ディレクターズカット版を視聴。
久しぶりに痺れました。
言葉にならない想いが沢山出てきています。
コッポラの描く作品は、どうしてもこうも全てのキャラクターが活きるのでしょうか。
Stay gold、…
こんな良かったっけ…
過去観たときも同じ思いだったのか記憶が曖昧だけど。
朝陽、夕陽のシーン良かったな。
ジョニーがかわいそうだった。「ここじゃない所、争いのない所に行きたい…」
不遇な少年たちの…
グリースはデニムとMA-1、ソリッシュはチノパンと柄シャツ、服装で明らかな格差社会…そして学校で女の子には声をかけてもらえない。
銃が身近にある環境も含め、日本(というか今の自分)とは全く異なるハー…
83年にしては古い雰囲気だったが、恐らく狙ってやっていたのだろう。グリースとソッシュという若者グループの対立と抗争を描いた青春映画だったが、そんな事で…と思う程簡単に命を落としたり、奪ったりしていて…
>>続きを読む喰らった、泣いた、ダラス…。
制作はオールドスタイルなのか、ノスタルジックというか、間の使い方、顔への入れ方等、映画全体のアメリカンニューシネマ的な雰囲気を演出しきっていたと思う。朝焼けのカットも…
「ゴッドファーザー」「地獄の黙示録」と激しい暴力映画を撮ってきたコッポラ。今作は身近な若者の暴力に焦点。若者の内面、貧富や家族問題を描写しつつ、心の無垢、黄金を失わないでと作品は語る。暴力映画に疲れ…
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