『十二人の怒れる男』(1957)の構造をそのまま借りつつ、タイトル通り“真逆”の方向へ転がしていくパロディ作品
ただのネタ映画ではなく、議論の流れや会話の組み立てはしっかりしていて、普通に一本の映画…
12人シリーズの日本版。普通に面白かった。
でも今の日本人が集まっても「美人だから無罪」は誰も言えないと思う。
シブい岡田将生がいるなと思ったら若きトヨエツで驚いた。年重ねて味が出るような人は若い…
カオスで笑っちゃった。面白い。
考えてみれば、てんでばらばらののバックグラウンドの、見ず知らずの人間12人いきなり寄せ集めて、有意義な議論になる方が珍しいかもしれない。
消極的な人、声だけ大きい人、…
「十二人の怒れる男」のオマージュ。
怒れる男の方が好きだけど、喜劇に仕上がってる三谷作品も十分面白い。(こっちの方が登場人物はウザめ)
好き勝手やってる陪審員たちの意見が終盤で一気にまとまり出すのが…
いやはや、おもしろかったー。
この時代の空気感とても好み。
利便性や効率性が重要視される現代にはない(消えてしまった)何かがこの作品の中に詰まっている。涙が出る。。
余白の豊かさよ。
原作も好きだけ…
オマージュ元が傑作なだけあって、さすがに担保されたおもしろさ。
ワンシチュエーションの最高峰たる先の展開への興味は再現できてた。
だけど、二番煎じだからこそオチを捻ったのは悪い方向に働いてるし、陪…
日本テレビ放送網