1950年代末〜60年代半ばに映画界を席巻した”ヌーヴェル・ヴァーグ“。
その一派である、「左岸派」の一人として活躍したジャック・ドゥミの出世作にして代表作。1964年のカンヌ国際映画祭で、パルム・…
人生ってさ、巡り合わせだよね。こういう映画は好きだよ。ミシェル・ルグランの音楽の過剰さも好き。ちなみに私は、ミシェル・ルグランとフランシス・レイのどっちがどっちなのか未だに区別がついていない。
『…
『ロシュフォールの恋人たち』との2本立て@新文芸坐
ロシュフォールの多幸感に包まれてからの…だったので、あらすじを読んで少し覚悟して鑑賞。
なんだろう〜なんだろう、、
ロシュフォールと比べるとあ…
さよなら、わたしの青春、愛したひとよ
映る家ぜんぶかわいくて壁紙の色にときめいて、アキ・カウリスマキの「枯れ葉」をおもい出した 主張が強すぎないが日常にきらめきをくれるタイプの家、住みたいな〜
…
調べたらシェルブールって結構な田舎町みたいだけど
ただ部屋でくつろぐような時間もやたら可愛い衣装とメイクで、普通の木のドアも原色に塗られてるし、壁紙とかももう全部オシャレですごい
フランスは田舎町ま…
全編ミュージカルで一言も音程無しのセリフがない作品。音楽のない映画がフランス映画の特徴なら、これは真逆の作品だと思う。
そして、ミュージカルの影に隠れて話がグロい。描かない部分にこそ人生や主題がある…
今さらではあるけれど、ドラマ、美術、ファッション、色彩と音楽。すべてが素晴らしい。
絶対に離れたくなかった若い二人が、立場を変えて再会し、ただ冷たい視線が交差する。そこに流れるミシェル・ルグランの哀…
ローラン・カサールさん
綺麗な目してたんだね…
LOLAはモノクロだから、
気づかなかったよ…
振られた側の方が惨めだとか、
捨てられた側の方が可哀想だとか、
最後まで愛を持っていた方が憐れまれが…
(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993