始まりと終わり、埋葬、アゲハとリョウリャンキ、幼虫からアゲハへの変態、対比が美しい。岩井俊二監督の作品は内容もさながら映像、音楽、雰囲気、構成、とても好み。最後も我々がどうなったか考える余韻を与える…
>>続きを読む衝動を映画にしたような、そんな作品だった。
この作品には、作成当時の時代のうねりや熱が、そのまま閉じ込められていて、映画を見ている間、それをずっと浴びているような、そんな感覚になった。白塗りの中国…
映像音役者構成全て良かったなー。
岩井俊二はlove letterくらいしか見たことなくて、なんでこんなもてはやされとんや。と思っていましたが納得の作品。
虚構であるにも関わらず、キャラクターや…
当時でしか成し得ないであろう子役たちの体当たりの演技。脇を固める、いい味の出た大人たち。スラムで生きるために何でもやる、という強かさ。
針飛びするマイラバのレコード、CHARAの唯一無二の声。
「ど…
岩井俊二監督の映画を見ると死ぬまでにたくさんの映画見たい欲に駆られる。感性が柔らかいうちに沢山触れたいと思う世界観。血は繋がってなくともこんなに深く人を想えることは素敵だなと感じた。
映画が放映され…
Charaさ ま の 優 勝 映 画
ちょうど🦋にはまっていたときにみた
リリシュシュと花とアリスこえる岩井俊二作品を探求しているけど、岩井俊二作品って続けてはみれなくて期間あけないとみれないな…
混沌的で退廃した世界感の中に生きる登場人物が、まるで本当にその世界があるかのようなリアルさで描かれていました。
グリコに名前を与えられたアゲハの成長物語🦋
テープは過去の象徴、
物語最後に手にす…
ゲットーな世界観の日本に転生されてきた桃井かおりみたいに、周りの人は異常な状態になってるのに桃井かおりだけ通常盤の桃井かおりだった。ほとんどの日本人俳優が、英語か中国語しか話せない移民の設定なので、…
>>続きを読む(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE