一つの部屋を舞台に、12人の男たちが少年の審判を下す様を描く。
議論が加速していけばいくほど、部屋の中は大雨で湿気がこもり、12人の男たちの熱気は部屋の酸素を薄く、重たい空気で満たしていく。
息苦し…
開始10分で結末は読み切れるけど、その過程がやっぱり面白い。人間正しさよりも感情とか信じたいことを信じる生き物なんだなと。
ただ本質ではないけど、やっぱりミステリー好きとしては、真実が気になってしま…
考えることを放棄しない人になりたいと思った
疑問を持つことも忘れないように
偏見を可能な限り捨てて考えれるように
真実はわからない終わり方が良かった
結局、8番(ヘンリーフォンダ)が無罪を…
エアコンなし
扇風機は まわらず ( > < )
そんななか 夕立 ~~☔️☔️☔️
おもしろかった
舞台のアメリカ🇺🇸は
日本よりは蒸し蒸し じゃないのかなって想像するけど…
間違いなく名作。
12人の男達の意見が社会全体の縮図になっている。偏見や差別をもつ者、自分の意見をもたず多数に合わせるもの、事実に基づいて判断しようとする者。それぞれが有罪か無罪かを判断し、全体で判…