つかず、はなれず、ただ決して切れない繋がりが妬ましい
大雨のシーンは母がヒスった時の父そのもので、ああ、夫婦なんだなと
相手を全て知る必要がない、知らない方が良いのであれば、相手の何を知れば共に…
バブルが崩壊して以降の10年間。法廷画家の目を通しての裁判で改めて当時の事件の衝撃度を思い知った。
これは木村多江の代表作と言えるだろう。書店でのシーンはこちらまで心を削られた。
「人を絶望に落とす…
木村多江が凄い役者さんだと認識した。
リリーフランキーの演技、声、表情、空気を見てると自分の中の善悪の価値観やら潔癖さがちっぽけに思えてくる。この特別さはなんなのかずっとわからないけどわからなくてい…
だから映画が必要だ。
観ながら何度もそう感じた。
ひと、ひと、ひと。
橋口さんが作る映画は、人としてどう生きたいかを思い出させてくれる。
シネスイッチ銀座で久しぶりに観て、
出た瞬間にトイレに…
去年「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」プレイベントで橋口監督の「ハッシュ!」を鑑賞して好みだったので この「ぐるりのこと。」も観ようと決めてた
4Kめちゃくちゃ綺麗
驚いたのは 主演は…
翔子さんのオンオフ感がリアルだったし、翔子さんと話す時だけ方言になるカナオさんも好きだった。
夫婦間の他愛もない話もなんだかリアル。
流産や中絶をして精神的に不安定になっても、変わらず穏やかにそば…
人、人、人。
私はどちらかと言えば支えられる側の人生だった。
障害を持っており常に病気と闘っている。
そんな中で向き合ってくれる人(主に恋人だった。)が居た。
最初は親族も一過性のものだと思ってい…
(C) 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ