友だちのノートを間違えて持って帰っちゃって返しに行くだけの話なんだけど、なんでこんなに面白いんだろう。みんな生活するのに必死で、子どもに構ってる暇なんかなくて、でも子どもには子どもなりの一大事がある…
>>続きを読むロバに乗った男追いかけてジグザグ道2ラウンド目はキツいて。。笑
私もこの少年の穏やかさ見習いたい。ブチ切れないのえらい。
ただ友達の宿題ノートを返しに家探しするって話なのに見入ってしまえる不思議。
…
・困り顔?悩み顔?が絶妙すぎるアハマッド。彼の顔が抜かれると、不憫で守りたいと!という気持ちが芽生える。あと単純に足場の悪い山道を駆け抜け、尽きない持久力にも関心してしまう。
・大人が絶対の世界で…
絵本みたいでした。
教師や母親の発言から大人の言葉の支配力が強い時代なんだなと
でもそれに対して、どうにか問題を解決しようとする子どもの姿がとてもグッときました。
現代の子どもたちには無い、自分で…
まるで絵本を読んでいるかのような小さな冒険譚。
ギャグテイストで語られる訳ではないが、思わずニヤッとさせられるような男の子の可愛らしい一挙一動が癒しとなる反面、大人の子供に対する冷徹さや厳しさ、特に…
面白い
純粋な子供が、子供ながらの不安とか理不尽の中で知らない街を走り回って友達にノートを返そうとする映画
SFとかホラー映画だったら想像もし得ない視点に入り込めるけど、この映画は誰もが”あの頃”の…
とっても良い映画。少年のスリリングな一日。
ノートを渡せないと友達の人生が詰む。(いや別に全然詰まないけど子供にとっては詰みレベルに追い込まれてる)
この映画はとにかく大人が子供の話を全く聴こうと…
初めて観るアッバス・キアロスタミ監督。『シンプル・アクシデント/偶然』のジャファル・パナヒ監督が「キアロスタミの弟子」と言われるので、師匠の作品も観たいと思い鑑賞。
間違って持って帰ってしまった隣…
間違えて持って帰ってきてしまった
友だちのノートを返したい、返さないといけない、
自分が持っているべきものではない、大変なことになってしまう
という焦りが大きな波となって彼の内に起きている大事
なの…
(C)1987 KANOON