真夜中の弥次さん喜多さんの作品情報・感想・評価・動画配信

『真夜中の弥次さん喜多さん』に投稿された感想・評価

O谷

O谷の感想・評価

3.5
とろろ飲めぃ
と言いたくなるし、
ヒゲの花魁の唄は一度しか聴いていないのに口ずさめる脳溶呪いソング。

長瀬智也はイケ散らかしてるし
中村七之助は若可愛い。
妻夫木聡は見たいものを演じてるくれるし
麻生久美子が美しすぎる。

映像化にあたって、ホラー方向に行かなかったのは個人的に良かったと思います。

原作漫画は、悪夢を絵にしたらこんな感じやわな、という内容。
全巻持っているけど1回くらいしか読み返していない。
巻を追うごとにフィボナッチ数列的にページ数が増えていくので、最終巻がめちゃ太くて重い。
しりあがり寿先生に会う機会があったのでそのことについて聞いたら
「装丁の祖父江さんがそうしたいって言ったんだよね」
とのことで。
なり

なりの感想・評価

2.7
原作は何かで読んだ記憶。
最初はおもれーやんけて思ったけど途中でだれた。
✓ナンセンスな中にも生への執着というか、何かを求めて掴もうとする様とかがあって好き
✓七之助がなんか色っぽくて見ちゃう
✓でも本当に意味わからないシーンも多くて、真剣に見てると?っとなるかも。ゆるーくみたいね。
nyahco

nyahcoの感想・評価

3.2
久々のクドカン。
長瀬くん何やってもかっこいいですね。
内容は途中で飽きてきちゃいましたが、長瀬くんを楽しむつもりで最後まで観られました。
うん、意味を考えたら負けるタイプの映画でした。
物語のない銀魂って感じw
この魂を継いだのが福田雄一かなあと
適当に考えました。

まあ長瀬智也と中村七之助のいちゃこきを
十分に堪能できたので問題なし。
いや正直なとこ内容は
ほとんど覚えてないのですが。

何がどうなってこうなったではなく
何がどうしたくてこうしたんだと
つっこみましたw

まあ色々あったけど2人の愛は永遠だぜってことで。

たとえ笑わせないと越えられない関所を
越えられなかったり
茶屋の音痴な看板娘に喜多さんが一目惚れして
三角関係を築いて
ミュージカルしても
喜多さんがエクスカリバーで
弥次さんぶっ刺しても
キノコが生えても
生き返っても。

うん分からん。

その場のノリをその場で楽しむ。
結局笑っちゃうんだよなあ。

結構な錚々たる俳優さん芸人さんタレントさんが
めちゃくちゃ出てて驚きます。
なぜか楳図かずお先生まで出てきてるし。
今もお元気かなあ。

これも早すぎたLGBTQ映画なのかもしれないw

考えるな、感じよう。リアルを。
てやんでえ。
cheekie

cheekieの感想・評価

3.9
いつ見返してもこんなエキセントリックな日本映画を他に知らない
orca

orcaの感想・評価

-
エネルギー凄い。混沌

テーマ曲、ザゼンで一番好きかもしれない
マダム

マダムの感想・評価

5.0
傑作だ、と思った。哲学的だ、とも思った。非常にしりあがり的だと。 本作品には原作がある。それがしりあがり寿の「真夜中の弥次さん喜多さん」である。
しりあがりの作品には哲学を感じさせる作品がある。それが顕著に表出しているのが「真夜中の弥次さん喜多さん」なのである。
喜多さんは普遍を求め、弥次さんを再発見する。ひとつひとつのエピソードは荒唐無稽で奇怪なれど、俯瞰すればメビウスの輪のようにミステリアスな美しさがある。

これを映像化した宮藤官九郎には感嘆するしかない。映画作品は素晴らしい出来である。完璧といっても良い。完璧の要因は適材適所に配置された豪華な役者陣であろう。
役者個人のアクの強さがトリップ感満載な物語に負けてない。お互いを引き立てている。闇鍋なのだが、非常にバランスのとれた闇鍋といったところか。これが宮藤官九郎の手腕であろう。
闇鍋の効能は、スピード感溢れるアッパーなバッドトリップナイトメアである。祭りである。それでいて、たまらなく切ないのだ。

https://ameblo.jp/kin-za-za/entry-12765149411.html
【動くタレント名鑑〜おふざけバージョン〜】

豪華だなぁ、凄い労力だなぁ、、!!
!!時代劇×BL×お笑い!!
またまた若い柄本佑っっ
おぎやはぎ!
お風呂×下ネタ=銀魂?
松本まりか×JK
古田新太はズルい!
でも全部まるっと荒川良々が攫っていった笑
体感時間は10時間!なんて贅沢なんだ!!

初見/いつか
2022/09/21Amazon Prime Video
個人的にはわりとハマって面白かった!ヤク中いじりが好きなので。
最後ちょっとダレたけど、歌の宿までのテンポよかったし、
地獄から自分で帰って来る弥次さん最高だわ。
喜多さんの見るヤクで狂った世界がわりとリアルで、
「昼休みのOLだ!」で死ぬほど笑った。意味わからんけどリアル。
下ネタ多いけど、薬で死んだ男とか、死んだ夫が生きてると思い続ける妻といった、ダークな部分がちょうどいいバランス持ってる。
どっちかというとお芝居チックな世界観なので、こういうの好きな人にはオススメ。
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