面白すぎるなあ
ホラーとコメディは瞬発的な演出よりも要素を積み上げた先に魅力が表れるものだけどこれはまさにそうだ...!
私情を持ち出すことに対して誰よりも論理的に苦言を呈していた彼が私情のみで自分…
元ネタに劣らず面白い
キーパーソンを完璧に描きすぎたことで少し作為的になっていた『十二人の怒れる男』の唯一と言っていい欠点を、自身の性格と境遇に引っ張られすぎているオタクというキャラクター像に変え…
最初は「なんとなく無罪」で一致するが、有罪と主張する1人がきっかけで議論が始まり、意見が二転三転。そこから意見がコロコロ変わるのが激しい。
そして、舞台劇を見ているかのようなセリフの掛け合いが絶妙。…
三谷幸喜の喜劇性が一番観やすく発揮された傑作。ルメットの名作のオマージュなので当然やっている事は同じだが、女性が入った事で作品に色味が増え、尚且つ日本には存在しない陪審員制度の中で日本人はどう話し合…
>>続きを読む題名から察する通り、この映画は確かに12人の怒れる男 のパロディだ。陪審員で、ほぼあの部屋しか映されないし、キャラクターがかなり似ている(12人の怒れる男には、女性はでてこないが)。だが私はこの映画…
>>続きを読む面白かった
十二人の怒れる男達をなぞってる間はあーあーこんな話だったなぁという気持ちになり
キャラクターに対しては、昔の邦画のテンプレキャラクターって感じだなぁと眺めていましたが
ちゃんと途中から話…
原作もみたけど名作とは思わなかったんだよね。なんていうか、裁判と裁判員の危うさしか感じられなかった。
女性の描き方が3パターンしかないの。
35年近く前の作品だし(原作はもっと昔)、登場人物が1…
日本テレビ放送網