Aēsopのイベントで『お早よう』セノグラフィーの展示を見たので、それを踏まえての鑑賞。
展示で再現された各部屋が思ったより狭いなと感じたのはこの作品の家々が新興住宅だからなのかな。解釈は自由だね。…
初小津映画
日本家屋と映画の相性は非常に良い
運動の一致が巧み
背景のボケ方が素晴らしい
ボケ過ぎず、深すぎず
カオティックに秩序立ってるもの
小津と子供の相性非常に良し
狭いフレームを自由に歩き回…
親にしつこくテレビをねだると男のくせにぺちゃくちゃ喋るなと叱られ、大人の他愛のない挨拶や会話のほうが無駄だという子供 リモートワークが増えて人との繋がりが浅くなり、一億総白痴化と言われたテレビはやや…
>>続きを読む実&勇ちゃん兄弟のキャラが可愛らしくて最高!あのポーズ癖になります👌
小津作品でこんなにポップで抜け感のある
喜劇が観れるなんて。
サザエさんの話にもありそうな家族劇。
昭和の団地暮らしってこんな…
(C)1959 松竹株式会社