久々に学校生活の閉塞感を思い出した。
群像劇になってるから誰が事件を引き起こすのか分からないのも、自分がその生活にリアルに入り込んでるようで引き込まれた。
ふと虐めについて、日本で苦しんでる人も学校…
何気ない日常が何の前触れもなく崩れ落ちる。色々な視点で繰り返される同じ時間と、すれ違いの中に確かにあった悲劇への兆し。それはあまりにも曖昧で誰も気付かない。何故起きたのかが語らないからこその現実の重…
>>続きを読む海外は銃が簡単に手に入るのにいじめたら報復されるって考えないのかな。
元になった事件の通り、何が原因か明かさないのは誠実で良い。
エレファントインザルームからタイトルを取ってるとか。
日常が一変…
それぞれの日常を描くシーンで
登場人物の行方からある程度高校の
構図が把握できてしまうが故に、犯人との
接触方法を想像してしまいハラハラした。
映画というより編集された実際の映像を観ているような、…
物語に抑揚をつけないことでありふれた日常に緊張感を与える。潜むバイオレンス
群像劇が収束していく毎、これから起きることへの身構えが強くなっていくのが自分の中で感じられた。撮り方が上手い。監督の力量を…
凄かった。少年少女が歩き、喋り、食べる様を、終始冗長な(勿論画の構図は冴え渡っているが)長回しで捉え続ける。そうして日常を反復し、時系列の遡行により立体化し、血を通わせたと思いきや、全て壊れてしまう…
>>続きを読む存在とジャケは知っていたものの観てなかったやつ。
コロンバイン高校で実際にあった銃乱射事件を題材にした映画で学生達の日常の描写がとても自然。
実際の高校生がキャストとして起用され、セリフも台本無…
実際に99年にアメリカで起こった銃乱射事件を元に描いてる作品。
たった80分の映画だけど、いつも通りの日常から凄惨な事件が起こるまでを描く。
絶望しかないラストとエリックが弾いていたエリーゼのために…