南北戦争後からインディアンとの戦闘が激しかった西部開拓時代の米南部が舞台。
街(station)から街への区間(stage)を乗客や荷物を乗せて往復する馬車(coach)は、狭い空間に数人が押し込…
ロードムービー、アクション、ラブロマンスといっぱい詰まってるてんこ盛り映画でめちゃおもろかった。
特に終盤のアパッチとの戦いがめちゃくちゃアツくて、今見ても見事な迫力。
それでいて昔の西部劇の美…
古い作品だけど、ロードムービーとして純粋に楽しめた。駅馬車に乗った人達は個性豊かで人間らしさがある。始めは噛み合わなかったが、道中での困難を乗り越え、次第に絆を深めていく姿がよかった。
見所は、ア…
てっきり駅馬車を中心に行われる逃避行的な感じかと思ったが、ラスト10分で印象がガラッと変わる。急に渋い名作になった。
街に着く直前の先住民との戦いは今でこそ「キングダム」とか「スリーハンドレッド」…
振り返るようにこの作品を思うと、映画とは何かということや、映画に宿る官能といったことも含めて、この1本にどこか集約されていくような趣きがあったように思う。
さまざまな様式や表情を持った映画であり、…
1939年の作品なのにいま見ても面白い。
馬車に乗るあの人数のキャラクターを、短いセリフで把握させる描き分けが見事。ギャンブラーなのに実は善人で紳士的、なのに差別的な視線も持ち合わせる南部の貴族な…
テンポの良さと引き換えに、この間には何が起きたのだろうというシーンが散見された。
それでも次のシーンでネタバラシ的な描写があるので見ている人が想像出来るように上手く作られているなと感じた。
西部劇…
冒頭から比較的速いペースでカットを割っているが、全てのショットが絶妙な間合いで呼応している。光の艶めきを常に意識させる構図と、生き物の動作や表情のひとつひとつを生き生きと捉える画面連鎖は筆舌に尽くし…
>>続きを読むまだ観てなかった名作を観てみよう!の回。
最大瞬間風速は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を超えていた。けど、期待していた追いかけっこパートが思ってたより短くて残念だった。
みんな言ってるけ…