったんだ。
明が母親がもう帰って来ないことを悟った瞬間がすごく胸が苦しかった。
本当に苦しい立場にいて、救われるべき人間って泣かない強いひと…
高三ぶりに再鑑賞。柳楽優弥が素晴らしい。声変わりしてからが。見てて面白いもんじゃないけど、目を見張るものがある
彼らのような存在は多分全然いるし、地元の惣菜店の裏で店員さんがみすぼらしい子供達に惣菜…
実話を元にされてるのが余計辛くて悲しくて重い。観たら絶対落ち込むけど観れてよかったなとは思う。辛い描写とBGMや最後の歌が刺さる。個人的にはお母さんに電話をかけた時に違う苗字になってたのが1番辛かっ…
>>続きを読む観た時は衝撃でした。
まだ私自身、この映画のような世界が現実に存在することを知らなかった頃に観た作品です。
子どもたちは、その部屋の中の世界しか知らない。学校へ行けないことも、家に親がいないことも…
(c)「誰も知らない」製作委員会