陪審員制度の話
とある殺人事件の被告人が若い美人ということもあり『なんとなく』や『他の人もそう言ってるから』という理由で無罪にしようとする11人と、
その理由で無罪とはしたくない1人。
三谷幸喜…
真剣な議論の中に時より判決とは関係ない日常的な会話やコミカルな展開がアクセントになって夢中で観てしまった。
日本人特有の感性なんか知らんけど、物事に無関心な部分とか、流されやすさとか、良い意味でも悪…
少し古い作品だからか舞台を見てるような感じがしたと思った。脚本が三谷幸喜さんだからかなぁ。皆んながつい優しくなってしまう被告がどれだけ美人なのか見てみたくなった(笑)エンドロール見るまで舞台俳優役が…
>>続きを読む12人の軽い日本
映画というよりは、舞台用の大げさな芝居と幼稚な議論を延々と見せられる、論理破綻した密室コメディなだけである。
まず、作り手も観客も「民主主義の怖さ」を知った上で話し合いをしなけれ…
12人の怒れる男の日本版があると知り鑑賞。
結果やっぱり陪審員映画は面白い。
絵面は変わり映えしないんだけど、あーでもないこーでもないみたいに陪審員達が状況証拠や目撃者の供述をもとに各々が意見してい…
舞台劇。面白かった。
みんなそれぞれ、考えてることがあってそれを話し合うと、それだけでもエンターテインメントになるんだ。
建前だった意見が、だんだんと不思議にホントの気持ちを話し合う場になり、それぞ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 4.0
美術 3.5
脚本
・ストーリー 4.6
・キャラクター造形 4.0
音楽 3.5
構図 3.3
メッセージ 3.9
演技 4.1
とても楽しい作品でした。…
日本テレビ放送網