映画 けいおん!の作品情報・感想・評価・動画配信

『映画 けいおん!』に投稿された感想・評価

り

りの感想・評価

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天使にふれたよすごいいい曲〜ここから先の話がないのが悲しい、大学生になってもみたい、、
ユウジ

ユウジの感想・評価

3.5
当時映画館へ見に行ったなぁ…全然覚えてないから改めて見よかなぁ…
けいおん部での活動が終わってしまう。ラストが近くなると苦しくなってくる。
アニメの世界観そのままに登場人物の卒業する過程が描かれていた。

さすがにロンドンでの一連の流れはご都合主義だなと感じつつも、面白いから、これでいいのだ。

相変わらずOPやEDも気合いが入っていて良かった。
コ

コの感想・評価

3.5
アニメに続いて鑑賞しました。
やっぱり天使にふれたよ大好き男としては裏のエピソードみれたことが嬉しい、、、
いつも通りのゆるさで楽しかったです。2期の流れで涙腺ガバガバのつもりでみたら思ったのとちょっと違いました
一般的に映画は日常→非日常→日常というプロットを辿って構成されることが多い。この映画もそのように構成されてはいる。されてはいるが、ウェイトの大きさは断然日常性にある。それがけいおん的な物語だからだ。
徹底して彼らの高校生活しか描かないという精神も、なんでもない空間にこそかけがえのないドラマがあることを証明してきた『けいおん』だからだろう。
実際ロンドンに行ってもやることはあまり変わらない。彼女たちにとっては、ロンドンでのすっまもんだよりも、ホテルで駄弁っている時間の方が価値ある時間なのだ。ライブをする場所が特別なのでなく、4人でライブをしていること自体が特別なのだ。

この物語は、幸せの青い鳥を見つける物語である。なんでもない日常がいかに非日常的な空間であったかを、ロンドンという見せかけの非日常を経験することで再確認する。そうして、梓というひとりの後輩と高校生活の枠を超えてつながる話なんだと、思う。
一生好きだし定期的に再燃しては天使にふれたよを聴いて漢の涙を流してます。
344

344の感想・評価

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オタクとしては極めて遅い、大学生にしてのアニメ、ニコ動、ネットミーム、Twitterなどのデビューをした自分の、ある種すべての根源である『けいおん!』もとい、MAD動画の「ものほん!」。演奏曲をバカテクメタルに差し替えた動画で笑ってるうちにちゃんと原作にも触れなきゃと見た結果見事に撃沈。学祭後に卒業が嫌で泣くみんなを見て、最終話は辛くてまだ見れてない。

それなのに何故映画版を見たのか?
配信が終わるからです笑
というのもあるが、山田尚子監督の後の作品を見ていくに様々な古典的映画からの系譜があるように思え、ある種の小津イズム的なものを求めて『けいおん!』を見たら、全然違うものが見えてくるかもしれないと思ったからでもある。

京都アニメーションといえば背景の植物や自然光の描写の美しさが言及されるが、特に山田尚子監督にはフォーカスによるピントの強調や体の一部分(主に足)へのクローズアップ、前景に映り込む人など、見せるものの魅せ方の美学を感じる(改めて他の京アニ作品を見たら同じものがあるかもしれないが)。

他の人の感想で円形のモチーフの反復で過ぎゆく時間を暗示しているという指摘があった。あずにゃんと廊下と部屋をぐるぐる回り、ビッグ・アイの回転に目を回し(目を回してる本人の目が回っている)、そして、最後は橋をまっすぐ走っていく。
日常系のはしりとして有名な作品ではあるが、ゴールに向けてしっかり向き合っているこの作品は、「終わりなき日常」を生きる今の時代なりの1つの素朴な向き合い方であると思う。小津映画において笠智衆が原節子を送り出してもまた同じような設定で異なる作品に出るように、放課後ティータイムも観客が望む限りあずにゃんを迎えにまた戻ってくる。しかし小津作品同様その終わりはどこかに開かれており、なんとなく彼女たちの未来は意識せずとも想像されていく。

円環を結びながらどこかで直線となる。それは鹿目まどかであり、アーレント的でもあり、『居るのはつらいよ』のデイケアの世界観でもある。

『聲の形』も『リズと青い鳥』も『平家物語』も、「何事にも突破口的終わりは用意されている」という話であった。
「クラナドは人生」とは言うが、アーカイブとして残されるフィクション作品として何が語れるか、そういった作品の系譜として「萌え」、「百合」の『けいおん!』は語り継がれていくだろう。

高校時代や大学学部時代の昔の思い出がフラッシュバックして泣くのかなと思ったら泣かなかった。確かにあの頃を思い出してノスタルジーに浸ることはしんどいときの夢なんかまさにそんな感じだが、今の暮らしもまぁまぁ気に入っているので、過去の自分に「そんなに人生悪くないよ」と呼びかけているような気分になっているのかもしれない。
ちなみにちなみに高校の軽音部の引退ライブでは、特に泣かずに1日を終えたが、夢の中でライブが続いていて、起きて自分のバンドのHPを見たら、メンバーの誰かがバンドの終わりをお知らせしていて、それでブワッと泣いた。フィクションでは泣いても実生活の出来事に泣くことはほとんどなかったので、やっぱりバンドっていいな、と思い出した。

余談。自分には推しという概念がないので、初めて見た8年前から今も特定のキャラに強い愛着は湧かなかったが、あずにゃんの健気さはこの歳になると素直に目を細めて感心してしまう。なおかつ幼い感じは小動物っぽいし、そりゃ愛玩扱いされるわけだ。
やっぱ、澪がジミヘンとジミー・ペイジとデヴィッド・ボウイがファンなので推しになるかもしれない。
445

445の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます


2022/09/27

『映画 けいおん!』


アニメ完走してからちょっと時間を置いてしまった…😅
リアルタイムでやっていた時は、ちょうど唯ちゃんたちと同じくらいの年代だったので当時観ていたらもっと感じ方が違っていたのかも🎸


唯ちゃん、りっちゃん、澪ちゃん、むぎちゃん、あずにゃん
みんなの空気感が相変わらずすぎて謎の安心感☺️✨


ロンドンに行くのがメインなのかな〜って思っていてけれど、意外と学校生活と半々くらいだった!🏫🇬🇧

女の子5人でロンドン旅行なんて楽しそうすぎる!✈️
アフタヌーンティーが予約制だっから出来なかったり、お寿司食べたくて入ってのに他のグループと間違われて演奏することになってしまったり、なんだかんだで1番あずにゃんが頑張ってくれていたり、さわちゃんが現地まで見届けに来てくれたり、「やっぱそうなるよね!😂」と安定の放課後ティータイム展開🫖

学校では、最後の放課後ティータイムの演奏を教室でやっちゃったり、あずにゃんの為に4人で曲作りをしたり、屋上でお話したり…The青春!!


いつも、放課後ティータイムの5人と憂ちゃんの関係をみていると、唯ちゃん、憂ちゃん、あずにゃんの3人って三角関係だなって思っちゃう…😂
憂ちゃんの立場ってなかなか難しいような気がするなぁ🤔
そいえば、初めて唯&憂の両親がちゃんと出てきた気がする!💡


4人からあずにゃんへ歌うシーン涙😢


エンディングのイラスト?衣装が可愛かった💓

あー!
海外旅行したくなるーっ!✈️
渚

渚の感想・評価

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けいおんってなんでこんなに泣けるわけ?
小学生の時にはじめてアニメ見て大号泣
それから毎年アニメも映画も見てて高校生になった今でもボロ泣きしてます
放課後ティータイムに憧れて女子高軽音部に入部した!やっぱり放課後ティータイムみたいにはいかないけどけいおんの曲を演奏できるのが嬉しいーー!
それにしても放課後ティータイムのみんな海外旅行なんてやっぱりお金持ちでなきそう
まじでこういう高校生活送りたかった
むぎちゃんだいすきやで🥹🥹🥹🥹
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