偏見は事実を曇らせる。
その通りだと思った
一件有罪の証拠が揃ってると感じる議論でそれは本当に事実だったのか疑いながら無罪に判決させるのすごい
目に見えるものだけが真実じゃないし、聞いた言葉だけが真…
事実から次々に新たな真実(と思われること)が明らかになっていくのが、ミステリ小説の解決シーンを見ているようで気持ちよかった。
登場人物たちが裁判員ではなく、なんの繫がりや経験もない陪審員というところ…
父親殺しの容疑をかけられているスラム育ちの少年
有罪になれば死刑確定
12人の陪審員のうち、無罪を主張するのは1人だけ
証拠をひとつずつ崩していくやつ
個人の偏見で簡単に有罪にしすぎ
スラム育ち…
十二人の陪審員が一つの殺人事件の判決について話し合う。
最初は11対1で有罪が優勢、ひたすらに続く話し合い、合理的な意見が飛び交い、蒸し暑い狭い部屋で議論が白熱する
素晴らしい脚本、しかし十二人の…