スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナスの作品情報・感想・評価・動画配信

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス1999年製作の映画)

Star Wars: Episode I - The Phantom Menace

上映日:1999年07月10日

製作国:

上映時間:133分

3.8

あらすじ

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」に投稿された感想・評価

Andy

Andyの感想・評価

3.6
対ダースモールでの、謎のシールドの間の演出が神です。燃えよドラゴンのラスボス戦思い出しました。全体的に続三部作のあとに観るとめちゃくちゃ面白く感じます。
Iwarenkon

Iwarenkonの感想・評価

4.2
個人的にはシリーズで一番好きかもしれない。前作のジェダイの帰還から15年あまり、CG技術が格段に進歩していて、その出来に感動したのを良く覚えている。
ダースモールとの殺陣は今見てもカッコいい。あのダブルブレードを初めて見た時の興奮は今も忘れない。
また物語の始まりでもあるので、シリーズ独特の伏線回収と今後への繋がりも見どころの一つだった。
2022年リライト50本目

やっぱり新三部作が好き

◆あらすじ
遠い昔、はるか彼方の銀河系―――。
辺境惑星と通商連合の間で貿易関税率をめぐる論争が起きていた。共和国の政治をこれ以上腐敗させまいと、元老院最高議長ヴァローラム(テレンス・スタンプ)は、2人のジェダイ騎士を派遣する。

ジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とパダワンのオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)は、特使として惑星ナブーに派遣される。拘束寸前だったナブー元首アミダラ女王(ナタリー・ポートマン)を助けたふたり。

しかし、惑星離脱の際、船が故障しコルサントへの航行不能となってしまう。船の修理のためやむを得ず砂漠の惑星タトゥイーンに降り立った一行は、そこで奴隷少年アナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)と出会う―――。

◆感想
エピソード1~エピソード3はこれでもか!ってくらい観ましたが、リーアム・ニーソンがクワイ=ガン・ジンだとは露知らず(笑)にしてもユアン・マクレガー若い!イケオジになったオビ=ワンも好きやけど、フレッシュでどこかアナキンに似ている(アナキンが、ですが)ところが好きぃぃ。

エピソード6からなんと16年を経てジョージ・ルーカス監督がメガホンをとっているとは・・・。個人的には今作を含めた新三部作の印象が強く、その後に旧三部作を観たので時間の経過は感じないのですが。それにしてもすごい。はじめて今作を観たときは衝撃でした。こんなにもロマンに溢れた壮大な物語があるとは、と。しかも、ライトセーバーなるものや、ドロイドたちがたくさんいて、当時の私は夢中でした。正直EP2、EP3のほうが観てる回数は多いので、今作にそんなに思い入れはない(笑)ただ、クワイ=ガン・ジンとアナキンが出会ったからこそ、このサーガが始まったのかなとも思います。

アナキンがジェダイのパダワンになるところまでを描いており、今後の成長に期待できる内容でした!次作の内容を知っているからか、若きオビ=ワンが猪突猛進というか血気盛んで、手を焼かされるクワイ=ガン・ジンを見ていると微笑ましくなりますね。次作のアナキンとマスターとの関係を予見しているかのよう。のちの運命を考えると切なくなるぅぅ。

少年アナキンがポッドレースをしているシーンは印象的で、ナブーでの武勲もお見事!まだ完成とはいえない初期型C-3POとのやり取りも好きで、お別れするシーンは少し泣きそうに。なにもかもがピュアで、アミダラに惹かれていく姿も健気でした。次作以降の無慈悲な所業が想像できないくらい(笑)
ナタリー・ポートマン演じるアミダラ女王も素敵でした!エピソードが進むごとに容姿が変わるのかなと心配していたのですが、ずっと透き通るようなお姿で安心。ヒロインポジなのにタフな一面もあるのが高評価。
ラストのダース・モールとの戦いは熱かった!結末は知っているけれど、クワイ=ガンが敗北した時は唖然としてしまった・・・。

過去作品と比べるとどうしても似たり寄ったりな内容になりますが、EP4に続く三部作の序章としてはよく仕上がっていたと思います。旧作の特撮も好きやけど、繊細で美麗なCGも申し分ないですし、滑らかに動くのは高評価。ただ、もっと宇宙史っぽくというか、政治少なめの内容にしてほしかったというのが本音。キャラクターも多く、場面転換も多いから、もっとシンプルにジェダイと暗黒卿のストーリーを描いてもよかったのでは?と。

とはいえ、少年アナキンの運命がどこから始まったのかを知るには最適な内容でした!

May the force be with us.(フォースと共にあらんことを)
saki

sakiの感想・評価

4.5
私の知ってる、スターウォーズはこの作品やっさぁ~♪♩♬
スターウォーズは、見てるようでしっかり見てないから、改めて見返したら~
めっちゃ面白いね爆笑😂
改めて見て思ったこと!
リーアム・ニーソンとナタリーポートマン出てたんだって気づき👀
初めて見たの、何歳だったのかな??(笑)
リ

リの感想・評価

-
映像が4〜6より優れてるせいでどうしても6よりあとの世界やと錯覚してしまうねん。
アナキンかわいすぎ、きみが優勝や
hato

hatoの感想・評価

3.6
エピソード3からかなりCG映像の進歩を感じる。SF映画の歴史の教科書だよなあ。

それに対して人間ベースのキャラクターはアナログ感が残っていて逆にいい。ダースモールの顔面ペイントとか見ていて笑っちゃうんだけどそこがいい。

なぜか激強なダースモールだけど、シスという存在に対して答えを全然出さずに次回作以降におあずけにしてくれるのがいいよね!1つの映画として面白くて、それでいて楽しみを残してくれるの。

CGやストーリーの面白さがありつつも、1番印象に残るのがアナキンの可愛さだと思う笑
こんな可愛い子供時代があったのか、、と思うと将来を知っているからこそ救われるような、それとも悲しくなるような複雑な気持ち。

ポッドレースのシーンはスターウォーズを観ていることを忘れてしまうような感覚だけど、ここが緊迫感あって1番好きなシーン。
fu

fuの感想・評価

3.6
ダースモールvsオビワン&クワイガンのシーンは間違いなくスターウォーズの中で一番好きなシーンの1つ。オビワンのフェイントがなぜか初見の時から印象に残ってる。
レーザーシールドが開くの目瞑って鎮座しながら待つクワイガンは、ジェダイとしての大物感が強調されててめちゃ良い。

ポッドレースも含めてやっぱ音が素晴らしいな。

ただひさしぶりに見てみると、作品全体がちょっと子供っぽいかな?
ご都合主義的とゆーか、奇跡的にどーにかなってるって場面が多すぎる気もする。
そしてジャージャーは確かに作中で少しノイズ過ぎる。
DY

DYの感想・評価

4.3
小2のときに映画館でみたが、
内容は全然把握できてなかったな〜
女王の格好に衝撃を受けたのは覚えてるが

アナキン・スカイウォーカーがジェダイとしての素質を見出さる

なぜ、エピソード1から順番にやらないのかと疑問だったが、

456があったから、エピソード1でのセリフにその後の背景が見えて面白みを感じた

16年で映像技術も進化し、アクションシーンも良く、ライトセーバーがほしくなった

スターウォーズファンは続編を16年も待ったと思うと凄い!拍手
若いオビワンとクワイガンがイケメンすぎ
アナキンが可愛すぎる
ダースモール戦のbgm頭から離れない
パドメ美しい
こみ

こみの感想・評価

3.7
アナキンが可愛すぎる。

エピソード6から10年以上経ってからの作品とあり、
CGや映像技術が上がったように感じる。

レースのCGも良かったと思う。

ライトセーバーの戦いも、
チャンバラから進化したようにも感じる。

あとはレースもライトセーバーの戦いも、
若干長いように感じる。

ルーカスはたっぷりそこを見せたいのかと思うが、
ドラゴンボールの戦闘シーン程ではないが、
まだ戦ってるよって感覚になった。

余談だが、
急に思い出したことがある。
ダースモールを見ると、
ペプシを思い出す。

確か公開当時、
ペプシとコラボをしていたような気がする。
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