十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

十二人の怒れる男1957年製作の映画)

12 Angry Men

上映日:1959年08月04日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

4.1

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
39,852件のレビュー
Megs
-
事実に基づく議論の価値や民主主義が失われかけている今だからこそ見返すべき作品。感情や偏見に惑わされず目の前に出された情報をcriticalに吟味することを忘れずに。
言わずと知れた名作
随分前の作品映像だが時間をおいて何回か見ても色褪せない良作
うわさ通りに面白かった。
1人の疑念が拡散する。
クーラーの効いた室内の撮影現場ではなく、額や服のシミから本当に暑いところで缶詰な現場だったのかな
hikari
-

「争いのためにここに集まったんじゃない。我々には責任がある。それが民主主義のいいところだ」というセリフに全てが集約されてる。
真実をねじ曲げてはいけない。
偏見、差別があってはいけない。大事なのはど…

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a
4.1

噂に違わずおもしろい。12人もいてごちゃまぜにならんかな?と思いながら見始めたけど、ひとりひとりのキャラがしっかりしてるので大丈夫だった。いろいろと身につまされる。名前も知らない12人が、誰ひとりと…

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みきおの授業で見たのを思い出し、見たくなったので再視聴。人間は裁判を通じてさえ真実を見つけ出すことはできない。だとしたら、せめて、全ての可能性について論理的に議論した上で判決を下そうという想いが感じ…

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陪審員達の汗かきながらの怒りの議論大会!

回想シーンや再現シーンのない会話劇、少年を無罪にするか有罪にするかの堅苦しい内容、登場人物全員汗だくおじさん、BGM等の演出も少なめ、モノクロ映画、古い、…

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流石に名作と言われるだけある、会話劇。
この時代に作られたと思うと感動する。主人公の言い分が本当にツッコミどころがなく、見ててストレスがない。
有罪判決が出れば死刑という中、証拠に疑問がある限り私た…

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面白かった!
無罪かはわからないけど、有罪という確証が持てないというところからどんどん議論を重ねていく。
ある人は感情的になったり、投げやりになったり、論理的に組み立てたり。これってあらゆる社会生活…

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隼也
3.9

【無罪とは言えない。疑問が残るだけだ。】

面白さ・・・4.4
ストーリー(構成)・・・3.4
演技力・・・4.2
好み・・・3.9
その他・・・3.8

ワンシチュエーション会話劇の元祖とでも言…

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