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アメリのプレチケ
開催決定
なんば
2022/08/24(水) 開催
大阪【DIZ セレクト】『アメリ』プレチケ上映
会場:なんばパークスシネマ

アメリ2001年製作の映画)

Le fabuleux destin d'Amélie Poulain/Ameri

上映日:2001年11月17日

製作国:

上映時間:120分

3.7

あらすじ

「アメリ」に投稿された感想・評価

マイクD

マイクDの感想・評価

3.5
空想の世界で遊ぶの好きだったアメリが成長、色々人を幸せにしていく話。久しぶりに観ましたが、フランス映画の独特のオシャレ感があって良いよね。後、登場人物みんな個性的で憎めないところが良い。ニノとアメリのモヤモヤする関係が歯痒い。でもそこが良いんですけども。クリームブリュレが食べたくなりました〜。
修道女が迷走

グラスを踊らせていた
踊る 踊らせる

金魚のクジラ

嫌いなものごとと好きなものごと

野菜を持つ手つきが繊細


アールグレイそれともジャスミンティー
ホットワイン
まずはお飲み物で出迎える

絵画の中の水を飲む女性
→「友達の話しだけど」

何かを集める
足跡笑い声ちぎられた証明写真

証明写真の自分たちが会話する
全て同じ自分が表情を変えながら討論
◎ストーリーは理解不能なのに、なぜか愛おしさで心が満たされる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
不思議な映画でした。どこかメルヘンな雰囲気漂う本作は、正直自分には理解しがたいシーンも多く、ついていけなかったのが正直なところです。

それなのに、面白い。見終えた今、幸せな気持ちになってしまっているのは、一体どうしてなのでしょうか。

それはきっと、主演を務めた女優の茶目っ気ある演技と、コミュ障ながらも必死で殻を破ろうと奮闘している健気さ。そして、各シーンでクスッと笑えるユーモアがあったからだと思います。

ラストは前向きになれるような、温かな力強さをもってして鑑賞者の背中を後押ししてくれるような、そんな朗らかな読後感が残りました。
なんか独特で夢の中の話のような作品。

フランス映画っぽいなーっていうシュールさでクスッとさせられる場面が多くあった。
好みはだいぶ分かれるだろうけど、自分は嫌いじゃない。
SyotaHorie

SyotaHorieの感想・評価

3.7

誰にでもある、一歩を踏み出す瞬間。
でもその一歩を踏み出すまでには
いろんな葛藤があったりして
結局踏み出せない事もある。

それでも踏み出せたときに、見える世界は大きく違っていて、とても尊いものなんだと
思えました。

アメリの誰かに愛されたいと思う気持ちが、
誰かに必要とされたい気持ちが
伝わってきて少し切ない気持ちにもなりました。

誰かの中に自分をみつけるのではなく
自分の中にいる自分を愛せないと
アメリの恋にも間違いが起きてしまうのでは
ないかと少し心配になりました。。。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

3.3
とにかくお洒落な映画。
個人的にはあんまり刺さらんかったな〜。
ざき

ざきの感想・評価

3.0
写真集のような映画。特に人物のショットがアップなのが特徴的。内容にのめり込めず、途中でみるのをやめてしまった。
ナレーションのテンポと言葉選びが心地いい。
ファンタジーでもSFでもない不思議な世界を味わえた。
アメリとアメリを取り巻く人々、全員癖があって愛おしい。
パリはカラフルで、品があって、可愛くて、恋に溢れている そんな素敵な所を詰め込んだ映画


【内容】
あまり人と関わらずに育ったアメリは妄想好きなちょっと変わった少女。そんなアメリと周りの人達の日常で起きた小さな奇跡を切り取った作品


赤の内装に緑のクッション
ベッドの横には豚の電気スタンド
ネオンとカラフルな内装のカフェテリア
緑溢れるパリの市内と石畳の小路
そこで生活するちょっと変わった人達と
激しく純粋な恋愛

どれもこれも皆がパリに望んでいるものをギュッとまとめて映像にしてくれていました!!

この作品で登場したカフェテリアはパリ市内に実在しており、この作品を見たことが無い学生時代に友達と旅行で立ち寄ったことがありました。

この作品を見た今、またあのお店に行ってみたいと思ってしまった
k

kの感想・評価

4.5
アメリの独創的な世界観が好きな人は多いと思う。
ストーリー自体も茶目っ気があって好き。
いつか聖地巡りをしたい映画No. 1
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