辛くて感想を書く気が起こらない——
いや、書きたくない。辛くなってしまう。
有り体に言葉を選んでもいいのなら、「胸糞悪い」シーンが、今の自分には辛すぎた。
思い出すだけで胸が抉れる。
「ソナチネ…
何回見たかわからない。が久々の鑑賞。かつて青山真治は本作を「ビートたけしの歩く映画」と評したが、歩きかつ走る映画と言いたい。逃走するヤクの売人を延々と走って追いかけるシークエンスは、執拗な殴打や血塗…
>>続きを読む面白すぎる。派手なアクションがあるわけでもなく、驚きのストーリーというわけでもない。
ただ画面に映る全てに生気がなく、暴力と血液のみが生き生きとしている。
さながらサイコキラーのような眼光と表情をす…
タイトル名を見て主人公の刑事吾妻の暴力的な一をエンディングまで描いているがその男、凶暴につきの意味が移り変わり
後輩刑事キクチ非道徳へと変貌している姿がその男、凶暴につきの本来の
暴力性の連鎖をあげ…
観たつもりになってて観てなかった。😓
北野バイオレンスの初期作品。
ダーティーハリーの香りですかね…??そんな感じがしました。
この頃の北野バイオレンスは「問答無用で撃つ」な感じじゃなく、ただ単に暴…