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公開当時以来の再見。
子役・特に一平の設定年齢と、彼が言ってるセリフの中身が合ってない、小学生がそんなマセたこと言うかww
みたいなのは気になるけど、(特にラストシーンのセリフ…
昭和33年、東京タワーがまだ建設途中の頃。
下町・夕日町三丁目に暮らす人たちの日常を描いた物語。
売れない小説家・茶川竜之介は、ある日、縁あって身寄りのない少年・淳之介を引き取ることになるが、
父親…
キャラが良くて序盤は楽しかったが、ストーリーがダルい。時間も長い。色々とそうはならんやろと突っ込みたくなる箇所が多い。
淳之介の連れ戻しが唐突だったり、六子の話が中盤に殆どなかったり、群像劇調が故に…
傑作は音楽がとにかくいい。耳と心に残る。
戦後を駆け抜けたあの時代。その人々を生き生きと描いている。涙なしでは見れない。人の温かさを身に沁みて感じれる。ノスタルジーだけじゃ終わらない、心地よい余韻が…
懐かしアイテムと小エピソードの羅列みたいな作り。
今でこそゴジラという金棒を手に入れた山崎監督だが、この作品は面白いかって言うと微妙。
難しいこと考えずに、日本が一番元気だった時代とその時代に生きる…
《もうすぐ東京だぞ!》
〝見てみ。でっけえビルヂングだあ!〟〝自動車会社って書いてあるべ〟〝六子、おめえの勤める会社でねえのかあ〟〝あったらに大きくねえべさ〟〝六子は社長秘書さやるんでねえのかあ〟
…
東京タワー🗼完成前の昭和33年当時の街並み再現や小道具類の取り揃えも見事で、山崎貴監督お得意のCG処理も画期的で、公開時は感動した筈だったが、西岸良平同名原作であるにも関わらず、山崎も脚本古沢良太も…
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