シェルブールの雨傘の作品情報・感想・評価・動画配信

シェルブールの雨傘1963年製作の映画)

Les parapluies de Cherbourg

上映日:1964年10月04日

製作国・地域:

上映時間:91分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 全編歌で進むストーリーが魅力的
  • 美しい映像と色彩が印象的
  • 切なくも現実的な恋愛物語
  • フランス語の美しさが際立つ
  • ファッションや衣装、インテリアがおしゃれで魅力的
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『シェルブールの雨傘』に投稿された感想・評価

4.0

1950年代末〜60年代半ばに映画界を席巻した”ヌーヴェル・ヴァーグ“。
その一派である、「左岸派」の一人として活躍したジャック・ドゥミの出世作にして代表作。1964年のカンヌ国際映画祭で、パルム・…

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3.8

人生ってさ、巡り合わせだよね。こういう映画は好きだよ。ミシェル・ルグランの音楽の過剰さも好き。ちなみに私は、ミシェル・ルグランとフランシス・レイのどっちがどっちなのか未だに区別がついていない。

『…

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桃
4.4
結婚式のときの表情も、幸せって言うときの表情も、ラストも、観ていたらどんどんかなしい気持ちになるのに、ずっと歌っていて画面がずっとかわいくて、余計にかなしい
coco
3.5
このレビューはネタバレを含みます

『ロシュフォールの恋人たち』との2本立て@新文芸坐

ロシュフォールの多幸感に包まれてからの…だったので、あらすじを読んで少し覚悟して鑑賞。

なんだろう〜なんだろう、、
ロシュフォールと比べるとあ…

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青
-
このレビューはネタバレを含みます

さよなら、わたしの青春、愛したひとよ

映る家ぜんぶかわいくて壁紙の色にときめいて、アキ・カウリスマキの「枯れ葉」をおもい出した 主張が強すぎないが日常にきらめきをくれるタイプの家、住みたいな〜 

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調べたらシェルブールって結構な田舎町みたいだけど
ただ部屋でくつろぐような時間もやたら可愛い衣装とメイクで、普通の木のドアも原色に塗られてるし、壁紙とかももう全部オシャレですごい
フランスは田舎町ま…

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全編ミュージカルで一言も音程無しのセリフがない作品。音楽のない映画がフランス映画の特徴なら、これは真逆の作品だと思う。
そして、ミュージカルの影に隠れて話がグロい。描かない部分にこそ人生や主題がある…

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inodon
4.7

今さらではあるけれど、ドラマ、美術、ファッション、色彩と音楽。すべてが素晴らしい。
絶対に離れたくなかった若い二人が、立場を変えて再会し、ただ冷たい視線が交差する。そこに流れるミシェル・ルグランの哀…

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ローラン・カサールさん
綺麗な目してたんだね…
LOLAはモノクロだから、
気づかなかったよ…

振られた側の方が惨めだとか、
捨てられた側の方が可哀想だとか、
最後まで愛を持っていた方が憐れまれが…

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リアリティを落とした『ひまわり』なのだが、その分背景の動き、配色と置かれている小物(時計や鏡)が常に計算されていて、視覚的に飽きない。

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