それぞれがどこか不完全で、お互いに鬱陶しく思いながらも補い合うような関係性に見えた。そしてそれぞれがよりよくあろうと変化していくのが暖かくて優しい印象を受けた。
チャス親子、お葬式で黒のジャージ着…
テンポ感は速めで登場人物の紹介してくれるからスーッと入ってくる。
大人になってからが面白い。
自殺未遂のシーンも、ウェス・アンダーソン監督らしい淡々とした演出だったから、そのギャップに不覚にも笑っ…
2001年全米公開、監督は、27歳の時に「アンソニーのハッピーモーテル」がマーティン・スコセッシ監督に激賞され、その5年後、本作でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたウェス・アンダーソン。本作は監督…
>>続きを読む・本が物語の軸になってると思った。
本棚や読書するシーンが印象的。
出版した本でキャラクターの説明補足する感じが面白い。
・チャスの息子たち、可愛すぎる。
葬儀に黒ジャージ、最高。
・パゴダの醸…
過去鑑賞。
なんということでしょう。私が映画館で観た最初のウェス・アンダーソン作品は『ダージリン急行』だと思い込んでいたが、初ウェスはこの作品だったことに、ついさっき気づいてしまった。
まだこの…
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