是枝裕和監督の傑作。柳楽優弥のデビュー作。ネグレクトの実話を題材にした作品。先ず子供たちのナチュラルな仕草、表情が、物語を紡ぐ。ゴンチチの柔らかいギターの音色が心地よい。
時間経過と共に、生活も荒れ…
とても鬱映画で気合い入れないと見れない映画でした。これ見たの5年前とかだけど、今でもすごく記憶に残ってる。タイトルの通り「誰も知らない子」ってどこにでもいるんだろうなって思った。子供ってどんなに母親…
>>続きを読む黄金期を過ぎて低迷していた邦画が、国際映画祭で再び注目される契機となった作品。
東京の小さなアパートに、母(YOU)と四人きょうだいが暮らしている。父親はおらず、きょうだいは異なる父を持つが、住民…
是枝監督の問題意識は「家族の在り方」にあるのだろう。
現実の事件を題材にした本作は奔放な母親による育児放棄、子どもだけの園における生活を描く。
困窮のなか、他の大人たちに頼ろうとしないのは"家族"…
(c)「誰も知らない」製作委員会