後の作品と比べるとまだアートな雰囲気は抑えめ
とは言えこだわりの構図と特有のユーモアでらしさを感じる
情報量が多いプロローグはじっくり見たい
手袋のお直し
家庭環境によって真っ直ぐ大人にはなれなかっ…
ウェス・アンダーソン特有の色あいや左右対称の画
細部までこだわりを感じる風景が印象的
それなのに描かれているのは
うまく生きられない不器用な人たち
そのギャップが、ウェス・アンダーソン作品の特徴なの…
ニューヨークの名門一家のドロドロした家族劇
家族の天才たちが大人になって惨めな状況に戻ってくるんだけど、父親ロイヤルの詐欺師っぷりや、みんなの心の傷がコミカルに描かれてるのがたまらない
ロイヤルが子…
ウェス・アンダーソンの出世作。
今とはかなり作風が違うけど(色使い、セリフ、カットなど)ストーリーは昔のウェス作品の方がしっかりしてる印象。
登場人物一人一人に物語があり、誰に感情移入したらいいの…
久々に見たウェスアンダーソンの作品。
成功していた家族の衰退と、ちぐはぐでも再び集って再生していくお話。
非日常でありながら、はちゃめちゃな中にぽつりぽつりと愛情が散りばめられていて
見終わった後に…
(C)Touchstone Pictures.