陪審員制度のアメリカにおいて、
人の命が生き死にが決まる話し合いなのに、
無関心で適当な人たち。
適当になんとなくで、
死刑でいいんじゃないかという流れの中で、
一人の人間が、
もっと話し合いをした…
男たちが本気で思考し議論する、お前は本当にそれでいいのかと人間としての姿勢を問う話。
偏見に満ち、思考停止した高齢者への説得方法なんてあるのかと、誰もがお手上げなんじゃないかと思うけれど、聞かない姿…
蒸し暑い中でおじさん12人に口論しあう画がなぜかずっと見てられる。暑さがものすごく伝わってくる
場所も同じ部屋のシーンなのに飽きがこない!
決めつけ思考の人、疑う視点をもつ人、流されやすい人、、日…
終始8番を「正しい」人物として描くようなカット割り、アングルが用いられていて、よくできてるなぁと思った。ちょくちょく挟まる周りの環境の変化が小休憩みたいな感じの効果を発揮していたのか、とてもスラスラ…
>>続きを読む間違いなく名作だが、令和に視聴するとやっぱり薄く荒い。
事件については、当時の状況や時系列などの情報の精査、再現、発言の信憑性、裏付けなど、「それは本来、警察や検察、弁護士の仕事では?」という事を何…
上映時間のほとんどが狭く暑苦しい密室での会話だけなのに引き込まれて目が離せない。
話し合う過程で、差別意識や偏見、職業、生まれ育った環境など明らかになっていき、自らの思考を見直す過程が見事。
広…
初モノクロ!
物語としては深くはないんだけど、俳優たちの演技が素晴らしく本当にナイスアクティングだった!エンディングもめちゃくちゃ渋い。
個人的に議論の場面ってめっちゃ苦手な性格なので、参加してる気…
何度目の鑑賞だろうか?イーストウッドの『陪審員2番』を最近鑑賞し、本作を思い出して速攻再鑑賞しました。
名作中の名作。大好きな作品です。
この狭い密室劇の中に、偏見、思い込み、無関心、差別意識と…