気狂いピエロの作品情報・感想・評価・動画配信

気狂いピエロ1965年製作の映画)

Pierrot le Fou

上映日:1967年07月07日

製作国・地域:

上映時間:109分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 色彩が綺麗で、表現方法がすごいペガパンクで活力に溢れている
  • ゴダール監督の自己表現がどドンと表現されている
  • アンナ・カリーナの美しさが際立っている
  • 作品は前衛的な芸術性だけでなく、しっかり楽しめる映画
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『気狂いピエロ』に投稿された感想・評価

ずっと朝だった 夜もあったけどほんとにほんの少し そういう縛りで撮ってるのかってくらい フランス映画って結構こうなイメージある
だから夏を感じた
グレまくりロマンス映画ってかんじ
ふたりがどこかで…

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このレビューはネタバレを含みます

2025/10/6 231本目

・ヌーヴェルヴァーグの最高傑作との評価も目にする本作。ストーリーも抽象的で、映像から何を読み取って、何に良さを見出せばいいのかがいまいち分からない。楽しむ努力をして…

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4.5

20世紀のモダニズムがどこへ向かい、その最果てがどのようなものであるかを描いた作品になるだろうか。そのため、映画の冒頭でフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)が朗読する美術評論は、そのままこの…

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終始狂った様子が爽快

海で真っ赤なトップスとデニムで再開したマリアンヌは忘れないくらい綺麗だった
ひ
2.0
レビューを見て実験的で芸術性が高い映画であることはわかったが、シナリオがないというのもあってか、ストーリーはまったくわからなかった。
三原色とか奇抜演出が多用されてて面白かった。鬱屈とした部分と演出部分で別々に影響を与えてそう。
たけし映画とかウテナとかがよぎった。

ゴダールって作中人物がうんざりしてる所が一番いいかもしれない。
眠たい時に観たから、字幕を読む体力が無くて映像だけを楽しんだけど、多分それでいいんだと思う
Neki
-

ゴダールが長編を撮り始めた時、映画はまだ芸術とは認められておらず、地位の低い娯楽に過ぎなかった。今でこそ映画監督は讃えられるけれど、当時はまだ監督を小説家や画家に匹敵する「作家」と見做す風潮がなかっ…

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オウム…いやルリコンゴウインコ?!キツネ…いやフェネック?!犬のぬいぐるみ…いやポーチ?!本物の犬もいます。
レオ
3.8

感情の起伏が激しいのはいつものことで、たくさん人が死んでいく。
随所にベトナム戦争時のシニカルな表現も含まれており、時代を感じる。
テーマも変わらず、愛と人生について。
この2人は死を持って永遠を手…

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