12人の軽い日本
映画というよりは、舞台用の大げさな芝居と幼稚な議論を延々と見せられる、論理破綻した密室コメディなだけである。
まず、作り手も観客も「民主主義の怖さ」を知った上で話し合いをしなけれ…
12人の怒れる男の日本版があると知り鑑賞。
結果やっぱり陪審員映画は面白い。
絵面は変わり映えしないんだけど、あーでもないこーでもないみたいに陪審員達が状況証拠や目撃者の供述をもとに各々が意見してい…
舞台劇。面白かった。
みんなそれぞれ、考えてることがあってそれを話し合うと、それだけでもエンターテインメントになるんだ。
建前だった意見が、だんだんと不思議にホントの気持ちを話し合う場になり、それぞ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 4.0
美術 3.5
脚本
・ストーリー 4.6
・キャラクター造形 4.0
音楽 3.5
構図 3.3
メッセージ 3.9
演技 4.1
とても楽しい作品でした。…
再鑑賞です。
映画のタイトルにある「優しい」という言葉について深く考えさせられました。ここでいう優しさは、単なる温厚さや甘さではないように思います。むしろ、人の人生を左右する判断を下す際に、安易に…
もし日本にも陪審員制度があったらという仮定に基づいてとある殺人事件の審議に奮闘する12人の陪審員の姿をユーモラスに描く。
東京サンシャインボーイズによる同名戯曲の映画化で脚本は三谷幸喜が執筆という…
それなりに面白いのですが、オリジナルには及ばない印象。
一度は無罪で評決しておいて謎の展開に日本人俳優さんだからなのかお芝居感が前面に出てしまいあまり没入感はなかったのが良くなかったかな。
それ…
日本テレビ放送網