12人の優しい日本人の作品情報・感想・評価

『12人の優しい日本人』に投稿された感想・評価

nasuraso

nasurasoの感想・評価

4.1
これは
何回見ても面白い映画。
 
昔、12人の怒れる男を見たことがあったので、題名に惹かれてみたのだが、期待以上に面白かった。

登場人物皆んな、役者やわ。

オンエア時に録画して、何度も観た映画。
1130papa

1130papaの感想・評価

3.0
豊川悦司が脇役を演じて、名脇役が勢ぞろいでペラペラと自己主張。陪審員って、こんなくだらない議論展開なのかなぁ。三谷幸喜監督たから、ユーモアあるかと思ってだけど、さっぱり面白くない。正直うるさい。こんなに自己主張激しく、あれこれ事件トと似ている細かい状況、それぞれ体験してて、想像思いつくね。ちょいありえない。
なぜ、このタイトルになったのも意味不明。別に優しさは感じない。
たそ

たその感想・評価

-
初見
めちゃくちゃ面白かった。びっくりした。
ストーリーはオリジナルをなぞりつつも日本らしいアレンジも加えられてて面白いし、カット割りは長回しもするけど割るところは割ってるから見てて楽しい。どんな展開になるんやろうってワクワクする。
無罪から始まるってのが日本人らしい。そこから人に流されたりして2転3転していくのも。

このレビューはネタバレを含みます

たまたま図書館の視聴覚コーナーで見つけて。
30年も前の作品なので、みなさんお若い!
その中で、相島一之さんが今とそんなに変わらない姿で驚いた。

「ジンジャエール」「死んじゃえ」w 陪審員たちが事件の真相を明かしていくって、ほんとにあることなんだろうか?あくまで陪審員たちの推論なので実のところはわからないのだけど。彼らが無罪判決に至ったから、タイトルが『12人の優しい日本人』なのか?

このレビューはネタバレを含みます

日本人っぽいなーって思うが、そこがこの作品のキモでもあると思う。

日本人特有の協調性と同調圧力により無罪→有罪に意見が変わる様。

そこからの、無罪に持っていくトヨエツの存在感。
そして、相島一之さんが主張した「話し合いましょ」の理由。


見た当時も良く出来た脚本だなぁと楽しめた。
なかなか自分の意見を言わない日本人気質に、映画のテンポ的にイライラする方もいるかもしれないし、中弛み感も否めないが、最後まで見て頂くと心の底からスッキリします。


で…
本当に個人的な感情ですし、この組み合わせが最高と思っている人には申し訳ないですが…


ピザにジンジャーエールを合わせたことは一度もない笑
中学の時にこれを機に映画にハマったのでは?という作品。

外国の原作もよかった。
この作品で、初めて三谷幸喜を知り、その才能に惹かれ、その後様々な作品を追いかけることになる。彼の作品の中でも、この1本はとりわけ面白い。本家本元の「怒れる男たち」は名作中の名作なのだが、こんなに笑えるものに昇華できたのはやはり三谷幸喜の凄さ。最初に見たとき、「やっぱり日本人には裁判員制度は無理だよね〜」なんて感じたけど、まさか本当に日本でも裁判員制度ができるとは。
今でもジンジャーエールを飲むと思い出します、あのシーン。
ハル

ハルの感想・評価

3.5
そう来るか〜!
こんなに上手いオマージュってあるんだな。おそるべし三谷幸喜。
21.08.17:BSプレミアム放送分。
3.5よりの3.0。
「ジンジャーエール!死んじゃえー!」が好きです。
淡々と会話が進んでいく感じや挿入曲のピアノが耳に心地いいので、作業用BGMで流しつつ何度も見てしまいます。
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