U-Nextで鑑賞。
1957年の映画。🎬。白黒です。
とても良く出来ていました。
この頃からアメリカでは陪審員制度があったんですね。進んでいます。
ある若者の裁判。有罪になれば死刑で電気イス…
タイトルの通り12人の男が怒っている。派手さは全くない。女性どころか若者すら登場しない。中年・初老・老人が汗だくになりながら、唾を飛ばして討議する。それだけなのに、90分があっという間に過ぎる。
…
今年2回目の視聴。『羅生門』の法廷劇も面白いが、これもいい。
少年が有罪か無罪か、それはこの際どうでもいい
ただ、偏見であいつはワルだからと決めつけてやっつけ仕事で有罪を下すのは駄目だ。
そして11…
Well depictions of how reasonable doubt works, how we observe and listen first, talk later, keep si…
>>続きを読む8/2 映画「12人の怒れる男」
▼コメント
非常にわかりやすくて、無駄が一切なかった。
キャラクターの名前がなくても、俳優の名前を知らなくても、12人のキャラクターがはっきりしているために、ほ…