日本経済が世界に君臨し、近隣のアジア諸国(中国)から多くの人が強い「円」を求めて日本に押し寄せる架空の世界。舞台や風景は90年代の日本そのものだけど、中国語と英語と日本語が混じり合ってなされる会話に…
>>続きを読む人生で観た邦画の中で人生No.1です!
素晴らしく良かった!!
意味は異なりますが奇しくも同じ蝶々を題名に冠すバタフライエフェクトを観た後と同じ、じんわりと謎の心地良さを感じる映画でした。
また、…
長いから2日間に分けて見ようと思っていたのに結局ひと息で見てしまった。
初っ端から地獄巡りな状況なのに
すべてが魅力的に映るアンダーグラウンドの世界、そして人々。
普遍性と時代性のミックス感が絶…
異邦人という異なる文化や思想を持った人たちの間にグリコの声という共通文化のようなものが形成される。生という一番身近な行為を全力で全うする登場人物の活力には、覚悟や葛藤、形容し難い力強さを感じざるを得…
>>続きを読む とても面白かった。ちょっとだけSF(設定のみ)というかIFというか今(2026)迎えつつある外国人の問題にも通ずるところのあるとんでもなく先見性に富んだ作品と言えるかもしれません。
独自の入り混…
面白いともつまらないとも言えないが、不思議な余韻が残った映画だった。
観た者に余韻を残すのは監督の手腕だし、CHARAの歌唱シーンもよかった。
あの結末、その後の登場人物たちはこれから何を考えて生…
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE