面白いではなく、引き込まれる・感情が揺さぶられる・映画の内容に心が引っ張られるという感想が一番しっくりくるという映画だと感じた。
ただやっぱり面白いと感じてしまう自分がいて、憂鬱になる。
淡々とし…
「是枝裕和監督特集Vol.4 是枝監督のオリジナル脚本。実際にあった出来事。言葉が出ない。家族と命をめぐる必見の映画。第57回カンヌ国際映画祭男優賞、柳楽優弥受賞。第78回キネマ旬報ベスト・テン第1…
>>続きを読む子供たちが母親に対して一体どう思っているのか。この生活に何を思って日々生きているのか。愛も心も失いただひたすら今を生きるだけなのがしんどかった。誰も知らない小さな世界は皆んなが知るべき大きな社会問題…
>>続きを読む昨日「万引き家族」を観たので、是枝監督つながりで観ようと。当時の柳楽さんのカンヌ主演男優賞受賞はよく覚えていた。
あらすじに一通り目を通して、重苦しい内容なのかと見入ったが、ゴンチチ音楽がそれをか…
母親に育児放棄された4人の子どもたちが12歳の長男の世話のもと過酷な状況を生き抜く日々を描いた物語。
1988年に発覚したネグレクト事件から着想を得て15年の構想を経て制作された本作。実際の事件の悲…
(c)「誰も知らない」製作委員会