誰かと生きる。
自分とは違う決して分かりあえないけど、その人と生きることの幸せ。
それは日々の重なりで見つける穏やかで小さく見える大きな幸せ。
また好きな映画が増えてしまった。
リリーさんのゆるや…
人。
4Kリバイバルに乗って初めての橋口亮輔監督。
役柄の多さが薄幸代表の木村多江さんとちゃらんぽらん代表のリリー・フランキーさん。2008年も変わらずその印象だったのか、翔子とカナオはイメージ通…
すごかった
家族に鬱の人がいるときの雰囲気がリアルすぎて観ていてしんどくなったけど、立ち直れるストーリーで本当に良かった
リリーフランキー演じる夫がいい男すぎる。そりゃ結婚するよな
法廷のシーンでも…
まさに夫婦のあるべき関係だなと思った。どちらかが辛い時に寄り添って、また共に楽しい時間を過ごす。それでいてバブルの崩壊や実際の事件の裁判の描写などによって時の流れを描くからそれだけの時間の流れを感じ…
>>続きを読む「人、人、人…」
カナオの最後のセリフが全てを物語っている。
人の数だけ人生があって、時間の数だけ波がある。
そんな映画。
久しぶりに観たけど、前より確実に沁みて、たぶん10年後に観たらさらに沁み…
(C) 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ