刺激:-
伏線:-
展開:4
最後:4
父親殺しの罪に問われた18歳の少年の裁判を巡り、12人の陪審員が密室で議論を繰り広げる物語。
裁判の審理が終わり、12人の陪審員が評議室に集まる。証言や証…
狭い部屋の中の会話だけで進むのに、どんな結末になるかドキドキできる!話し合いの場で感情的になりすぎる人はダメだな。
よーく話し合っていくうちに証言の疑問点が出てきてどんどん疑わしくなっていったから、…
90分間、思考が絶えず動き続けるからあっという間。2回目の方が面白い。議論が進むにつれて徐々に部屋が狭く感じる、心理的緊張感を増していく演出もすごい...。シドニー・ルメットの会話劇はずっと観てられ…
>>続きを読む以前『12人の優しい日本人』
を鑑賞したから🎞
こっちは観なくていっかなぁーと
思ってたんだけど
なんとまぁ似て非なるもの⚖️
私は こちらの方が好みだった👍🏻⸒⸒
とにかく人の命の重さを
人がジャ…
1957年作とは思えないほど現代にも通じるテーマ。密室での会話劇だけで司法制度の限界、偏見、証言の信頼性、推定無罪の原則まで全部問いかけてくる。
見ながらずっと「現実はどうなの?」と突っ込みたくなる…
11人が有罪の中、1人きりの意見を主張できる勇気がすごいしこれは大切なことだと思った。表現を鵜呑みするのではなく、そこの穴を見つけるのがすごいなと思った。
1人の意見で人の命が死ぬかどうかきまるのだ…