香港大夜総会 タッチ&マギーの作品情報・感想・評価

『香港大夜総会 タッチ&マギー』に投稿された感想・評価

香港がまだイギリス領だった頃の作品。単なるコメディと思って見ていると不意をつかれる。思えばこの頃から香取慎吾は女装が板についていた。岸谷吾郎がいい味出してます。
moco

mocoの感想・評価

3.4
香取慎吾さん、若い!女装も似合っていて可愛い!
今じゃ放送出来ないアレも出てきて面白かった◎

香取慎吾さんのケツ、、美しい(´◉◞౪◟◉)♡笑
香取慎吾さんが大好きなひとにはオススメかもしれない(笑)
自分が大好きなので最後まで楽しませてくれました♪

ストーカーの女性のことはあまり好きじゃないけど、、
殺しの盗撮で身を追われるハメになった柴田さんと立神さんはビックリ人間劇団に身をかくまってもらい脱出の機会を伺う

終盤のカーチェイスは山ほど爆発あってスゲーな!昔のハイエースの耐久力は高いゾ
K5

K5の感想・評価

3.0
変な映画だったけど、何だかんだ見入ってしまったから良かったのかもしれない。
WOWOWで放送されるらしく、そういえば当時観たなと探してみるとマークしてませんでした。
詐欺師とかの話だったような気がしますが、当時からノリについていけなかったというか、つまらなかったというか……。
ふたたび観る機会に恵まれましたが、そのままそっと見送らせていただきます。
1番観てほしいところは、香取慎吾さんのおそろしいほど美しい女装。
ゴージャスな美女だったり、キュートな女の子だったり。
頭が小さくスタイルもいいのでモデルさんのよう。(香取さんのことです)
遠くから見ると女の子です。

アニタ・ユンさんがボーイッシュな感じなので、余計に香取さんの女の子っぷりが際だっています。

それと香取さんがゴミ袋かぶってラヴィアンローズ…。←そこ?

そして、岸谷五朗さんが香取さんを…。←そこ?
「あえて言おう、カスであると」
※劇中このセリフは出てきません


邦画寄りとして観るか、香港映画寄りとして観るかによって評価は変わる(いや変わらないか)かもしれないが、香港映画ファンとしては本作を酷評せざるを得ない。

90年代後半から2000年頭くらいにかけて日本でもちょっとした香港映画ブームが起こったのは記憶に新しくさもないが、香港でも「風雲」「ジェネックスコップ」「東京攻略」「無問題」「愛は波の彼方に」「SPY_N」「フルタイムキラー」と日本人キャストを起用した良作(中にはトンデモ作品もあるが)がたくさん作られた。一方日本では本作を含め、映画、ドラマ、CM等香港人キャストの魅力を1%も引き出せていない駄作が量産された。「ウソコイ(フェイ・ウォン)」「鬼の棲家(ケリー・チャン)」あたりなんてとても見てられなかった。

あ、そいえばグレイス・イップがTKプロデュースでCD出したりしたのもこの時期か(このアルバム私以外に持ってる人いるのかしら)。

さて話は逸れたが、出演作にほぼハズレ無しの名女優ユンレンレン(アニタ・ユンのニックネーム)を起用しながら、ドイヒーな作品になってしまったのは、所謂流行への便乗もあるだろうし、そもそも作り手側に香港映画界に対する知識、リスペクトが完全に欠如しているのが致命的な印象。
ストーリーが面白くない以前にただただ不快。
ピピン

ピピンの感想・評価

1.0
これが70年代のプログラムピクチャーなら笑って観れたかもしれないが…

まあ、兎に角出来の悪い作品。
あい

あいの感想・評価

3.5
第44回湯布院映画祭で鑑賞

このような機会じゃ無かったら、手にとってないし出会ってないと思う。
香取慎吾がただただ綺麗で、
爆破やカーチェイスなどの香港アクションが半端なくて、
楽しんで観ることが出来た。
地上波でやっていた気がする。
香取くんが岸谷さんに迫られる?シーンでギョッとした記憶。
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