『十二人の怒れる男』のパロディ。
三谷幸喜が舞台劇として書き上げた作品を映画化。
もし日本にも陪審員制度があったらという架空のテーマを元に優しい?日本人を皮肉った密室喜劇。
タイトルは皮肉でしょ…
『十二人の怒れる男』を観て、すぐに観たくなった作品
周囲と同じ意見に合わせ、反論しない方が良いと考える人もいれば、自分の意思を持ち続けることが大切だと考える人もいる。一人ひとりの人物像がはっきりと…
シドニールメットの原作(?)を知っててそっちの方がハマったからなのか、こっちの良さがあんまりよくわからない。全員昭和すぎてまずそっちに頭がいく。あんなに陪審員たちって利己的に話し合うの?メガネ坊主み…
>>続きを読む裁判員制度で集められた12人の人々。夫を殺した女の判決は、12人全員が無罪だと主張。けれど、ここから二転三転と判決が変わっていく。
全編一室で、話合いの物語。議論を重ねることで意見がみんな変わる。議…
記録)2026年 38/80
面白かった。
「十二人の怒れる男」よりも陪審員の感情が強く表れていたように感じる。
なんとも言葉にしにくい違和感が、他者の視点で深掘りされて鮮明になっていく様子が好き。…
この時代の邦画あんまり見たことなかったけど、おもしろ〜〜〜い!陪審員の話し合いを聞くことでしか事件内容が分からないところが良い。こっちも有罪か無罪かを考えさせられて、発言者に振り回される感じが楽しい…
>>続きを読む日本テレビ放送網