十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

十二人の怒れる男1957年製作の映画)

12 Angry Men

上映日:1959年08月04日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

4.1

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
41,139件のレビュー
ち
3.5
古い・白黒・字幕・裁判、私が興味を持つ条件と離れた作品だったけど評判をきいて観てみたら面白かった


🎞️2026年40本目
3.9
このレビューはネタバレを含みます

科学的な捜査があまりない時代で
多角的な視点から多数が持つ固定概念を見事にひっくり返す

一人一人の個性も見応えあり

全く見飽きないワンシチュエーション映画

最後の1人が息子を信じたい想いから無…

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ここ数年観た中では個人的最高傑作5.1だ。

司法映画WEEK〜6作品目〜

文句のつけようがないです。95分と映画としては比較的短めで、ワンルームで12人の男がただただ話し合いしている絵面でこんなに惹き込まれるなんて。しかもこの映画の良いところは12人顔覚えなくてもいいし、…

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4.2
冷静さの重要性がわかる映画。
柔よく剛を制すって感じ。
徐々に徐々に捲れる展開が良い。
3.8

U-NEXTで視聴、字幕版
ドラマ・法廷・サスペンス
シドニー・ルメット監督、レジナルド・ローズ脚本、ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ出演

粗筋・結末は有名過ぎるので省略。密室劇・法廷劇の金字…

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宮本
3.4
たった一部屋で、一つの議論だけで映画になるのはすごいこと。これを映画にしようと思った人は天才だと思う。
4.7
前評判の通り、本当に12人のおじさんが同室で怒っているだけなのだが、繰り返す幾度の「あれ……?」の果てに待つエンディングの鮮やかさを何度でも観たくなる。
4.0

超有名作品だが初鑑賞。

陪審員達の会話でほとんどが進行する。モノクロ作品だが、蒸し暑い空気とか、息遣いとかが漂って来る。

番号でしかお互いを知らない関係で集まった人々。
無罪を主張する陪審員は1…

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vardia
-
絵面は変わらないのに、役者の演技、脚本、撮り方でここまで面白く惹きつけられるのかと衝撃を受けた。
正しいか正しくないかの二元論ではなく、事実を理解しようとすることの大切さ。

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