シンプルで痛快な映画を観たいなと思案する中で、そうだ西部劇だと思い、クリップしていた中から、いつか観ようと思っていたジョン・フォードの「駅馬車」を選択。
冒頭の奥から駆けてくる二頭の馬、続いて映さ…
わからんかった
ちゃんと集中して観ないと
ウォーキングしながら観る映画ではなかった
もう一回集中して観る!!
最後のアクションシーンは凄すぎる
本物の馬に飛び乗ってるし
しかもちゃんと…
あっという間の1時間36分。とにかく面白い。
しかし、この映画の面白さの核心はどこにあるのだろう、いつか自分なりにつかまなければと思いながら、ようやくジョン・フォード作品を4本観たかぎりにおいて、…
「アパッチ族がいる」という説明から出発までのテンポ感が良い。肝心な登場シーンは、画面下側(馬車)に視線を誘導したままの潤滑な左パンで、今までその存在が示唆されていたにも関わらず、登場への迫力を一段と…
>>続きを読む駅馬車に乗り合わせたワケありな人々の群像劇なのだけれど、途中のアパッチ族強襲のシーンに驚く。
「凄いけどこれCGだよね?」と安心したい気持ちが通用しない時代の大迫力西部劇。
駆ける馬から馬に飛び移っ…
1880年代アメリカ西部。1台の駅馬車に乗り合わせた9人。それぞれの事情を抱える彼等を先住民が襲う。
巨匠ジョン・フォード作品。
馬車の9人
・ルーシー 体調不安な淑女
・賭博師ハットフィールド
…
か、完璧な映画だ〜〜〜!!
ジョンフォードには苦手なショットなどないの?
追い立てられるように始まる、座り心地の悪い即席メンバーのロードムービー。
絵本『てぶくろ』のごとく、ドカドカとパーティーメ…
ジョン・フォード監督といえば『駅馬車』が頭に浮かびます。
黒澤明監督をはじめ、色んな監督が教科書にした作品ですね。ジョン・ウェインとジョン・フォードのコンビも三船敏郎と黒澤明の様な関係性なんですよね…