X-MEN:ファースト・ジェネレーションの作品情報・感想・評価・動画配信

X-MEN:ファースト・ジェネレーション2011年製作の映画)

X: First Class

上映日:2011年06月11日

製作国:

上映時間:131分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』に投稿された感想・評価

みー

みーの感想・評価

4.0
プロフェッサーXが私の脳内にテレパシーしてくる…。

「そろそろX-MENの続きを観るのだ…。」


「えっ…。たまにはB級ゾンビ観たいんだけど…」


「だめ🙅」


「えー!!マグニートー!ヘルメット貸して」


「だめ🙅‍♂️」


「 (T_T) 」


てことで(?)、そろそろX-MENに戻ってみた。

若き日のプロフェッサーX(チャールズ)と、マグニートー(エリック)の出会いと決別の話。

こりゃー面白い。今まで登場したミュータント達の生い立ちや、何故上記の2人が対立する事になったかを、懇切丁寧に描いてくれていた。友情から訣別に変わる怒涛のラストは、切なくてたまらなかった。。

マシュー・ヴォーン監督で、グッとスタイリッシュになった世界観。
60年代の話なのに、近未来を感じるような白っぽいトーン。敵アジトやミュータント養成所も、なんだかおしゃれ。

『キック・アス』や『キングスマン』のグロさはほぼナシ。でも「あ、そんな風に殺っちゃうんだ…」ってのはあった。笑

ジェームズ・マカヴォイは、つい最近東京に来てたのか〜!!役柄もあると思うけど、とてもチャーミングだ。そして演技も素敵。
喋り方なんて、チャールズそっくり✨
女のコ好きなところも、確かにチャールズなら想像がつく。エリックは堅物だよねー。

敵のケヴィン・ベーコン。
その感じの悪さにも痺れたーっ!
ミスティークは、やっぱり最高に美しい。これからどんどん強くなっていくのか。。

私のX-MENマラソンを加速させる、壮大なミュータントドラマでした✨
ミスティークとマグニートの関わりやX-MENの原点にまつわる話
子供達が招集されるシーンはヒロアカみたいで面白い
べあれ

べあれの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

いいですねぇーいいですねぇー
とても見やすい映画で飽きずに見れた
きすけ

きすけの感想・評価

4.9
X-MEN新章の1作目にして、本作はX-MENシリーズやスピンオフも含めたすべての作品の中で1番の完成度だと思います!久しぶりに再鑑賞。

前3部作との繋がりとか矛盾はいったん置いておいて。
なんといってもチャールズとエリックの出会い。ゆくゆくは敵になってもどこか"昔の親友"感があって、憎悪を抱いてる様子があまり見てとれない2人。この特別な関係性の原点を堪能できる。
他にも小ネタがたくさん散りばめられており、カメオ出演まで。
音楽も印象的で、ストーリーの展開にあわせて気持ちがたかぶる。
キャスティングも最高。
定期的にみたい作品のひとつ。
X-MENシリーズはこれから見ても良さそう。
ほんとに小ネタもあって一番面白い
X-MEN初鑑賞。
ジェニファー・ローレンスが出てるここから観ます笑
X-MENの起源を描く作品。
初鑑賞でも全然行けた。
やっぱ推しはミスティーク。
北朝鮮のミサイルは、エリック(マグニートー)の能力で打ち返してほしいな。
アレックス・ゴンサレス目当てに2回目。
どこにいたの?と思ったら、ケヴィン・ベーコンの子分の長髪イケメンだった。
そしてセリフなしw(スペイン人の彼がハリウッド映画に出てると思ったら、そういうことか)

なんかもう教授とマグニートのブロマンスだった。
監督マシュー・ヴォーンだったのね。
(ゲイかと思ってたら、嫁がクラウディア・シファーだったw)

X-MENシリーズでは一番好き。
竹だ

竹だの感想・評価

3.9
ここまでのXメンで1番好きやったかも
チャールズとエリックの関係性がまぁアツくて堪らんな
仲間集めてるシーンが楽しい、でもウルヴァリンの勧誘諦めんの早すぎやろってツッコミたくなるぐらいチラ見せやった。
面白かった!
好きな俳優多すぎるし!
マシューボーン監督すごいね。

急にめっちゃ過去の話で不安でしたが色々な事実が明かされる大事な作品でした。
知ってるキャラクターも結構出てくるし旧3作との繋がり思い出しながら見れて良き。

コードネームというか二つ名みたいなのこうやって決まったんだねw
ほぼ遊びみたいで確かに2人以外は子供みたいでした。

プロフェッサーXとマグニートーはこうやって出会って切磋琢磨してきたのね。
絆は確かにあるのに見てると方向性の違いも感じるね。
理想の相違が2人を離していく。
ナルトとサスケってことですよね。笑

ミスティークも最初はプロフェッサーXといたのか。
ちょっと意外。
からのマグニートーが優男見せてきたからズルかったな。
ハンクとの青々コンビで恋仲チックだったのいいねw
ビーストあんなに地味キャラだったのね。

みんなで能力を磨く練習してくシーン好き!
ハリーポッター思い出すw
こういうの厨二心くすぐります。
それを駆使したバトルシーンは楽しかった!

本作では結成から違う道を行くまでを見れました。
心の底は似てるはずなのに…嫌い同士じゃないのに…って本当にNARUTOよ。
2人で仲良く平和な世界目指して欲しかった。
そしてチャールズが車椅子生活になった理由もここにあったのね…。

まさかのダサダサヘルメットは敵からの戦利品だったとか色々知れて面白い。
でもやっぱり時系列というか年齢とかよく分からんな。
ダイアモンドガールは前作スピンオフの妹ちゃんよね?
でも前作のラストでチャールズはもうおじいだったよね?
からの本作でのローガンは前作と同じ年齢?
これは説明されるのでしょうか…。

まあとりあえず次が気になるので見て行こう。
個人的にはアザゼルの戦い方が好き。


俳優陣豪華すぎ。
マカヴォイの青い瞳には何度も引き込まれるけど自分はマイケルファスベンダー推しです。
マジでイケメンすぎません?
ミスティークへのキスシーン死んだ。

ジェニファーローレンスめちゃ美人だし。
まさかこの役だとは思わなかったけど。
そしてニコラスホルト気付かなかったw
陰キャもできるんですね。

序盤からムカついたけどさすがだよねケヴィンベーコンw
嫌いになる悪役がうますぎてw
ほんとこういう役多いw

ローズバーンも好きなので最高でした!
wam

wamの感想・評価

3.0
互いを認め合いながら静かに道を違えていく、2人の関係性がとても好みだった
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