【真実は如何に】
若い女性に男性を殺害した容疑がかけられた。裁判員制度が発動され、12人の男女が招集され、彼女が有罪か無罪か判断する。はじめは無罪で満場一致するが、ある男が有罪を主張しはじめた…っ…
いやごめんガチなにこれー
マジでちゃんと話し合いしたん最後の10分くらいちゃう?
舞台も場面も変わらない、ただ同じ部屋で12人が1つの事件について有罪か無罪かを話し合う。それだけ。
会話劇に全振…
もうちょっとおもしろいコメディなのかと思ったのだけど、そういう面白さではなかったな。
一つの部屋で最初から最後まで討論が行われるだけの構成であくまでB級という括りだろう。
途中途中で論理的じゃないな…
『十二人の怒れる男』の有罪と無罪を入れ替えただけのオマージュかと思いきや、そこからさらに捻りもあり、表題通り「日本人」的な性格の良し悪しも詰め込んだ構成は悪くない。舞台を素直に映画としてリメイクし、…
>>続きを読む「12人の怒れる男」が素晴らしかったので、それへのオマージュ作品という本作を観てみた。
陪審員のキャラを立たせるためかドタバタが過ぎる感。
アクが強過ぎるというか。
「12人の怒れる男」みたいな…
2度目の視聴。
最後は全然覚えていなかった。日本人らしく優柔不断、白黒つけたがらない、付和雷同、二転三転する、という過程があったことだけ覚えていた。
意外とみんな我がある。
実際どうなんだろう…
ヤジだらけで遅々として進まない感じがリアルで良い
「十二人の怒れる男」でキーとなる2人(序盤で話し合おうという主人公と、身内を投影して最後まで抵抗する男)が1人のキャラ(メガネ男)にまとまっている…
日本テレビ放送網