「アパッチ族がいる」という説明から出発までのテンポ感が良い。肝心な登場シーンは、画面下側(馬車)に視線を誘導したままの潤滑な左パンで、今までその存在が示唆されていたにも関わらず、登場への迫力を一段と…
>>続きを読む駅馬車に乗り合わせたワケありな人々の群像劇なのだけれど、途中のアパッチ族強襲のシーンに驚く。
「凄いけどこれCGだよね?」と安心したい気持ちが通用しない時代の大迫力西部劇。
駆ける馬から馬に飛び移っ…
1880年代アメリカ西部。1台の駅馬車に乗り合わせた9人。それぞれの事情を抱える彼等を先住民が襲う。
巨匠ジョン・フォード作品。
馬車の9人
・ルーシー 体調不安な淑女
・賭博師ハットフィールド
…
か、完璧な映画だ〜〜〜!!
ジョンフォードには苦手なショットなどないの?
追い立てられるように始まる、座り心地の悪い即席メンバーのロードムービー。
絵本『てぶくろ』のごとく、ドカドカとパーティーメ…
ジョン・フォード監督といえば『駅馬車』が頭に浮かびます。
黒澤明監督をはじめ、色んな監督が教科書にした作品ですね。ジョン・ウェインとジョン・フォードのコンビも三船敏郎と黒澤明の様な関係性なんですよね…
めっちゃおもしろかった!!
話の大筋はシンプルで分かりやすく、それぞれのキャラに味があって群像劇としてもおもしろかった。アル中おやじがめっちゃ良い。
あと壮大な規模での派手なアクションが凄すぎる。危…
ウマってこんなに映えるんだ。
『白い馬』でも思ったけど、走る馬ほど映画映えする被写体はないんじゃないか。
画で見せ、観る人に考えさせ、答え合わせをする。キャラも、個性的な人物を見せて、観る人に思い…
カメラワークなんかは流石に古さを感じる。駅馬車の中の登場人物の位置関係を少し把握しづらいように感じた。
往年の名作ということもあって、テンポよく進むところとじっくり見せるところは尺が適切に取られてい…