近年のアンダーソン監督と比べると病的とも言えるシンメトリー構図は控えめだが、独創的な美術とカリカチュアライズされたキャラクター。
テンポの良い語り口とオフビートなコメディの良さはこの頃からしっかりと…
暗い話なはずなのにどこか平和な雰囲気がずっとあるのは、ウェスアンダーソン特有の色彩とか映像のおしゃれさと、登場人物のユーモアのおかげかな💭相変わらず淡々としているけど映像の美しさに夢中になって見てい…
>>続きを読む徹底されたシュールなコメディはさることながら常にその根幹に望んだり与えたりすることの儚さや虚しさ、許したり忍んだりすることの尊さを感じられる。
また、この映像がマーゴの書いた脚本を読むリッチーの想起…
割と初期作品ではあるけど、いつメンだった。むしろこれで基盤固まったのかな。
ウェスアンダーソンの作品って、本当に不思議な空間。淡々と進んで行ってるようにみえて、いつのまにかエンドロール。
不思議な感…
初☆ウェス・アンダーソン作品。
家族のユーモア、シリアスを遺憾なく発揮できてるウェス・アンダーソン監督!!
家族の崩壊から、白けからの再生。
楽しいもんを観させてもらいました。
ウェス・アン…
円満な家族を築くことの難しさがコメディ調で描かれる。
嫁に嫌われたり、ガキがグレたり、正直ガタガタな家族模様なんだけど、次第に家族それぞれがコンプレックスやトラウマと向き合い、彼らなりに前に進んでい…
うーむ、わからないです。
話の筋は分かるのですが、いまいち気持ちが盛り上がるポイントがどこなのかがわからず。
家族の再生の話なのですが、再生後に感動も特になかったりと、ウェス・アンダーソンの感性…
(C)Touchstone Pictures.