1920年代にアメリカで起きた
「ゴードン・ノースコット事件」を映画化した作品
作中の関係者は全て実名とのこと
クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の息子が行方不明となり、警察に届け出るが
…
最初から最後まで憂鬱な映画。息子の行方不明事件から始まり、腐敗した警察や病院による虐待など主人公を襲う様々な不幸が立て続けに描写されるこれがほぼ実話というのだから恐ろしい。ここまでのことが起きてよう…
>>続きを読む何よりも実話というのが恐ろしい…
当時の警察がいかに腐っていたか
それを目の当たりにする作品。
あの母親の執念がなければきっと鶏小屋の事件も明るみになったか分からないし
結局の所、今の様な遺骨のDN…
当時の公的権力のあり方や精神病棟の立ち位置含めものすごくキツい現実ばっかりやのに、
アンジェリーナジョリー演じるクリスティンの力強さに引っ張られる。
精神病棟の描写にしても、警察権力の邪悪さにして…
クリント・イーストウッドの作品で1番印象に残っているのは、やはり、ミリオンダラー・ベイビーだろうか。
あの作中での衝撃も忘れられない。そして、衝撃だけでは終わらず、その後、時には前の事象が絡んだ情緒…
息子が家から消えた。警察に連絡するも、子供の場合は24時間は捜査しないという。苦しみの中、ようやく発見されたと連絡があったが、そこにいたのは別人の子供だった。主人公は警察の不正を訴えるが…
おああ…
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演。クライムサスペンス『チェンジリング』鑑賞!実は、この映画の存在知らなかった。ブックオフ円盤ディグ中に、ふと目に止まって調べたら面白そうだっ…
>>続きを読むこれが“true story”とは…
1928年ロサンゼルスでクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)が仕事から帰ると、留守番していたはずの息子のウォルターがいなくなってる
5ヶ月後、息子が見つか…
鑑賞記録です
結末忘れてしまうので汗
子供居なくなる→見つかる、でも別人→訴えても認めてもらえない→精神病院に入れられる→出られるが息子見つからず→農場で子供見つかる→命令て子供殺した、と発言→…