Riy

旅のRiyのレビュー・感想・評価

(1958年製作の映画)
3.7
要所でロケ画像もあるけれど、ほぼ室内劇の趣きで、確かな脚本の真面目な作品。何と言っても、ユル・ブリンナーの情熱を秘めた恋、健気さに泣けます。デボラ・カーのキリッとした美女の風情は、冷たい台詞も映えるクールさでした。
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