一筋縄ではいかない人生。周りの人たちもろくでもない人ばかり。喧嘩してぶつかり合って支え合う夫婦の十年を、恐ろしいほど軽やかな会話劇として仕立て上げた素晴らしい一作。長回しのシーンのピリッとするような…
>>続きを読む余韻ながい。苦しい展開もあるけど心地よかった。昭和文化がキライな傾向にあるから時代背景にストレス感じることがチラホラあった。総じて人と人とのコミュニケーションってめんどくさいけど尊いな〜〜〜と、人間…
>>続きを読む木村多江さんが可愛かった!翔子の家族が下品で不快だったから、この家族がもっと違う感じだったら好きな作品になった気がする。とある事件の被告役がオタクっぽいのにどこか格好良いなと思ったら加瀬亮!あとは江…
>>続きを読む人生は、良いことの連続ではない。山あり谷ありというように、辛いことも避けられない。
だからこそ、高望みや背伸びをせずとも、「今」関わりのある人々、環境、そして自分自身の心情を、偽りなく受け入れるこ…
邦画の中でも屈指の名作だと思う。
すごく久しぶりに見たけど、何回も思う。
キャリハイの演技をした木村多江さんはもちろん最高で、その木村さんに対して負けてないというか受け止められているリリーさんもま…
産む方(女性)の悩みや葛藤は孤独すぎる。
妊娠しても堕胎して、どうしたいのかわからなくなって精神的に病む描写は、自分とは違うけど、わかる孤独感にキュッとなった。それを見ているしかない夫の方も辛いと思…
(C) 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ