家族でもないけど人と人との関わりが淡くてすきでした。
悲しみの表現の仕方、
夢と現実のさ。
誰しもが未来に夢を持っている。
何をしてでもつかみたい、見つけ出したい夢。
そして江口洋介がとてもい…
円都という架空都市が舞台の映画。
終始、混沌とした世界観で描かれ、そこで生きるフェイホン、グリコやアゲハの姿は印象的だった。
映像や音楽、演技等は好印象だったが、ストーリーの視点でいうと何か掴みづら…
1996年、岩井俊二が監督した、“昔むかし、円が世界で一番強かったころ”という時代設定の元、アジアの無国籍都市“円都(イェン・タウン)”という架空の都市を舞台に移民など多彩な人物が登場する群像劇です…
>>続きを読むすごく良かった
空気はずっとどんよりしてて重いし思ったより血まみれだし結構雰囲気映画感もあったけど(設定の作り込みてきな部分で)、世界観と話の進め方が圧倒的だった
印象的なシーンはいくつもあるけど…
30年前だって!
公開当時観に行って衝撃&懐かしさとで不思議な気持ちにさせられた1本。
当時 岩井俊二作品がたくさんある中で初の劇場用大作ってことで期待して行ったら
意外とちゃんとエンタムービーに仕…
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