すべての人間に意思があり感情があり行動や言動にログがある、自覚の有無は関係なく積まれてきたものを踏みしめて生きている
だけどそんなものは簡単に壊される。じゃあどうすればよかったのか
追いかけていく…
ポスターとキャッチコピーからポスターの男の子がテロリストだと思ったら違った。映画は群像劇のような形で進んでいく。ガスヴァンサントらしい落ちつていていて、静かな透明感のある映像と共に。実際の事件をモチ…
>>続きを読むプロの役者は大人3人のみで後は実際の高校生から選ばれたそう
本当に取るに足らない日常
平和すぎるわけでもなく、親のことを悩んでたりそれぞれの日常がある
銃の乱射は日本ではないけど、無差別殺人なんか…
観た
実際はこんなあっけないのだろうとコメントがあって、本当にそうかもなと感じた
どこかの日常、非日常的なことが起きた日常、たったそういう日 みたいな
冷酷な印象
テンポも上げず淡々と映してる
最後…
ただただ、その日はみんな普通に登校していて、友達と仲良くやってる人ちょい口喧嘩しちゃう人、いじめられてる人、家族のことで悩む人もいる
いつもの日常を生きてて、それが突然ふと終わる
そんな時でも空はよ…
もしこれが完全なフィクション作品だったら、早い段階で「何を見せられてるんだ」と思っていたかもしれない。
しかし、モチーフになった事件を知っているだけに、高校での生徒たちの何気ない日常が突如として悪夢…
公開されたときはかなり話題になってて、コロバイン高校事件自体が衝撃だったから、当時若者を取らせたら随一といわれてたGVサントが監督ということで期待も大きかったと記憶。
今見ても銃社会のリスクと隣り合…