円が世界的に弱くなった現代、新興国よりも日本の方が賃金水準が高いために増え続ける海外の人々…という対照的なのにどこかこの頃と似た事情を抱えた今、観るこの映画は感慨深い。
80〜90年代特有の閉塞感が…
良かったなあ
登場人物たちの感情表現が少なくて難解だけど、なんでかなあ最後のマイウェイ渡した瞬間涙がブワーっと出てきた
ずっとおとぎ話見てるみたいなほんと不思議な世界観だけど最後まで魅入ってしまった…
お金を手にして夢を見る。
でも、お金だけじゃその夢は長くは続かないんだね。
暴力も貧しさもあるのに、やたらロマンチック。
岩井俊二の世界は、どこまでも儚くて美しい。
それでも、ちゃんと現実を突きつけ…
家族でもないけど人と人との関わりが淡くてすきでした。
悲しみの表現の仕方、
夢と現実のさ。
誰しもが未来に夢を持っている。
何をしてでもつかみたい、見つけ出したい夢。
そして江口洋介がとてもい…
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