ぐるりのこと。の作品情報・感想・評価・動画配信

ぐるりのこと。2008年製作の映画)

上映日:2008年06月07日

製作国・地域:

上映時間:140分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 日常の喜びや有り難さを感じられる素敵なシーンが多い
  • 夫婦は一筋縄ではいかないが、好きだから一緒にいるという納得感がある
  • 夫が妻を支える姿が印象的で、リリーフランキーの演技が素晴らしい
  • 日常を生きることの難しさと、そばにいてくれる存在の大切さが描かれている
  • 夫婦の関係性がしっかり描かれており、子供のようにしゃくり上げて泣くシーンが印象的
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『ぐるりのこと。』に投稿された感想・評価

リマスター上映するっぽくてみた。
リリーフランキーは、最初女にだらしないけどやっぱずっとかっこいいっすわ
ちんちんとかいっててもなんか下品じゃないんだよな
あと木村多江もすごいきれい。
人と連れ添っ…

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0216
-
2019/07/26

木村多江すげぇ…
真面目な女と何も考えていないような、でも芯食ったこと言うような男。私と夫みたいで泣けちゃった。
新井浩文が演ってんのは宅間がモチーフだな?w
nyn
3.2

うまくいっている時だけ、楽しい時だけではなくて、辛い時に支え合うのが夫婦

夫は離れれば楽になれたと思うけど
ずっとずっと支え続けて2人で前を向けるようになったのがよかった

ただ下ネタが多いのが結…

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3.3
木村多江さん、マジで美人やなー

裁判の傍聴とかちょっと行ってみたいと思った
エンディング曲よかった
yu_118
3.1
このレビューはネタバレを含みます

4Kリマスターされるので観た。

翔子が住職に天井画を描いてほしいって頼まれるシーンまでなんかずっと心が重くなってた。

生と死を、裁判の法廷シーンと翔子のシーンで交互に描いてるのかなと思った。

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milk
4.2

リリーフランキー演じる夫は最初こそ若い女性や女の子に弱い、危なかっしい人間、という感じがするけれど次第に鬱になってしまった妻を優しい眼差しで支える素敵な夫という存在に変わって見えた。

長回しでの夫…

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87
3.8
初っ端から中盤にかけては上がることがないずっと心がずーんとして薄暗い映画
死の存在がそう遠くないところにずっとあって、ちょっと近づいたり、離れたり
『ぐるりのこと』(2008)

ちゃんとしたかったけど、何もできなくて
何もできないけど、離れないこと
諦めているけど、諦めないこと
立ち直るまでのお話
なくしたことがない人には理解できない喪失感
矜恃
3.7
うつ状態にある配偶者を支え続けることは容易ではない。
夫婦ってこういうことか、ふむふむ。

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