12人の優しい日本人の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 三谷幸喜の脚本が素晴らしい
  • 個性的な12人の陪審員たちが面白い
  • 議論によって意見が変わる様子が興味深い
  • トヨエツ演じる陪審員がかっこいい
  • 会話だけで退屈しない日本語の素晴らしさを再認識できる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『12人の優しい日本人』に投稿された感想・評価

12人の怒れる男たちを先に見てたので似たような感じなのはわかってたけどまた一味違う展開が待っていておもしろかった!優柔不断な感じが日本人っぽくてイライラもしつつ最後よかった。トヨエツいるって気付かな…

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はじめから最後まで同じ場所、同じ登場人物で、会話だけで展開されてるのが面白かった


12人の思考、視点、性格とかとか、それぞれの違いがあって生まれる討論
人間って本当におもしろい!
ゆり
4.9
このレビューはネタバレを含みます

すごく面白かった、見てよかった!

ひとつの部屋に集められた陪審員たちが、ぐるぐると寄り道しながら議論する。陪審員たち一人一人に個性があって、人間らしい弱さとか頑固さとか恥ずかしさとかがあって、いき…

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2026年1月鑑賞。
舞台ですね。面白い舞台を映画にすると温度が下がるというような…。
ここ
3.3
このレビューはネタバレを含みます

陪審員として集まったなんの共通点もない12人の人びと。早く終わらせようと「無罪」として結論づけたが、「しっかり話し合いましょう」と陪審員のひとりが言いだし、議論は白熱していく。

前半あまりにもつま…

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toshn
4.0

30年以上も前の三谷幸喜脚本作品だが、かなり面白い。日本の裁判員裁判は6人で多数決、裁判官の指導付き合議だけど、陪審員裁判は12人の全員合意が必要でそれも素人揃いというとこがミソ。これを日本でやって…

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「十二人の怒れる男 」のオマージュ。
三谷幸喜脚本らしいアレンジで、少しごちゃごちゃした感じもあった。
終わり方(エンドクレジット)が好き。

●2026年4月26日、グラビティで「みつける」に載ってた投稿のコメント欄のやり取りからこの映画を知った。元の投稿は、豆大福をホットサンドメーカーに挟んでホットサンドを作ったって話だったけど。

コ…

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3.4
このレビューはネタバレを含みます

12人の怒れる男のオマージュ作品。怒れる男は1人が無罪、残りは有罪を主張するのに対し、優しい日本人は1人が有罪で残りが無罪。この変更が吉と出たとは思えない。

無罪の場合は「100%有罪とは言えない…

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名無
3.9

記録用。悪くない映画で、展開に派手さはなくても堅実な波がある。とはいえ、他の人の指摘もあるように、視聴中、ずっと不快感がある。というのも、登場人物全員に何かしら鼻につく要素がある。人の話をすぐに遮る…

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