とても上質な映画でした。詩的で文学的な奥行きのある作品。ジャンルとしては恋愛ものになると思いますが、恋愛を恋愛としてしか描き出さない他の多くの作品とは異なります。恋愛といっても結局、人生のさまざまな…
>>続きを読む「フィルムをパレットに…」
ウォン・カーウァイ監督によるアメリカ版『恋する惑星』。カーウァイ作品の特徴といえば「色(彩)使い」。グラフィックデザインに近い発光色を散りばめたり、フィルムをパレット代…
キスシーン100選があったら確定ノミネート映画。
思ってもみない展開に進んでいく感じ楽しいし、画がとにかく綺麗なんだけど、内容はかなり悲しい。「なんか他人の悲しみの渦中に巻き込まれてるなぁ」と思っ…
ライティングが綺麗すぎ。
ショーケースのガラスの反射や、ケース内の光の使い方がうますぎる。
サンセットの彼女が、
あの頃の感情になれるか確かめにきた。
もう行かないと、の流れが切なく美しい。
3…
ある歌の歌詞"君が好きと言ってた映画をもう16回みた"の映画と言われてる映画
登場人物の人柄がみんな愛せて人間味があった
この監督の映画すき
なぜ作り続けるの?に対して、君が現れ食べるかもしれない、…
意図的なぼかしやスローモーション、滲むネオンの光。夜の湿度がそのまま画面に封じ込められているようで、視覚的な魅力は圧倒的だった。ウォン・カーウァイらしい、感情を直接語らず、光と時間で滲ませる演出が心…
>>続きを読む(C) Block 2 Pictures 2006