この映画は、移民労働者達の物語。
物語の舞台は、円を稼ぎにやってきた外国人労働者たちが住み着く街、円都(イェンタウン)。
身寄りのない少女は、娼婦のグリコに拾われ「アゲハ」と名付けられる。
ある日…
評価いいからワクワクしながら見てたんだけど40分でリタイア、
僕にはまだ早かったらしい。
なんか、独特な世界観だよね。
僕にはまだこの映画を楽しめる感性がないのかと少し悔しい気持ちもあるけど、刺さら…
独特な世界観で、セリフで多くを語らないというか、こちら側に解釈を任せるシーンが多く考えさせられた。
孤独なイェンタウン同士の家族のような絆がとても素敵だった。
グリコとアゲハ、グリコとフェイフォンそ…
この物語の続きが見たい。
そのまま車を走らせるのではなく。
Uターンしてアゲハの店を尋ねにいって欲しい。そこでグリコに再会して欲しい。
そんな未来はきっとないんだろうけど。
満たされることがない…
曲はすごい好きなんだけど観たことないなと思って。
大変良かった…最後の方、色々ぐっとくるシーン多かった。
そして、三上博史と渡部篤郎が今もかっこいいけど当時すごいな!?と思ってたら、山口智子に全部…
光の映し方、角度切り方や映像の霞がかる感じは相変わらずで自分の好きな映像の雰囲気。あおぞらでの外の光とか、娼館内の埃っぽくて生々しい雰囲気の中での光が印象。哀愁あって台湾ノワール感もある。
岩井さん…
ジャケ写お面被ってるのかと思ったらあの1000円札か。
初めの語りで不思議な世界線かと
思いきやそうではなかった。
むしろどこにでもあるような、
当時なら他国どころか国内でもありそうな話だった。
…
何処にもないのに何処かに存在するかもしれない世界が妙にリアルで、世界観の設計面では「パトレイバー」を参考にしたらしい。
三つの言語が入り混じる会話がとても独特で面白かった。
円都という舞台の魅力が凄…
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE