記録 64本目
キートンのセブンチャンス、ローマの休日に続き、3本目の白黒映画。めちゃくちゃ良い映画であった。もちろん網羅しているわけではないが、どんな法廷ものよりも面白いと思う。単調なのは画だけ…
オールタイムベストを選出すると必ず上位に入選する米国映画の最高傑作の1つと言われる法廷サスペンス映画。(いつも大体2位が定席となっています…米国映画のトップは『風と共に去りぬ』と決まっているからです…
>>続きを読む名作!
半世紀以上経っても色褪せない密室の部屋で繰り広げる会話劇。
研修課題のひとつで、それだけで研修が価値あるものに思える。
レンタル期間1ヶ月あるので、あと数回見ようと思います。きっと毎回新しい…
冤罪の怖さや疑わしきは罰せずという考え方がよく理解できた一本。陪審員の一連のやり取りはあくまで全て机上の空論であり、有罪無罪いずれの可能性もあるのがなんとも悩ましい。比較的長めのカット多く、そこから…
>>続きを読む1部屋の中で繰り広げられる審議。
11人が有罪というなかで無罪だと主張する聡明な人が、疑問点をあげて他の人と仮定を成立していく。
次々と有罪から無罪へと変えていく中で、最後に残った1人は断固として有…