フィルムに焼きついた生活の記録、人生の記録。確かにそこにいたとしか思えない人々と共に過ごす2時間。その厚みが僕らの涙腺を刺激する。それはまるで実人生で訪れる感動と同じ種類の、つまり、ああこの子がとい…
>>続きを読む1. 子どもの純粋さと危うさ
[柔らかい心の強さと危うさ]
・子どもたちは自分たちだけで家族や生活を守ろうとする。その行動は強さを感じさせるが、その背景には子どもらしい柔らかさや無防備さがある。
…
これは本当にみんな一度見て欲しい。。
実際に、日本には世界には、大人の勝手すぎる都合で大変な思いをしている子どもたちが沢山いること。
そして、それは親の問題でもあり、社会全体の問題なのだということ。…
苦しすぎる約140分。
『誰も知らない』
このタイトルが秀逸すぎる、、
人知れず必死に生きる子供達。
苦しい中で、生きるために生活する彼らの様子がただただ描かれている。
それを観ているのがほんと…
ずっと画が綺麗だった
子供が可愛くて…
フロリダプロジェクト見た時もこんな気持ちになった。
フロリダプロジェクトの方が映画としては断然完成度高いけど。
画の美しさだけはこちらも負けてない。
ただ今作…
後半の柳楽優弥が時折り大人のように見えて、演技というには怖すぎた、あの眼差しすごい…
見たかった映画が再上映ということで監督とYOUのトークショーで見れたの良かった贅沢だ…
長回しで撮っていたとのこ…
俳優さんとして
柳楽優弥さんが好きなんですが
20年前の柳楽さんにも目ギラつきというか鋭さがあり、変わらないんだなぁ、。
と、「目は口ほどに物を言う」と言いますが、子役の方の目つきがみんな良かったで…
柳楽優弥氏はじめ、キッズのナチュラルな演技が素晴らしい。
実話ベースでなかなかに観ていて辛い。
人の気を引くために衝動的にゲーム買っちゃったり、人に流されたり。
そりゃ子どもだもん、楽しいことした…
感情表現を控えめにすることで兄妹たちの生活をそのまま覗いてるかのような映像体験で、何も出来ない自分が歯がゆく胸が痛くなった
フィクションであることをこれ程願ったことはないが、基となった事件を調べると…
(c)「誰も知らない」製作委員会