郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー。夫婦は30年以上かけて現代アートをコツコツ買い集め、気づけば全米屈指のコレクターになっていた。そんな2人がコレクションをナショナル・ギャラリーに寄贈するまでを…
>>続きを読むドラマ映画かと思いきや、ドキュメンタリーだった!
NYで生活をしながら、気に入った作品で、自分たちの給料で買える値段で、アパートに収まるサイズを買い続けた結果、すごいコレクターになってしまったという…
絵に描いたような「比翼の鳥、連理の枝」の夫婦。ところで「ハーブは最低の金額で最高の作品を欲しがった」というアーティストのコメントにハーブのコレクターとしての本質がよく現れている。愛すべき人柄かもしれ…
>>続きを読むふたりのアートへの情熱がすさまじい。いろんな作品が見られるのと、彼らがどう作品を見て、話すかなど興味深かった。
どうしても展示会いったり、作品見る時、説明がたっぷり必要な気がしている。
「視覚的に…
🌙2026.02.04_21
アートコレクター夫妻のドキュメンタリー。
同じ熱量と価値観を持つ2人が出会い夫婦になったという事実からもう既に素敵。無闇矢鱈とアートを集めるのではなく自分たちの給料、…
単なるアートコレクター夫婦の話ではない感動のドキュメンタリー。
彼らは、まるで自分たちの人生をアート作品の様に作り上げるアーティストだった。
身の丈を知り、範囲内の最大限で、自分達が美しいと思うもの…
CopyRight(c)2008 Fine Line Media,Inc. AllRights Reserved.