お早ようの作品情報・感想・評価・動画配信

『お早よう』に投稿された感想・評価

ほぼ「生まれてはみたけれど」 小津のカラー久しぶりに見たけどカラフルでいい 家の並びの画にウェスアンダーソンを感じて面白かった アステロイドシティぽい色使い 逆なんだけどさ

何気ない会話とか近所付…

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5.0

これはとんでもない。完璧な映画だ。最初の鉄塔を写したカットから完璧である。家々の間から土手に向かったカットがいちいちすごい。ショットにおいてカメラと役者の距離がいかに重要であるかがよくわかる。まず土…

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3.7

1959年の小津安二郎作品。
佐田啓二、久我美子、笠智衆、三宅邦子、杉村春子らの出演。

なんとも凄い映画で、こんな映画は観たことがなく、何だか脳みそが揺れる思いだ。
庶民の日常を描くほんわかコメデ…

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Candy
3.8
なんとなく疲れた時に見れてよかった、ほっこりした💗昔はテレビ見るとばかになるとか言われてたんだね。専業主婦が多かったから、ご近所さんと仲良くなったのかな。あと、幸ちゃんその遊び向いてないよ😆
な
-
「無駄があるからいいんじゃないかなあ 世の中」
挨拶は大事にしたい
小津安二郎は生涯独身だったそうだが、どういう気持ちで結婚や家族の物語を撮っていたのだろう

自宅で観ましたぁ~

コミュニケーションだなぁ~ 
長屋だと、あるんだよね、
ひととの関わり

かかわらなきゃ暮らしていけないしね、
ものの貸し借りなんてのもあるんだろぅし、

ご近所の心配なんかが…

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むら
-
このレビューはネタバレを含みます

子どもの「大人の会話も『お早よう』『いい天気ですね』『そうですね』『どちらまで?』『ちょっとそこまで』『そうですか』って大概無駄じゃないか」みたいなセリフがとてもよかった。そしてその無駄も実は大事な…

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たつ
4.2

小津デビュー

あの頃のテレビは自分の世代のスマホ

無駄の大切さ、一見無駄な事で世の中回っていたりする
けど本当に大切なことは意外と言えないよなという

「良いお天気ですね」

普通にたくさん笑っ…

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mshm
-
途中の父と子の言い合いのところ、息子が単語を並べ始めるあたりから、父のセリフもただの単語として宙に浮き始める感覚が面白い
こうちゃんは軽石飲んでたとしてもその歳でケツ穴緩すぎるのは結構やばい
牧田
4.5
森崎東の女は度胸のオマージュ元?
子供がしっかりと演出されてる映画に目がない

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