偏見を打破するには。
陪審員制をテーマにしたシドニー・ルメット監督の名作は、1950年代の常識なのか、それともあえての設定なのか、陪審員は白人男性だけの12人で構成されており、意見の偏りが形成され…
ものすごい映画だ…
密室、ワンシチュエーション、会話劇なのにこんなに面白いとは!
推定無罪の原則/疑わしきは罰せず
という言葉を再考した
投げ出さず
考えることを放棄せず
空気に飲まれず
意見/…
会話のみで場面もほぼ変わらないのに、面白くて興味が尽きない。
全く別の性格の12人が、どのように話し合いにかかわるのかがそれぞれ違ってて面白い。
結局、真相ははっきりとわからず、もう出ている証拠を元…
会話劇、おもろすぎる ありがとう
観察力と言葉を選ぶ力って魅力的だ。
雑談や小物の映し方でその人がどんな人か観客に伝えるの上手い。
ステレオタイプを利用した表現なんだろうけれど、、、
最初の部屋…
「良い連中だ」「普通の人たちだよ」に笑った。辛辣。
「離せ殺してやる!」も手叩いて笑った。自分の振る舞いがどんどん無罪を証明している。
陪審員たちが激論を交わす場面だけで構成されてるのにこんなに面白…
密室でクセのある親父たちが冤罪かどうかを議論するだけの映画。
シーンはほぼ全編ひとつの部屋で収まっていて、少しトイレとか使うくらい。
これがなんとも面白い。間違いなく名作。
正義とは何か、真実とは何…