元になった12人の怒れる男は偏見を打倒して真実に辿り着く話だが、この映画は最終的に出発地点に返ってくる
「結論だけを見れば何も変わらないとしても議論は尽くされなければいけない」ということを現実世界で…
陪審員制度がなかった時代にここまで作れるのはすごい。
今作は、三谷幸喜のほぼ一部屋・会話だけで、2時間飽きさせず、人間の本質と民主主義を描ききった脚本力。に尽きます。
会話だけでサスペンスになる構…
鑑賞記録。
なんとなく、おもしろそうなタイトルだったので鑑賞。
後々、自分にとってのファースト三谷幸喜作品だった。
そして、自分にとってのマイ・ベスト・三谷作品です。
また、基になったシドニー…
「十二人の怒れる男」を見たので続けて「12人の優しい日本人」
当然やけど同じような作品。
違いは陪審員に女性がおるというとこぐらいか。
同じような作品ではあるけど、昔の作品に比べて内容がどうでもよ…
面白い。エンジンかかるまではちょっと時間かかるけど、細かいネタがいろいろあるので大丈夫。見たことある人達の若い頃を目で追うだけでも楽しい。トヨエツがしゃべりだしてから面白かったなー。あとは飲み物の注…
>>続きを読む前半はあまりはまらなかったが、トヨエツが覚醒したあたりからはとても面白かった。会話劇好きとしては期待通りといった感じ。
タイトルにある通り、日本人に焦点を当て、ステレオタイプ的な性格のキャラクターが…
日本テレビ放送網