10代に観た時もいい映画だなあと思ったけど、30代の今観るとまた全然違うな。終盤ずっと勝手に涙出てくる。
死を想うことは生きるを見つめることで、それは花の絵を描くこと。ほんの数秒の登場人物にも全員…
出かける支度をしながら観てしまったのが惜しい。(画面から目は離さなかったが、)
ぐるりとはなんぞや。でも人の話ですね。
リリフラはずっとイケてるイケてない感じもイカしてる。リリブラが最後人、人、人っ…
良い映画だったな。
カナオはあまり深く考えず飄々と生きてる感じで女好きで、結婚するときに、「できちゃったんで」とか言ってたけど、実は妻に対してものすごく深い慈愛があったんじゃないか。
翔子は流産…
激動の時代。夫婦ふたりが、静かに揺れる時間。
舐めてかかると痛い目を見る、そんな夫婦生活。
美しくないきっかけで二人は結婚をして、苦汁を嘗めつくすような十年を過ごしていく。初めは鼻で笑える程度の、…
結構食らった。鬱になってしまう妻と、幼少期の父の死が影響して生に一生懸命になれない夫。木村多江に冷たい兄嫁と売春の裁判でただただ笑っているリリーフランキーが印象的。逃げ続ける人と逃げて死ぬ人とどっち…
>>続きを読む(C) 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ