地球に落ちて来た男の作品情報・感想・評価・動画配信

『地球に落ちて来た男』に投稿された感想・評価

久々に何回も巻き戻しながら集中して観れた映画だった。
ボウイの造形と芸術的観念がマッチしたストーリー。
例えるなら「セルピコ」的意味不明な描写をプログレッシブにして2001年やエルトポと被るような別世界感でまとめ上げた様な内容。
完璧。
tk

tkの感想・評価

3.3
Blu-rayを入手したので視聴。
鬼才ニコラスローグ×デヴィッドボウイの異質サイケSF。
とん

とんの感想・評価

4.0
麗しき宇宙人デヴィッドボウイが自分の🌟に帰るため奮闘する物語

初めての地球にしては適応能力高すぎ。24年地球で育った地球人なウチよりも地球で暮らすのうま過ぎて引くし、むしろ全然帰る気ないだろうとも思えた。
それでもやっぱ誰よりも似合う宇宙人設定のデヴィッドボウイを嗜める逸品として、素晴らしい作品です、、、キャッ
DUN

DUNの感想・評価

3.4
友人所有のdvdで視聴。

美しいデビッド・ボウイを見るためだけの作品。
地球に落ちて来た宇宙人が母星に残された家族に会うために、一人地球でもがくも、セックスとアルコール漬けになってしまい退廃的になってゆく。
感想としては尺が長いなー、133分やけども、90分くらいに編集可能やと思われ。

始終流れる不穏な空気感があったのは、『美しき冒険旅行』『赤い影』の監督なんやからか

だれながら見ていたせいか、よく分からなかった部分が多々あった。
そもそもなんで地球に落ちてきたの?
どうして完成した宇宙船に乗れなかったの?
生体検査受けてたけども、宇宙人ってバレなかったの?
終盤出てきた黒人男性と白人女性の家族は意味あった?

スミマセン、2回見返す気力がないので、どなたかお教えくださいませ
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.7
むかし劇場で。デビッドボウイといえば、の作品。たまに観たくなる英国SF映画の名作。バックヘンリーが嬉しい。ニコラスローグ作品。宇宙人の姿は「光速エスパー」のエスパー星人と少し似てる。
hasse

hasseの感想・評価

3.4
演出3
演技4
脚本3
撮影4
音楽4
技術4
好み3
インスピレーション2

ニコラス・ローグ監督が、故郷に残してきた家族を忘れられない宇宙人を描いたカルト的作品。

『パフォーマンス』のミック・ジャガー同様、主演のデヴィッド・ボウイの妖しい魅力がサイケデリックに発散された作品である。それこそ宇宙人的な万能感があり、危険なオーラをまとい、しかし病的で弱々しくもあるという、独特のキャラクター。また、彼の無修正ポ○チンが拝めるあたり、デヴィッド・ボウイファン必見の一作と言えるだろう(???)

ストーリーやニコラス・ローグならではのキレキレなカットはあまり印象に残らず。

ニコラス・ローグ監督という人のカラーを掴みかねている。『赤い影』のような本格的なホラーサスペンスを手掛ける一方、『ジム・ヘンソンのウィッチズ』のような児童文学や本作のような変わり種まで幅広い。雇われ仕事なのか? 何が撮りたい人なのか?
寿げむ

寿げむの感想・評価

4.0
美しい〜 原子の望郷心をくすぐられる

偉大なあの人のすっぽんぽん
普通に出しちゃってて素敵すぎる

主人公以外のエピソードは必要だったのか?という声を多数みつける。私も正直考えたんですけど、そうじゃないな。と思った理由が音にありました👂

この映画は音が良く 踊り狂いたくなるような単純にいい音楽が使用されてます それと別に そのシーンと全く関係性を感じられない日常の生活音みたいなものが入っていて それがやけに耳障りがよくて落ち着く

全部合わさったからデヴィッドボウイは
デヴィッドボウイに成ったわけですし🍣

見覚えない場所を懐かしく感じたり
または、ある場所に行くと
観たことを忘れてしまった
遠い昔の夢を思い出したり
確かに故郷にいるはずなのに更に古の
もっともっと源に還りたくなったり🧬

SF脳というよりスピ脳が刺激されたので
最近いいなと感じたスピ系の話
(👙で踊ってたかの有名なギャル様の投稿より)

お互いが自立していること
男性である場合 少年性、男性性、父性
女性である場合 少女性、女性性、母性
それらが熟して自分と統合してる場合
魂の片割れ的なものに出会えるようです

多くのお人は40代以降魂の成熟を迎えるそうで
その頃になるとどちらかにパートナーが居たり
どちらにもパートナーが居たり
かなりの年齢差があったりと試練も多いそうです

そもそも出会えない人のほうが多い気がする
もっと磨かなければと途方に暮れました←

まぁそれは置いておいて

10代だった頃に宇宙人と呼ばれたことがあった
それからはまず人間になることを目標にして
その後は女性になると決めた〜
現在人間でも女でも宇宙人でもなく
野良の獣っぽいな〜本当の動物は可愛いのにねぇ
改めて自分頑張れ❗️と自戒するのでありました。
(監督もデヴィッド・ボウイも偉大すぎるよ)
琉太

琉太の感想・評価

2.8
ニコラス・ローグ監督らしい映像美
ニューメキシコの風景からボウイまでキレイに撮れている
映画初出演のデヴィッド・ボウイをひたすら妖しく美しく撮り続ける
中性的で独特な雰囲気が素敵だしオンリーワンな感じで宇宙人そのもの
彼を観賞するための作品
相手役のキャンディ・クラークが普通のオバサン過ぎてバランス悪くて残念
意図したキャスティングなんだろうけど魅力的でなくて残念に思う
水しか飲まないはずがアルコール覚え中毒になる皮肉
ストーリーはイマイチですが動く彼を観るだけで満足
ラストのハット被った姿もカッコ良くてファンとしては満足な作品
赤い髪の青白いボウイは地球に落ちてきた異星人でも不思議はなく、むしろそれ以外に不思議が満載だった。特に謎のカブキ・ショウみたいなの見せる日本料理店、なんちゃって和風建築。いや時代を感じるね…手回しエレベーターもびっくりだけど。
でもこの異星人、ルックス(コスプレ)はアヴァンギャルドでも根がかなり保守的なんである。着陸でなく着水するショットからしてそうだけど、ずっと生殖や家族の話だから。生命を繋ぐ水を求めて地球に来たところが乾いた荒野、コミュニケイションは不毛。当時に失われつつある父権社会の原風景を恋しがる異星人は、確かにキリスト教と馴染みがいいはずだ。
終盤は更に色々訳わからん展開だけど、どうやら地球の退廃に順応しすぎてしまったようで、みんなみんな落ちて堕落していく。ボウイは人間の欲望を受け止めて飲み込んでいく。そしてクリスマスにサンタクロースは来ない。
ニコラス・ローグはカットバックを多用したイメージのマッシュアップがサイケデリックの名残みたいで、これもセックスシーンが即物的。70sヴィンテージなプロダクション・デザインやちょっと可愛い宇宙船は面白いし、背景の絵画や引用した映画や繰り返す水のモチーフも印象強い。目とメガネ(極端な瓶底メガネ!)や人体パーツへの拘りがまたギョッとさせる。あとジンが飲みたくなる。当時の美しさと病的さと気味悪さが混在したボウイは、やっぱり人を超越してた。
楓

楓の感想・評価

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デヴィッドボウイすごい
ボウイに関する知識をもっとつけてからみればよかった
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