初小津映画
日本家屋と映画の相性は非常に良い
運動の一致が巧み
背景のボケ方が素晴らしい
ボケ過ぎず、深すぎず
カオティックに秩序立ってるもの
小津と子供の相性非常に良し
狭いフレームを自由に歩き回…
親にしつこくテレビをねだると男のくせにぺちゃくちゃ喋るなと叱られ、大人の他愛のない挨拶や会話のほうが無駄だという子供 リモートワークが増えて人との繋がりが浅くなり、一億総白痴化と言われたテレビはやや…
>>続きを読む実&勇ちゃん兄弟のキャラが可愛らしくて最高!あのポーズ癖になります👌
小津作品でこんなにポップで抜け感のある
喜劇が観れるなんて。
サザエさんの話にもありそうな家族劇。
昭和の団地暮らしってこんな…
いさむちゃん可愛すぎるーーー
1959年の映画だけどあの頃の人、特に子供たちの話し方がとてもいい。
いさむちゃんの両親ふたりとも素敵だったなぁ。
無駄な言葉がないと人と関係性を持てない大人たちと、…
取って付けた名言みたいなト書きいわせなくてもおはようとかおやすみを役者に云わせるだけでおれは映画が撮れるんだぜ、というプロの仕事。勝手に色々詮索される昭和の世間の狭さ嫌すぎ、、、
土手とか佐田啓二…
多摩川沿いの新興住宅地。そこで暮らす2組の家族を中心に彼らが送る日常を描いたヒューマンドラマ。
名匠小津安二郎監督作品。1950年代の東京の下町で暮らす人々に焦点を当てた内容で、ごくごくありふれた…
区画整理された住宅地という舞台がまず面白く、住まいが画一的であるがゆえに住人とモノの個性が際立っている。子どもの口を封じることで対話を一時停止させるというシナリオがこの映画の肝で、英語・ジェスチャー…
>>続きを読む(C)1959 松竹株式会社