細々とした細部がすべて生き生きしている。些事が些事ではない。悪人がでてきてスジが暴走することもない、と言いたいところだが、あの同僚山中崇のバランスを欠いた口撃がボデイブローのように効いている、木村多…
>>続きを読むある夫婦の10年
木村多江とリリーフランキーは自然体の芝居をさせたら引き込まれてしまう。
法廷のシーンは全部実際にあった事件をモチーフにしてるようなので、クソな被告を各演技派俳優が熱演しているが、…
映画館でリマスター版やるのか!
それで見れば良かった…それくらい良い映画。
90年代の夫婦を描いていて、両親の結婚生活を見ているような映画だった。
特に私を授かるまでに苦労した話を聞いていたから、…
「平気で生きる」
どうしたらいいかわからない
泣く喚く
似たようなことしたことある
これからしてしまう気がする
平気で生きたい
うまくやりたいはほどほどにしないと
「生きもんの味がする」
昨日区民…
すごくいい映画だったと思う 正直いまの自分にピタリとハマったわけではないんだけど、30代後半くらいで絶対に見返したいから良いように記録しておく
この関係性をこう描いてくれたことがなんというか嬉しい…
子供が得られなかった夫妻の90年代を描く家族ドラマ。木村多江の夫役にしては小汚くだらしない不快なタイプのリリー・フランキーだが、妻の流産から不妊でウツになるツラい展開があっても、変わらず飄々と暖簾に…
>>続きを読む先輩との再会から法定画家になった夫と、出版社に勤める妻。二人の間には子供が出来ていた。
新しい職場になんとか馴染み、何気ない日常を送る。
希望に満ち溢れていた最中、雲行きが怪しくなっていく。
思い詰…
(C) 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ