密室さえあれば素晴らしい映画は作れるというのを証明した作品。
基本的に陪審員室が舞台で、そこに集まった陪審員たちの有罪・無罪の議論を描いていく。
12人の大人の男性が汗をかきながら、ただひたすら…
冒頭すぐに本題に入る映画の潔さ。時間も95分と無駄のない長さだった。
徐々に無罪の人数が増えていくのは爽快だった。ただ現実では少数派が多数派を覆すのは容易くはないからこそ、映画では爽快な逆転劇を期…
U-Nextで鑑賞。
1957年の映画。🎬。白黒です。
とても良く出来ていました。
この頃からアメリカでは陪審員制度があったんですね。進んでいます。
ある若者の裁判。有罪になれば死刑で電気イス…
タイトルの通り12人の男が怒っている。派手さは全くない。女性どころか若者すら登場しない。中年・初老・老人が汗だくになりながら、唾を飛ばして討議する。それだけなのに、90分があっという間に過ぎる。
…
今年2回目の視聴。『羅生門』の法廷劇も面白いが、これもいい。
少年が有罪か無罪か、それはこの際どうでもいい
ただ、偏見であいつはワルだからと決めつけてやっつけ仕事で有罪を下すのは駄目だ。
そして11…
Well depictions of how reasonable doubt works, how we observe and listen first, talk later, keep si…
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