円都(イェンタウン)という架空の街を舞台に
、完成されきった独特の世界観が魅力的な岩井俊二の傑作。日本語、英語、中国語が混ざり合う、カオスでカラフルな映像空間に痺れる。村上龍や佐藤究の小説を読みたく…
岩井俊二の伝説的名作。
スチームパンク的なファンタジーの様で、徹底的にリアルで、不安定なカメラワークの中に時節差し込まれる、絵画の様な画作りに息を呑む。
展開を詰め込んでいる分、半ば強引に物語が…
Charaかわいー。
邦画って、あんまりこういう湿度が高い、熱っぽいイメージないけど、
移民が絡んでるからか、ノスタルジーで淡いのに湿っぽい雰囲気になっていて、そこが不思議な感覚、すごいミクスチャー…
U-NEXTで明日配信終了だったので視聴。
改めて岩井俊二の唯一無二感を見せつけられるというか、保守的じゃないファンタジー邦画って中々レアだと思う。
イェンタウンで貧困に置かれた移民たちを日本や中…
岩井俊二の中では一番好きかも。そもそも岩井俊二があんま好きじゃないけど。
この人の映画って体売ることを深刻に描きすぎ。僕もセックスワーク当事者だけど、体を売ることが当たり前の選択肢になる僕たちはいち…
設定と映像表現、charaの歌はとても最高だった。
一方で脚本と話の流れは雑な感じが少ししたかなと思った。レコードをキーアイテムに設定したかったのだろうけど、そうしたことで話に流石に無理生まれすぎて…
ストーリーは渋滞しまくっているが、雰囲気で押し切っている系の映画。ところどころむず痒くなる場面はあるけど、嫌いではない。
円の神様ファック・ザワは笑った。
炎に札束を投げ入れるのはちょっとグッとき…
明らかに変な映画の部類だと思うんだけど嫌いじゃない。さながら、台湾ニューシネマと香港映画とかの潮流を輸入してきて日本でやってみた、という感じの味わいでなかなか見たことない雰囲気。というか、本筋は割と…
>>続きを読む典型的なカンヌ国際映画祭出展系のTHE邦画。
雰囲気映画にしては最低限説明してる方ではあったが、ストーリーの整合性や物語の起伏を重視するタイプは避けた方が吉。
押井守とかインスタレーション映像とかポ…
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