ぐるりのこと。の作品情報・感想・評価・動画配信

ぐるりのこと。2008年製作の映画)

上映日:2008年06月07日

製作国・地域:

上映時間:140分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 日常の喜びや有り難さを感じられる素敵なシーンが多い
  • 夫婦は一筋縄ではいかないが、好きだから一緒にいるという納得感がある
  • 夫が妻を支える姿が印象的で、リリーフランキーの演技が素晴らしい
  • 日常を生きることの難しさと、そばにいてくれる存在の大切さが描かれている
  • 夫婦の関係性がしっかり描かれており、子供のようにしゃくり上げて泣くシーンが印象的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ぐるりのこと。』に投稿された感想・評価

5.0
#31

翔子にとってカナオが、カナオにとって翔子が
最も“いとおしい人”になった。
そんな夫婦の10年間を描いた映画。

人生そのもの Life itself

舞台は今から30年くらい前の日本。
公開当時(2008)は10年くらい前の日本。

以前から気になっていた作品だった。
今をときめく俳優陣が
数多く出演してい…

>>続きを読む

学生時代の恋愛って
今思えば"愛"と呼ぶには口幅ったい
好きならいつもベタベタくっつきたいとか思っていたような愛で^^;
この作品を鑑賞したら
いつも一緒にいなくても
いて欲しい時にそっと寄り添える…

>>続きを読む
aco
3.8

映画『ぐるりのこと。』視聴完

2008年橋口亮輔監督
木村多江が几帳面で真面目な祥子、リリーフランキーが何事も緩いカナオ夫婦の10年間を演じる。

法廷画家カナオを通して、90年代の重大事件の裁判…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

2026/08/16

うーーーん私がまだガキすぎてあんまりだったかもしれない、、、
結婚って本当に何のゴールでもなく始まりなんすね。お互いの人生全てを背負う必要があって、結婚してから蛇が出ることも…

>>続きを読む
佳子
4.0

「逃げない」こと

何でも決めて実行したい妻木村多江と、基本ふざけてる夫リリー・フランキー。
木村多江は、夫に門限を作りエッチする日をカレンダーに書き込んで決めてる(妊活中ではなく妊娠中なのに)
夫…

>>続きを読む
まい
3.7
序盤はカナオしっかりしろ!ておもってたけど、どんなときでもずっとゆるっとした空気でいてくれるのがよかった
どーんと構えることよりもいつも通り寄り添うことが大事なのかもしれない!
naoshi
-
親密さと窮屈さとあの間取りが常に気になった。廊下や法廷も。
だから天井。
FUJICO
3.5
結局長い人生一緒にいられる人って、ぽえ〜っとしてるけどなんかあったかいカナオみたいな人なんだろうな。
このレビューはネタバレを含みます
ラストの裁判のシーン、翔子はすっかり元気になったけど、(翔子とは関係ないが)他人は悲しみに暮れていく。人の感情は巡り巡っていくことを表していくのかなと思った。

あなたにおすすめの記事