十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

十二人の怒れる男1957年製作の映画)

12 Angry Men

上映日:1959年08月04日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

4.1

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
39,450件のレビュー
Iggy
3.8
ワンシチュエーションで会話劇のみなのに面白い。1957年の作品だが古臭さを感じない。
4.1
なによりも、ほとんど会話劇のみでこの面白さを実現できる脚本が素晴らしい。対話というものの重要性を再認識させてくれる作品。

会話劇でここまで面白いのスゴすぎ!
1957年の超古い映画なのに脚本が秀逸すぎて全然見飽きない90分!いやぁ〜これはやられましたね。私自身も初めは確実に有罪と思っていましたし、証拠もなかなか決定打に…

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過去鑑賞。シドニー・ルメット 1957年監督作品。ヘンリー・フォンダ主演映画。

ニューヨークの裁判所。18歳の不良少年が実父殺害の容疑で裁かれようとしていた。12人の陪審員たちは評決の投票をするが…

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このレビューはネタバレを含みます

視野が狭くなっている男たちが自分自身の発言で気付かされるシーンがいくつかあって痛快だった。
この気付きはなかなか得れるものじゃないし貴重なものだから、自分自身を顧みるチャンスがあってよかったな、オッ…

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話し合うことの意味と力は感じたけど、真実がはっきりしないのでモヤッた。

密室のなかで国民から選ばれた陪審員12人が殺人を犯した容疑の少年の有罪無罪を話し合う90分。言葉と表情、少しの音楽でこれぞ映画!とも言えるしドキュメンタリーと評しても良いだろう。
これが1957年の…

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Tattun
4.3

日本語吹き替え、白黒映画を始めて全編とおしで鑑賞しました。
約70年前にほぼ1部屋の会議室のみで撮られた、おっさんたちが話してるだけの映画がこんなに面白いとは思いませんでした。

個人的な見どころは…

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HRM
4.1
一人の偏見や差別があたかも本当かのように広まり、それらが人の命にも襲いかかる可能性だってある。単純な情報に騙されないようにすることで初めて、物事の本質を知れるのだと改めて思った。
レオ
4.2
このレビューはネタバレを含みます

アマプラで鑑賞!ずっと見たかった!

陪審員12人ほぼ全員が有罪だと疑わない事件をたった1人の男が無罪だと主張して、徐々に明らかになる事件の全貌、証人の裁判での様子などから合理的な話し合いのもと他の…

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