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ダルク家の三姉妹のtakのレビュー・感想・評価

ダルク家の三姉妹(1988年製作の映画)
2.9
大学生のマイケルは、ガールフレンドのギャビーを追いかけて、カナダにある彼女の実家へ。クリスマスの間滞在することになる。自由気ままな三姉妹に振り回され、ギャビーに迫りたいのに迫れない。悶々とするマイケル。そんな最中に彼女たちの祖母が病院から逃げ出した。

祖母がマイケルを亡き夫だと勘違いしする後半。祖母との不思議な心のつながりが描かれて、ハートウォーミングでとてもよい雰囲気。そして最後の最後で彼の思いは遂げられる…?。焦らしに焦らされる話なので、ラストは多幸感に包まれる。

製作総指揮はロバート・レッドフォード。ジェニファー・コネリーは相変わらずきゃわゆい。ギャビーへの迫り方を指南するシーラ・ケリーも好演。
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