ほのぼのしたくて再鑑賞。
心置きなくほのぼのしました。
64まですべて見終わって
果てはどうなるかわかっていても
登場人物すべてが愛おしい作品。
昭和33年。
まだ低めな赤い建築物のふもと。
…
映画は、昭和33年の東京下町を舞台に、人々のささやかな日常と温かなつながりを描いた感動作だ。物語は、小さな自動車修理工場と、その向かいにある駄菓子屋を中心に展開し、そこに集う家族や働く人々の暮らしが…
>>続きを読む淳之介と絆が生まれて、ヒロミさんと惹かれあって家族のようだった。
なのに急に両方取り上げられて家族ごっこは終わってしまう。
一方の鈴木オート。
怒ると手が付けられないけど、男気があって頼れるパパ。…
・設定、脚本が良い。おもしろい。多くを求めていないところが好き。
・昭和を知らないけど、昭和を感じる。
・昔も今も「未来」へのイメージにさほど変わりがないのがおもしろいし、興味深い。
・テレビだけで…
小学生の頃観た記憶が漠然とあって、今回再びみてみたら、音楽を聞いた瞬間に昔の記憶がぶわっと降ってきた。びっくり。
色々書きたいことがありすぎて整理できない。
小学生の時に見たとき、幼いながらに泣…
高度経済成長に向け明るいよき時代!今の時代に生まれるよりこの時代に生まれたほうがずっと幸せだろう。先の未来を見とうせるワクワク感もあり懐かしさもあり。人情に泣けるよき映画でした。これだけの小道具集め…
>>続きを読むかなり前にも一回見たはずなんだけど、ボロボロ泣いてしまった。高度経済成長に向かう日本、でもたしかに戦後の傷もあって。社会が大きく変貌を遂げる中でも、かわらない人の営みがあたたかい。宅間先生の家族の話…
>>続きを読む小学生の時に観に行ってわんわん泣いた記憶が。
20年後、東京タワーで模型セットを見た時も感激。
当たり前に子供の頃からあった東京タワーがいかに人々の気持ちを上向かせるものだったかを想像すると胸が熱く…
(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会