佳作。
12人の怒れる男のパロディ。パロディがオリジナルを超えるはずもなく、比較されるがゆえに粗が目立つ。
三谷幸喜率いる東京サンシャインボーイズという劇団による制作。どこかでみたことがある味のある…
中学生の時か高校生の時に社会科(公民?)の授業で観せられて以来2度目の鑑賞。
死んじゃえ!=ジンジャーエール
の部分が何故か強烈に記憶に残ってて
そのへんからたしかひっくり返るよな〜
って感じで…
殺人事件の裁判に陪審員として召喚された12名の一般の日本人。
裁判後に一室に隔離され評決を取ると全員一致で『無罪』と決まったが、一人の陪審員が「話し合おう」と皆を引き止めた。
話し合いの間に有罪と無…
元の作品と比べて役と構図が軽い。弱い女性くねくねした女性ケアする女性male gaze母性を担わせられる女性…女性の描き方もきつい。まぁ日本人の描き方としては妥当であるとも考えられるが。責任逃れ…
>>続きを読む昭和らしくもないけど平成らしくもない、
昭和っぽさもあるけど平成っぽさもある。
それがこの平成初期という時代なんだろうなという印象。
昭和にしては服装や髪型が現代に近いけど、
平成にしては古くさい…
The日本版「十二人の怒れる男」そのものだった。
意見に流されやすくて罪を背負わせることに負い目を感じて自分の主張をはっきりと明言できない。
日本人らしさみたいなものを詰め込みながら、ちゃんと元…
シュールコメディ的なおもしろさに大筋としての簡単なミステリと登場人物それぞれのキャラクター性の掘り下げがちょうどよくておもしろかった。
つくられた時代が少し古いので倫理的に受け付けられない行動や言…
日本テレビ放送網