リリイ・シュシュとは違って苦しさのなかにも光があって見やすかった。
スマホでぱっと見てしまったけど映画館で円都の世界観に浸かりたかった。再上映なんでないの、
結末後はリョウ・リャンキがどう行動したの…
混沌としていたけど輝いてた時代なのかな。
みんなとても素敵だった。強く生きていた。
グリコが歌うときの、挑発的で妖艶な目つきにときめいた。
胸の蝶が運命すらも変える。
母親のときは誰か知らないふりし…
なんと初めて岩井俊二監督の作品を観た。学生のころというか今もなんとなくだけど平成90年代の邦画に漂う独特な閉塞感が怖くてずっとあんま観てこなかった。さらに友人からあるときに聞いたリリイシュシュの話が…
>>続きを読む差別と闘い、フッドに誇りを持つことの大切さを噛み締めながら、主人公がタトゥー掘ってハスリングするヒップホップ映画
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岩井俊二作品をほぼ観たことがなかったので、まずはと思い鑑賞
邦エンタメ…
公開当初観た時は正直全然肌に合わず、“Swallowtail Butterfly”ばかり聴きまくっていた当時20代半ば。
それ以来岩井俊二監督が合わないというレッテルを貼ってしまい、彼の作品はほと…
例え難い魅力
日本語中国語英語が入り交じり、邦画とは思えない程字幕が付いている。酷いと日本語なのに中国語っぽく喋るから字幕がついてたりする。それもこの映画の魅力。
お金を求めた代償は大きく
やっぱ…
見終わったあと、少し長い夢を見ているような気分になった。
少し埃っぽくて、薄汚くて、3ヶ国語くらい言語が入り混じってて、そして’円’に振り回される移民達。エロチックでバイオレンスでそして何処か物悲し…
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE