12人の優しい日本人の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 三谷幸喜の脚本が素晴らしい
  • 個性的な12人の陪審員たちが面白い
  • 議論によって意見が変わる様子が興味深い
  • トヨエツ演じる陪審員がかっこいい
  • 会話だけで退屈しない日本語の素晴らしさを再認識できる
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『12人の優しい日本人』に投稿された感想・評価

ずっと同じ空間での会話劇だけど小ネタが効いてて飽きなかった。
エンドロールも好き
豊川悦司がかっこよかった
おだ
3.1
ワンシチュエーション映画。
途中だれてしまった感が否めない。

まあ結末もありがちで、途中で見限ろうかと思ってた自分は正しかった。

役者の個性が光っていたので、PR動画としてはよかったんじゃないかな。

BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。
※笑って泣いて! いとしの平成名作特集

もしも日本に陪審制があったら? ……TVドラマや映画で知られる『十二人の怒れる男』を翻案!

評議前に飲み物を何…

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中原俊監督、三谷幸喜脚本『12人の優しい日本人』。
1991年公開なんですね。今観ても全く色褪せないどころか、日本人の『議論の不全さ』を突く批評として、今こそ刺さる超一級のシチュエーション・コメディ…

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kumo
3.5

面白かった〜
12人それぞれの個性がせわしなくぶつかり合ってて、見てて飽きない2時間弱だった。
時代を感じる質感だけど、ちゃんと感情移入できた。日本人は自分の意見がないとか空気を読み過ぎるとか言われ…

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キサラギに構成が少し似ているな、と思ったがこちらはゆっくり進みながら逆転が数回起きるというイメージでこれはこれで面白い。

陪審員11号さんが本当にメロかった

名作『12人の怒れる男』を三谷幸喜脚本でジャパナイズドしたやつ。

かなり『怒れる』に寄せて作劇しているが、だからこそ見える「日本人ならではの議論&合意形成のクセ」。

そこら辺を、三谷幸喜らしく、…

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じわじわくる面白さ。

「日本にもし陪審員制度があったら…?」
ある殺人事件が起こり、
陪審員たちは、
被告人が有罪か無罪かを話し合うために集まります。
当初、
全員一致で無罪と決めかけますが、
た…

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3.2
「十二人の怒れる男たち」をオマージュした作品なのですが、こちらはそれにコメディ盛り込んでいます。こちらも面白い
このレビューはネタバレを含みます

陪審員制度の話

とある殺人事件の被告人が若い美人ということもあり『なんとなく』や『他の人もそう言ってるから』という理由で無罪にしようとする11人と、
その理由で無罪とはしたくない1人。

三谷幸喜…

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