最初は『無罪でいいじゃん』と優しく流そうとする12人の中で、陪審員2号だけが『ちゃんと議論しよう』と粘り続ける。でも議論が進むにつれ、周囲から『こいつ面倒くさい』→『なんか変だな』と見方が変わり、本…
>>続きを読む軽快な密室会話劇コメディおもしろかった。キャラ作りが本当に秀逸。テンポ良い会話劇の中にある一つ一つの小ネタ、小ボケが普通に笑ってしまう。お笑いコントにも見えて、ずっとみてられると思った。豊川悦司がか…
>>続きを読む面白い。
無個性を含めてキャラクターごとに個性があり、それでいて且つ邪魔に感じない。
有罪側、無罪側どちらにも仲良くしたいと思えないのがまた面白い。
細かい仕草や言葉が"遠回りな人間らしさ"や矛盾を…
『十二人の怒れる男』(1957)の構造をそのまま借りつつ、タイトル通り“真逆”の方向へ転がしていくパロディ作品
ただのネタ映画ではなく、議論の流れや会話の組み立てはしっかりしていて、普通に一本の映画…
日本テレビ放送網