忘れようとしても忘れられない人というのは、本当は、死んだ人のことなんでしょう。忘れなければ前に進めないと分かっているのに、どうしても忘れられない。愛する人に死なれた時に生じるそのような問題を、生きて…
>>続きを読むまさに夢の中。どこからともなく色んな事や物が普通に湧き出てきて、展開がくるくる変わる。
途中から面白くなったわりに、なんだかふわっとした雰囲気のまま終わってしまったのが残念。
コメディーのない哀…
記憶を消していくパートは面白かった
細かすぎるこだわりが色んなところにあってどんどん記憶が失われていくのがよくわかった
めちゃくちゃ言われてる時系列のことは、一番大きなひっくり返しは全然分かりやす…
記憶の中の映像の表現が面白かった、
前に進むために記憶を消したいと思ったことがたぶんないけど、長く1人の人を思い続ける人とかはこうゆう感じがわかるんだろうか
私を消そうとしたなんて許せない。って思…
時系列があまりにも錯綜(さくそう)するため、序盤は正直かなり掴みづらい。しかし終盤にかけて、それらが「失われていく記憶」として一本に繋がった瞬間、この映画の構造美に圧倒された。
恋愛映画というより…
この雰囲気と二人のケミストリーなら直球のラブストーリーでも見たかったな。
そのくらい冒頭20分が最高だった。
途中から内容入ってこなかったけど、過去を乗り越えるには記憶をどう昇華できるかって事なのは…
時系列や物語上のルールがなかなか難しかったが、紛れもない名作だと思う。ニーチェの「忘却はよりよき前進を生む」という言葉について何度も考えさせられる。
一方で、冷静になってみるとあの会社が記憶という…
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