喜びも悲しみも痛みも死も劇的に描くのではなく、あくまで日常の中に流れる時間の一部として描写する。
どこかズレた登場人物達は100%の善人とは言えないが、100%悪人とも言えない。欠点や間違いを断罪す…
エキセントリックなキャラクター設定やビビッドな色彩の使い方、章立てで細切れの撮り方などが目立つけども、その内容は至ってシンプルで普遍的
諍いや争いが多くとも、誰かと共にある人生の方が彩り豊かなことは…
破産してるし、大嘘つきだし…。この父親どうしょうもないわ〜。笑
とはいえ、再会した子ども3人は辛い過去に向き合いながらも、それぞれが一歩踏み出す。
ウェス・アンダーソン監督。この映画も色と音楽がい…
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