駅馬車に乗り合わせる訳ありの乗客たちのエゴと差別と博愛、保安官とお尋ね者、迫り来るアパッチの恐怖、大荒野を駆け巡る馬と馬車、激しい銃撃戦、決斗そしてロマンス。メリハリの効いたほとんど無駄のない展開と…
>>続きを読む視線誘導が完成されていると思った。
全編通して、そのシーンの中心人物は常に左側に配置されていたと思う。それによって、観客の認知として、主語が画から直感的に認識できると考えられる。
その連続で飽きない…
シネマンションズのジャガモンド斎藤さんが激推ししてたので観ました…アクションシーンがなんというか凄すぎてす…しかもこんな大昔に…監督の映画に懸ける情熱がハンパじゃないんでしょうね。AIな世の中ですが…
>>続きを読む初めてのジョンフォード作品。どこか聞いたことあるタイトルだなと思っていたらデイヴィッドボードウェルの「フィルムアート」で紹介されていたのを思い出した。突撃ラッパの音を有効的に非物語世界の音に混ぜるこ…
>>続きを読むクライマックス、大迫力のアパッチとの戦い。大きなスクリーンで観たらきっと、馬さんに踏み潰される。
すし詰め状態の人間模様も各々個性があって面白い。
『我が家の楽園』でもポヤポヤしてたドナルド・ミ…
まるで絵画のようにバチバチに決まったカットの連続と、白黒の粋を集めたようなライティングの設計があまりにもすごすぎる。影と形、光と闇、言葉以上に人の内側を照らし出すような。
大自然を背にした移動中の…
ジョン・フォード監督がモニュメント・バレーを気に入って撮影ロケ地にした作品。駅馬車で出発するも、アパッチ族という原住民が暴れているとの情報を得た一向。戻るか進むか、ここで待つか。アル中の医師、軍隊の…
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