ザ・ロイヤル・テネンバウムズの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ2001年製作の映画)

The Royal Tenenbaums

上映日:2002年09月07日

製作国・地域:

上映時間:110分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • ウェス・アンダーソンならではの個性的な登場人物たち
  • 淡々と進むストーリーに温かみが加わる後半の展開
  • 70年代をモチーフにしたおしゃれな世界観と衣装
  • 音楽やテンポに遊び心があり、何度でも見たくなる作品
  • 家族のドタバタ劇だけど、優しい眼差しで描かれた家族愛
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『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』に投稿された感想・評価

AM0707
3.8
わちゃわちゃしながら一つの家族に戻っていくたのしさ

ひとりひとりの我を押し通しながらも、あいてと対等に向き合おうとしてる雰囲気が素晴らしい
欠陥がある人たちと、巻き起こる悲劇をラフに描いてくれるから、わたしって、人生ってこういう風でいいんだ、ラフでいいんだと思わせてくれるのがウェスアンダーソン作品の心地よさなのかな

家族を許す、ねー

ウエス監督作品は
『グランドブタペストホテル』から
始まってたので、後からこちらを観たのですが
グランドブダペストホテルがサイコーだと思っていたら

こちらの方が私的にベストだった

グイネス・パル…

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このレビューはネタバレを含みます
才能を認められていた子ども達が大人になったとき、その才能が居場所にならず、少しずつ止まったまま生きている。そんな話

リッチーがいいキャラしてる。

誰かを責めることもしない、自分を主張することもしない。
3.9
将来を期待されていたテネンバウム家の3人の子供たち。だがダメな父親のせいで、それぞれが思わぬ人生をたどることに...。ウェス・アンダーソンが贈る、風変わりな一家を描いた物語。
Rio
3.8

  「我が人生で最高の6日だった」

ウェス・アンダーソン監督の家族再生の物語

かつて天才三兄弟と呼ばれたテネンバウム家の子供たちチャス(ベン・スティラー)リッチー(ルーク・ウィルソン)マーゴ(グ…

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シュールな家族劇。わたしには面白味が良くわかりませんでした。
3.9

持ちたかったモノを持てなかった人達のお話という印象。子供達であったり、義理の妹やったり、本当の愛やったり、才能やったり、父親やったり、血筋やったり。それらが印象付けられるまで、1時間くらいかかったけ…

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ウェス映画の登場人物って表情に乏しいんだけど、描かれる家族とか仲間とかはなんだか温かさを感じる。
4.1
ウェスアンダーソン映画の中でもとても好きだった。おじいちゃんと孫たちの悪行シーンがお気に入り

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