・本が物語の軸になってると思った。
本棚や読書するシーンが印象的。
出版した本でキャラクターの説明補足する感じが面白い。
・チャスの息子たち、可愛すぎる。
葬儀に黒ジャージ、最高。
・パゴダの醸…
過去鑑賞。
なんということでしょう。私が映画館で観た最初のウェス・アンダーソン作品は『ダージリン急行』だと思い込んでいたが、初ウェスはこの作品だったことに、ついさっき気づいてしまった。
まだこの…
前向きな話で好きだったし、ウェスアンダーソンも好きだから良いんだけど。
なんで犬を殺したんだ!
「新しい犬だ」じゃねぇよ!
嫁がいなくなって犬が生きていたからなのか。
ちゃんと怒るところを描きた…
ウェス・アンダーソンらしさはありつつも、まだ比較的人間味のある芝居と構図だと思ってたら、キャリア初期の作品だった。ウェス・アンダーソンの描く家族って大抵大人数で歪なのに、それぞれがお互いのメンバーに…
>>続きを読む父親がダメだと子どもは天才になる。
人生はすべてがドラマ、どんなことでも起こり得る。
考えるのではなく五感で感じろ。
最低で最高の家族が織りなす、父親の末路は…
この映画が、ウェス・アンダーソン監督…
ウェス節炸裂しつつも、最後は物凄く暖かくて愛おしい作品だった。英語と吹き替え半々で見たけど、吹き替えの声優さん全員合いすぎて後半は吹き替えで。最初はバラバラだった家族も一緒になったら嫌でも好きになっ…
>>続きを読む「この6日間は、多分俺の人生で最高の6日間だった」
ハァ?散々引っ掻き回して勝手に話終わらせようとしてんじゃないよ。
なーんて、私の中の正論警察が見てる間中ずーっとツッコミまくった、一家の父親であ…
アメリカ映画で画面に言わば監督の署名が付いている、珍しい方の例だウェス・アンダーソン。特徴的に、ひたすら平面・表層をキャメラが滑走するスタイルは、決して深刻にはならない、が、しかし内容が浅いわけでは…
>>続きを読む(C)Touchstone Pictures.