あぶない刑事の作品情報・感想・評価・動画配信

あぶない刑事1987年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

3.4

あらすじ

『あぶない刑事』に投稿された感想・評価

gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
舘ひろしと柴田恭兵のクール&スタイリッシュ全面推し。
拳銃の持ち方や走り方までカッコつけるこだわりもイイ。
車が炎上したり派手に銃撃戦をしたりと古き良き刑事ドラマ。
ShinMakita

ShinMakitaの感想・評価

1.8
中光製薬研究センターで研究者が惨殺され、新薬のデータが破壊された。犯人を追跡した神奈川県警港署捜査課・鷹山と大下は、いきなりバズーカ砲の攻撃を喰らい、逃亡を許してしまった。だが目撃者の証言から、ホシは傭兵・豹藤と割れる。果たして豹藤の目的は何か?下落した中光製薬の株と反対に急上昇したコスモ薬品の株を売り30億の利益を出した画商・鳴海が黒幕と睨んだ鷹山は、鳴海の全てを知る秘書みどりに接近。しかし、彼女の命を狙ってまたもや豹藤が現れる…

「あぶない刑事」



劇場版1作目。のっけからアクション満載で映画らしいスケールでしたね。手錠で繋がれたタカとユージがタンゴ踊りながら署に帰還するのが名シーン。あのギャグで、一見さんでもあぶデカの世界観が理解できるはず。思い返すと、「さらば」は、この1作目のオマージュが多かったですね。今では枯れた印象の菅田俊がワイルドで無敵感が強く、2人の相手として申し分なし。
親がこのシリーズめっちゃ好きな理由わかった。
アクションは異常に派手で二人の掛け合いはテンポいい。オトボケベンガルも面白すぎる。訳分からない演出も多いけどそれも含めて80年代の良さだよな〜。
母は昔ディスコ通ってたらしいから音楽にはテンション上がってた。

仲村トオルと浅野温子もあまり変わらないかな。多分ビーバップの直後ぐらい?
自分達からすると首相とか演じてた人だからギャップが凄い(笑)。
銃の持ち方いくらなんでもメチャクチャで草
鷹ノ

鷹ノの感想・評価

5.0
冒頭のバブリーな女性の一言「金曜の夜に男同士でいるなんて、カラダに良くないんじゃない?」
これで心を掴まれました。
ふにゃふにゃにして、頭で考えるのではなく心で感じる作品。タカとユージが楽しそうにトレンディに刑事をやっている姿を覗かせてもらう。それが第一。現代の脳では置いていかれるシーンがかなりありますが、感じろ!楽しかったです。テレビシリーズものんびり観たい。
david

davidの感想・評価

3.9
キャッチーな演出とシティポップ

あんたたちが当たれば良かったのにねバズーカ砲
俺のマシンガン撃ち込んだろか
イヤーん 空気銃が
誰が水鉄砲だって

ちょっと 少しはよくやったとかさ
かわいいとかさ ダイアン・レインみたいとか言ったらどうなのよ
よくやった かわいい ダイアン・レインみたい

男性陣のスタイルはあまり、、、
浅野温子の80年代モード
バブル期の横浜の風景、舘ひろしの危険なバイク・スタントだけでも見る価値あり。舘ひろしが走行中のバイクからダンプカーに乗り移り、ダンプの荷台から土砂と一緒に道路へと滑り落ちるスタントには驚いた。このシーンはなんとワンテイクで撮影したそう。バイクの予備が無かったため、一発成功させるしかなかったとか。既にドラマの1期は撮り終えていたと思われるが、失敗すれば大怪我間違いなしで仕事に穴が開きそうなスタントを、主演俳優にやらせてしまうのは凄い。勿論柴田恭兵もカッコイイです。
にく

にくの感想・評価

2.6
昔ほそうだったなー
ノーヘルだしシートベルトもしてないし、奔放で良い時代だったな。
とある大手製薬会社の研究センターが何者かに襲われた‼︎
横浜港署のタカとユージはこの事件を調査することになるが・・・・。

舘ひろしと柴田恭兵共演の横浜港署のあぶない刑事二人の戦いを描いたワイルド刑事アクション映画‼︎
80年代の日本映画らしくファッションや出演者の髪型にものすごく時代を感じた笑
アクションはさすがあぶ刑事だけありハリウッドのアクション映画みたいな迫力あるものに仕上がっていて非常にかっこよかった‼︎
また仮面ライダーZXで有名な菅田俊がターミネーターみたいな悪役を演じていてクールで見事な役柄だった。
全体的にはアクション映画好きなら見て損はしない佳作だった。
DT

DTの感想・評価

3.4
✅❌TOKYO-MXの再放送にて初鑑賞

今TVKで『もっとあぶない刑事』観てるからドラマ版と比べて見てみると、やっぱり映画はすごいね
映像の色味もいいし爆発の迫力もすごい
車や家を爆発しててすごかった
さすが昔の作品
80年代当時のギラギラした日本楽しそうでなんかいいなーと、日本が舞台なのにどこか異国風に感じるの不思議

ストーリーは特に大したことないんだけども、もうこの作品はただ主演のタカユージのコンビを観てるだけで楽しめる
2人のやりとりがハードボイルドでかっこよくていちいちお茶目でおもしろい
ユージが急にステージでMJ踊り出すの意味わかんないw 踊り以外と上手くてかっこよかったけど
2人で手錠つけて取れないから踊りながら警察に来るのも笑えた
そんな2人も今作では捜査方法で揉めて分裂…!映画ならではの展開だなと

母と観てたんだけど、風俗店の取り締まりシーンで普通に女性の裸がいっぱい出てきてびっくり、あぶ刑事でもこういう演出あるのかと、まあ昔の作品だし映画だからあるかーと思ったけど、にしてもびっくり…

タカのバイクシーン
相変わらずノーヘルw 時代w
タカ(舘ひろし)本人が実際にバイクに乗って並走してるトラックの荷台に飛び乗るシーンホントにやってて危ないなと、これも時代だよなー
しかも走行中のトラックの荷台を上げてタカが振り落とされるシーンも、スピードが出てないとはいえ危なくてハラハラした
あと、ヘリから身を乗り出して銃を撃つシーンも実際にやってて(本人ではないと思うけど)危険だなーと
ヘリでの銃撃戦あんなバンバン撃ってるのにお互い1発も当たらないの草
最後ヘリで帰ろうとする時に何故かヘリが先に飛んじゃってヘリにしがみついてるシーン、あからさまに人形で草
下水道のシーンではスタントの人がほんとに火に燃えててヒヤヒヤした

🚨ネタバレあり🚨
まさか最後ゲストヒロインの女性が敵の自爆に巻き込まれて死んじゃうのはびっくり…
この間のTVKのあぶ刑事再放送でもちょうど人質の女性を死なせちゃう話だったからそれ思い出した… 意外と女性死なせちゃう2人なの??
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

3.9
型破りな刑事バディの活躍を描いたTVドラマシリーズの劇場版作品。
舘ひろしと柴田恭兵がW主演。浅野温子、仲村トオル、木の実ナナ、室田日出男らが共演。  

中光製薬で制癌剤を研究していた研究員が何者かに殺される事件が起き、ライバル会社のコスモ薬品の株が急騰する。
横浜港署の鷹山刑事(舘ひろし)と大下刑事(柴田恭兵)は、コスモ薬品の株の売買で30億円儲けた画商(室田日出男)を犯人と断定し、画商の職員(浅野温子)を拉致して倉庫に監禁し、自白を強要するが…  

二人の刑事の軽いノリでテンポよい行動が見どころです。
ストーリーと関係なく刑事が突然踊り出すなど、インド映画もビックリの構成で笑えます。
一方で、証拠は何もなく憶測で容疑者と決めつけて拉致・監禁したり、犯人を殺してしまったりで、あまりにも軽率すぎ。
物的証拠がなく、犯人も殺してしまうので現実であれば迷宮入り事件になるかもしれませんね。
刑事ドラマとしてはかなり強引な内容なので、雰囲気を楽しむ作品です。
公開当時この作品は小学生に大人気だったようですが、正に子供も楽しめます。
公開当時の昭和バブル絶頂期の世相を反映して株に絡んだ犯罪だったり、当時の人気日産車のツートンカラーのレパードや赤のフェアレディZが登場し、昭和テイストを味わえます。
最後まで笑いを誘います。
「勇次 しっかりつかまってろよ」
「鷹こそ しっかりつかまってろよ」  

2022.10 TOKYO MX TVで鑑賞
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