ほぼ「生まれてはみたけれど」 小津のカラー久しぶりに見たけどカラフルでいい 家の並びの画にウェスアンダーソンを感じて面白かった アステロイドシティぽい色使い 逆なんだけどさ
何気ない会話とか近所付…
これはとんでもない。完璧な映画だ。最初の鉄塔を写したカットから完璧である。家々の間から土手に向かったカットがいちいちすごい。ショットにおいてカメラと役者の距離がいかに重要であるかがよくわかる。まず土…
>>続きを読む1959年の小津安二郎作品。
佐田啓二、久我美子、笠智衆、三宅邦子、杉村春子らの出演。
なんとも凄い映画で、こんな映画は観たことがなく、何だか脳みそが揺れる思いだ。
庶民の日常を描くほんわかコメデ…
自宅で観ましたぁ~
コミュニケーションだなぁ~
長屋だと、あるんだよね、
ひととの関わり
かかわらなきゃ暮らしていけないしね、
ものの貸し借りなんてのもあるんだろぅし、
ご近所の心配なんかが…
子どもの「大人の会話も『お早よう』『いい天気ですね』『そうですね』『どちらまで?』『ちょっとそこまで』『そうですか』って大概無駄じゃないか」みたいなセリフがとてもよかった。そしてその無駄も実は大事な…
>>続きを読む小津デビュー
あの頃のテレビは自分の世代のスマホ
無駄の大切さ、一見無駄な事で世の中回っていたりする
けど本当に大切なことは意外と言えないよなという
「良いお天気ですね」
普通にたくさん笑っ…
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