これが幼い頃のスピルバーグ監督に影響を与えた映画か。いや確かにすごかった。
色んな事情を抱える男女が駅馬車に乗り合わせる群像劇。実は妊娠中の夫人、娼婦、賭博師、飲んだくれの医者、酒商人、銀行家、保安…
酒飲みのおっさんのキャラに惹かれる。もはや主人公格。ジョン・ウェイン男前なのは言わずもがな。
アパッチとの戦闘シーンは馬の疾走感もろに伝わってきてかなりの迫力。あれスタントの人ら怪我してないのかな。…
これはまた凄い物を見てしまった!
群像劇と言うことで推しが作れる、キャラクターが皆イキイキとしていて短い時間ながらも印象に残る
そして何よりもアパッチ族の襲撃シーンはとてつもない映画体験ができる
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だいぶ人間ドラマ寄りの西部劇。1時間くらい経っても全然戦う気配ないしなんか子供生まれてるし。対照的に、モニュメントバレーでの決闘アクションの華やかさと鮮やかさ。銃で打たれて馬車の下すり抜けて無事でし…
>>続きを読むシンプルで痛快な映画を観たいなと思案する中で、そうだ西部劇だと思い、クリップしていた中から、いつか観ようと思っていたジョン・フォードの「駅馬車」を選択。
冒頭の奥から駆けてくる二頭の馬、続いて映さ…
わからんかった
ちゃんと集中して観ないと
ウォーキングしながら観る映画ではなかった
もう一回集中して観る!!
最後のアクションシーンは凄すぎる
本物の馬に飛び乗ってるし
しかもちゃんと…
あっという間の1時間36分。とにかく面白い。
しかし、この映画の面白さの核心はどこにあるのだろう、いつか自分なりにつかまなければと思いながら、ようやくジョン・フォード作品を4本観たかぎりにおいて、…
「アパッチ族がいる」という説明から出発までのテンポ感が良い。肝心な登場シーンは、画面下側(馬車)に視線を誘導したままの潤滑な左パンで、今までその存在が示唆されていたにも関わらず、登場への迫力を一段と…
>>続きを読む駅馬車に乗り合わせたワケありな人々の群像劇なのだけれど、途中のアパッチ族強襲のシーンに驚く。
「凄いけどこれCGだよね?」と安心したい気持ちが通用しない時代の大迫力西部劇。
駆ける馬から馬に飛び移っ…