『スワロウテイル』は、観るたびに主人公が変わる映画だと思う。
昔の私は、グリコとフェイホンの物語として観ていた。夢を追い、何かを生み出そうとする人たちの姿に心を動かされていた。
そしてお金の価値につ…
再鑑賞。幻想的で退廃的、いい映画を観たという感触が残り、ノスタルジックでもありあの時代に戻りたくなる。
光源が印象的で岩井俊二作品の浮遊感がある光の入り方とビビットなネオンがもたらす画面構成と青み…
お金ってただの紙なんだよね…
それで幸せを掴む人もいれば
それに翻弄される人間もいる
紙一重で怖いなと。
反して人のあたたかみを感じられた作品。
身の毛がよだつほど恐ろしい場面があるからこそ、人…
運命のしわざ
運命?
テレビも洗濯物もその傘も、みんな古くなって壊れて、お釈迦になるのが、運命さ
でも、モノは直したら、また使えるけどまた使えるけど、人は、、人はただ死ぬだけよ
そして天国へ行くん…
(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE