2026年109本目
テーマ『自分の生まれ年公開の映画』
友だちのノートを持ってきてしまった主人公がノートを返しに友だちのうちへ行くストーリー
シンプルな設定ながら当時の情勢や国の在り方、大人た…
最後ほっとした。
友だちがまたノートに書けなかった、というあの残念な顔が忘れられない。
でも怒られるってわかっているのにちゃんと学校に来て、宿題も紙にやるのはとてもえらいね。大人はあまりにも子どもに…
友だちのノートを間違って持って帰ってしまった男の子がノートを返すために大冒険に出る話。
かつて自分が高校生の頃に挑戦しても起きていられなかったアッバス・キアロスタミ作品もタルコフスキーを耐えきった…
イランの映画、初めて観た。
石と階段の村。狭い教室。狭いせまい子供の世界。それも男の子だけ。従順に見えるけど、そうさいつだって子供は何かと闘ってるんだ。
何度もおんなじことを言う先生。言い付けし…
初アッバス・キアロスタミ監督作品はこの作品からと決めていたので
友だちのうちが見つからず大人に翻弄され責任の重圧に押し潰されそうになりながらも暗くなるまで見知らぬ地域を彷徨い歩く様子は孤独な悪夢
話…
ノートを返すために友だちの家を探す。ジグザグ道や急な上り坂を行ったり来たり。ひたむきに走り回るアハマッド少年をハラハラ見守った。
友だちの家を探すという一見シンプルな工程の中で見えてくる村の“社会…
過去視聴。
ただ友だちのノートを返しに行く。
あらすじを書けばたったそれだけ。
なのに90分近く、気付けば私までアハマッドと一緒に村中を走り回ってるんだから恐ろしい。
映画を観ながら思った。子どもの…
学校という舞台を抜け出してもなお、子供の絶対的な社会である学校を意識させる。スリリングである一方で微笑ましいシーンもあって、意外と万人に受けそうな娯楽性が強いのは『聖なるイチジクの種』とか『シンプル…
>>続きを読むキアロスタミの、映画はクローズアップしか見たことがなかった。
この作品も、他の作品も、話を聞くたび絶対に好きな作品だとわかっていた。
やっと見た。
1番好きな映画だった。
かおがよすぎる。…
(C)1987 KANOON