元ネタ「十二人の怒れる男」未視聴。
大どんでん返しの結果、どんでん返さない構成が爽やかな後味。
それにしても12パターンの平成の日本人っぽい人物で会話劇をつくるのがすごい。
意思はあるがそれに思…
喫茶の注文のシーンから始まって、
なんてややこしい人たちなんだと思いました。
そこから始まる会話はどれもとてもうるさくて、キンキンしていて、
誰をどうみたらいいか分からないという状態だったけれど、…
身につまされる話が多かった。結構あるあるだよねこういうの。
今の時代でもネットとかで良く見る。
周りがみんな違う意見で、言語化が上手くできない状況だったとしても、違和感を放置せず一つ一つ情報を整理…
佳作。
12人の怒れる男のパロディ。パロディがオリジナルを超えるはずもなく、比較されるがゆえに粗が目立つ。
三谷幸喜率いる東京サンシャインボーイズという劇団による制作。どこかでみたことがある味のある…
中学生の時か高校生の時に社会科(公民?)の授業で観せられて以来2度目の鑑賞。
死んじゃえ!=ジンジャーエール
の部分が何故か強烈に記憶に残ってて
そのへんからたしかひっくり返るよな〜
って感じで…
殺人事件の裁判に陪審員として召喚された12名の一般の日本人。
裁判後に一室に隔離され評決を取ると全員一致で『無罪』と決まったが、一人の陪審員が「話し合おう」と皆を引き止めた。
話し合いの間に有罪と無…
日本テレビ放送網