死霊のはらわたの作品情報・感想・評価・動画配信

死霊のはらわた1981年製作の映画)

The Evil Dead

上映日:1985年02月01日

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

3.5

『死霊のはらわた』に投稿された感想・評価

バイオハザード7の元ネタにもなった作品

すでに1980年代初めに現在のスプラッターの様式美を確立している点が逆に恐ろしい

いいぞー!もっとやれー!と思えてくる演出はさすがのサムライミ監督様々です
T

Tの感想・評価

3.2
格安の別荘に行く話。

観る順番もあるかもしれないけど、今作を最後に観たせいでテレビシリーズ、リメイクよりつまらなく感じた。
お父さんがキモチワルイ映画だって言ってたので気になって観てみたら本当にキモチワルイ映画。スプラッターだ…。
eim

eimの感想・評価

2.5
めちゃくちゃ気持ち悪くて凄い。
not for meなので点数は低いけど好きな人は好きなんだろう。
Wilma

Wilmaの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

助長な前置きもなくすぐホラーパートが始まったりと、テンポの良い展開で飽きること無く夢中になれました!
ストーリー自体も地下室で謎のテープを見つけて再生すると悪夢のような事態に…という単純明快だった事もあり、変に頭を使わず観れて面白かったです。
憑依してからのシェリル大暴れシーンであまりもの怪力具合に笑ってしまいましたが、それぞれ憑依後の迫力も凄く突然のビックリ要素もあり、ホラーとしてしっかり楽しめました。
ただ途中のスコップでの容赦ない攻撃によるバラバラ死体はどっちが悪魔かわからなくなるくらいの残虐性で、それでも尚動く四肢も恐ろしく、元友達も容赦なく殺す様子が人間も死霊も同じくらい怖かったです。
一発ではなかなか死なないしぶとさやリンダの不気味な笑い声も狂気を感じ、主人公に降り注ぐ血の海も声が出る程地獄の量で色んな意味で主人公が可哀想でした。
しかしホラー特有の魅力のあるシーンも多く、小屋中から血が溢れる中電球に血が溜まっていくカットや、ラストの本が燃える事で肉体が朽ちていく様子も上手に演出されていてインパクトがありました。
グロさによる高揚感も感じられ、終始スリルの耐えない面白い作品でした!
httpiyt

httpiytの感想・評価

-
クレイアニメ?みたいな手法が途中であったけど、見慣れてるCGよりずっとグロテスクに感じて新鮮だった
次々と死霊に取り憑かれていく。。
怖いというより気持ち悪い。。
喇嘛

喇嘛の感想・評価

3.3
すんげぇ〜気持ち悪い…!
こんだけ血だらけになったらパニックだよ。。
よつゆ

よつゆの感想・評価

3.5
再鑑賞。
以前見たときよりはやはり好きになってた。
というか見られるようになってました。

怖くてムリーとかじゃなくて、こういうのに面白味を感じられていなかった。

なんだけど最近、こんなんばっか見るようになってしまったので、スプラッター映画の金字塔?である本作を見返そうではないか!と思ったわけです。
悪魔のいけにえはそんな感じで再鑑賞して大正解だったけど、死霊のはらわたはあんまり好きじゃないかも…

何が苦手なのかは分からないけど、登場人物たちに感情移入ができず、可哀想と思えない。
そして恐怖を抱く対象が不明瞭で、怖くもない。(悪霊で、自然とか人間とかに乗り移れちゃうところが不明瞭だと感じたかな?ワカンナイ そもそもゾンビだとか殺人鬼だとかに恐怖するなんてことは滅多にないけど、悪魔のいけにえのレザーフェイスなんかは個人的にかなり良かった。)
別にコメディに走っているわけでもないから半端にしか楽しめなかったです。
多分こんな理由で苦手なのかなと分析しました。
ゾンビそのものよりもぶっ殺す、かつ死体八つ裂きにしなきゃなんないのが怖くてグロくてよい。

クローネンバーグ作品を連続で観た時期があったおかげでグロ耐性もついたのか、かなり笑いながら観てた。最後、ゾンビが溶けてきてゴキブリとかウジが這い出すとこは「うっ…」ってなったけど。

冒頭の悪霊目線のローアングルでカメラ走らせてるのもカッコいい。小屋を外から撮ってるのもかなりの長回し。あと夜が明けないってことがわかってからの画面反転もいい。
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