小津安二郎監督の作品は、これまで「晩秋」から「彼岸花」までの年代のいくつかを観てきましたが、それらと比較するとかなりコメディタッチです。
メインのキャストはいつもながらですが、物語の中心に小中学…
DVD📀所有、再鑑賞。小津安二郎1959年監督作品。野田高梧、小津安二郎脚本。佐田啓二、久我美子、笠智衆主演映画。
日本の戦後高度成長期時代、電化製品で“三種の神器“と言われるものがあった。冷蔵庫…
ほのぼのあったかストーリーでした。
淡々と日常の暮らしをみせながら、些細なやりとりと子供達の可愛さが上手くバランス良くまとまって、素晴らしいと思いました。
カットカットのせいか、全く飽きる事なく最後…
ほぼ「生まれてはみたけれど」 小津のカラー久しぶりに見たけどカラフルでいい 家の並びの画にウェスアンダーソンを感じて面白かった アステロイドシティぽい色使い 逆なんだけどさ
何気ない会話とか近所付…
これはとんでもない。完璧な映画だ。最初の鉄塔を写したカットから完璧である。家々の間から土手に向かったカットがいちいちすごい。ショットにおいてカメラと役者の距離がいかに重要であるかがよくわかる。まず土…
>>続きを読む1959年の小津安二郎作品。
佐田啓二、久我美子、笠智衆、三宅邦子、杉村春子らの出演。
なんとも凄い映画で、こんな映画は観たことがなく、何だか脳みそが揺れる思いだ。
庶民の日常を描くほんわかコメデ…
自宅で観ましたぁ~
コミュニケーションだなぁ~
長屋だと、あるんだよね、
ひととの関わり
かかわらなきゃ暮らしていけないしね、
ものの貸し借りなんてのもあるんだろぅし、
ご近所の心配なんかが…
子どもの「大人の会話も『お早よう』『いい天気ですね』『そうですね』『どちらまで?』『ちょっとそこまで』『そうですか』って大概無駄じゃないか」みたいなセリフがとてもよかった。そしてその無駄も実は大事な…
>>続きを読む(C)1959 松竹株式会社