「話し合いましょ」
中原俊監督✕三谷幸喜脚本の法廷コメディ
『十二人の怒れる男』のオマージュ
殺人事件の陪審員として集められた12人の男女の密室会話劇
皆が“無罪”とする中、たった一人…
続きまして、、
『十二人の怒れる男』のリメイク作品。
1991年、脚本・三谷幸喜。
タイトルの“優しい”とは。
陪審員12人、全員一致の“無罪”。
『さ、帰ろう帰ろう。』
冒頭の数十分だけで…
とよえつさんに気付かず見てたけどめちゃくちゃカッコよかった。
1シーンものの舞台劇のような作品で、何より裁判中の様子が出てこないのが面白い。
「何か悪い人に見えなかった」とか「あんな綺麗な人が」と…
とてもおもしろかった。
有罪派の人が被告人の証言頼みの議論してるあたりでまんまと意見したくなってしまった。
相手に同調してみると調子良く話しだして萎えるのもわかるから、歯医者さんはちょっとムカつく…
ある日突然、人を裁く側の人間になる。昨日までド素人、当然スキルも経験もない。それぞれの人間が、それぞれのバックグラウンドで物を考え、言葉を発する。そこに、それぞれの性格が絡んでくるから、なかなか話が…
>>続きを読む日本テレビ放送網