動と静で魅せるバイオレンス
起、主人公で一匹狼刑事の我妻は部下の菊地と共に麻薬に関わる男を捕まえる。
承①、更に菊地と共に麻薬取引の現場を取り押さえるが、旧知の仲の刑事仲間、田代が関わっていると知る…
その橋を渡ったら、もうこちら側には戻れない
場面の一つ一つが端正な絵画のようで、その中を怒りに突き動かされた男たちが練り歩く
闇に浮かぶ淡い光の粒はシャガールか
正義も悪も理屈さえない、幼稚な男…
これが初監督作品なの意味わからないくらいすごいな。ここまで徹底的にバイオレンスを描くのが好き。
ロッカールームのカットがカッコ良すぎる。
タバコ咥えてナイフ使われるのまってるシーンがイケメンすぎたし…
A.「どうして警官になったんですか」
Q「友人の紹介」
とか「(始末書)どうやって書くんですか」「いつも書いてるだろ」とか空気感に反して面白いやりとりも。
パルプフィクション(タランティーノ映画自体…