架空の話なのかと思っていたら『7月20日事件』という実話だったらしい。
当然ながら歴史を変えることはできない。しかし、結果は分かっているとはいえ手に汗握る。トム・クルーズ演じるクラウス・フォン…
明らかにトムがアメリカ人なのでちょっと違和感あったけど、見やすかった。
こんな大きな計画うまくいくわけないとは思ったけど...
みんな同じドイツ人ではない。(だっけ?)はそうだね...と最後響いた。…
史実に基づいた"最後の"ヒトラー暗殺計画の一部始終を映画化した作品。評価が今ひとつ伸びてないのは、計画を練り陰謀を企む側の前半30分の描写が甘いせいか。
戦地での爆撃により、左目に加え、右手、左手の…
「戦勝国アメリカが作ったドイツのスパイ映画」
40回以上企てられたとされるヒトラー暗殺計画。その中でも成功寸前までいった1944年7月20日の大本営爆破事件と、その背後に練られたワルキューレ作戦の…
DVD💿所有。ブライアン・シンガー2008年監督作品。トム・クルーズ主演映画。
国家に忠誠を誓った軍人シュタウフェンベルクだったが、ヒトラーの独裁政権に絶望し、祖国のために総統暗殺を企てる。第2次…
終始緊張感があり、自分も作戦に加わっているかの様だった。
これ程「もしここで…」と何回も思わされる映画はなかなか無い。
私も歴史研究をする者の端くれとして、大前提、歴史学において「もし」は学問的に禁…