各演出の意図を考えながらもう一度見たい
各人物を追っているショット事に背景へのピントの合い方と音の聞こえ方が違っているのが気になった、特に最後の方に出てきたベニーが何者なのかわからない、無謀な勇者…
ロングカットが多く、非常に淡々としていて、表現を恐れないのであれば「好みの映画」だった。
ただ、今までの日常が知らないうちにすり替わり(すり替えられ)、強制的な死をもたらされることの痛みが、隣に座る…
実際の事件をリアルに描きたかったなら、犯人となった2人にキャラクター付けをすべきではなかったと思う。架空の銃撃事件を描くよりも、その印象はもっと現実と地続きのものになるから。「ホモ」「オカマ」と虐め…
>>続きを読む『実際の事件を基に作られている映画という情報を見た。
こういった類の映画は、この作品の中で起きている事件を賞賛・軽蔑・評価するのではなくて、"作品としてどうか"その過程と結果を評価するのが前提。』
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当時の公開時に見たはずなんだけど全く覚えてなかった。
今見直すとカメラワークが美しく、長回しとシーンが重なり合う事で、会話がなくても生徒同士は繋がっているのが分かる構成で素晴らしかった。
物語は悲し…
桐島だった
この映画の方が全然前だけど...
カンヌ映画祭には、
①映画のためのパルムドール
②パルムドールのための映画
2種類あると思っていて、この映画は若干②寄りだった...
この映画の手法…
なんでもないとある一日、変わり映えない日常、だったはずの日。
物語にとって大事だけども大きな影響は及ぼさないようななんでもなさそうなシーンがシンプルにいい。
あと個人的に劇中のワンシーンをポスタ…