初のイラン映画!
壊れた木造ドアから始まり、話を聞かない大人と不安げな少年のアップとジグザグ道の反復。繰り返す質問と無駄足。少年の表情や台詞の起伏はほぼない。落ちた洗濯物を拾う。干されたズボン。顔が…
主人公の男の子がとにかく優しくて健気でハラハラしながらずっと応援してた!
大人は聞く耳を持たなすぎーー子供って知識も経験も少ないから、大人からしたら大したことなくても心配だし気にしちゃうってことを忘…
従兄がクラスメイトである可能性を考えずに「嘘をついたのか?」と先に子供を疑う頭の固い先生
自身の造った木のドアが、「一生壊れないから」と鉄のドアに買い替えられていく様を嘆いたおじいさんが「一生って…
子どもは一人の人間である
大人が理不尽で悲しかった
キアロスタミ作品は、のどかな日常の風景を映しつつ、社会的なメッセージが込められているのが好き
イランが大変な状況になってしまった今、こんな当たり前…
正直、それなりに面白かったけど、本当の良さは分からなかった。
主人公の少年がいじらしいだけに、大人たちにいらいらした。
そこに含意があったのだろうか。
とても、嫌なニュースを聞いた後だったので、こ…
ええ最高☺️
表情がいいですね〜
ゆっくりと流れる洗濯シーン良き
話を聞かない、聞き返す、大人達
理由をつけて殴るおじいちゃん
何度も間違えるノート
ジグザクの道
扉職人さんの話と優し…
天然ドイツ表現主義ともいうべき空間が人間を秩序も責任もはなからない野蛮なものにしてしまうのか、それともまともに閉まらない扉しか作れない文化からあのような不条理な街になるのか。
そんな中でひたすら真…
「子供の言う事だから」といって子供の発言はまともに取り合ってもらえないもの
あの時の自分達もそれなりに真剣だったよなという事を思い出しました。
主人公の意見が一向に通らないのがシュール笑
みんな…
子供が“子供だから”という理由のみで大人たちから容易く尊厳を踏み躙られる様、観てて本当に胸が苦しくなるし、今すぐスクリーンの中に飛び込んでアハマッドのこと抱きしめたいし、アハマッドの表情を曇らせる奴…
>>続きを読む(C)1987 KANOON