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「デンデラ」に投稿された感想・評価

ハラミ

ハラミの感想・評価

3.5
キャストが豪華すぎる…!
後半からなんじゃこりゃ映画になっちゃうけど個人的には好きな映画。
貧しいからと諦めてたことも、実は社会の構造に原因があった。なんだか、今の日本の縮図みたいだ。本当の雪の中、山の中で撮影したのかな?過酷だったろうな。。ベテラン女優陣の迫力ある演技が凄かった。
老婆が主人公とか、そう言う映画が
もっとあってもいいよね。私は観るよ!
Megane

Meganeの感想・評価

-
姥捨山の話?と思って前から興味があったので鑑賞。復讐するぞ!てなって、え?熊?と思ったが、最後はあー!復讐というのはそういうことか!とうまく落ちた。
熊も無駄に出てきたわけではなかったのね。
とにかく女優陣がうますぎる。まるで老婆。まるで獣。人間の域を超越した演技。惹き込まれました。
ミ

ミの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

命、かっこいい
生きるものが勝ち、死ぬものが負ける
復讐を果たしたが、クマのように新たな命も生きる目的も生み出せない婆は、戦には勝てど死んでいたのだ
yoku401

yoku401の感想・評価

3.6
往年のスターがスッピン近く、白熱の演技です。クマがチープかな。
まほに

まほにの感想・評価

3.3
70歳が小娘と呼ばれる場所デンデラ
自然の脅威と衰えた身体を前にしたらタフな精神力も無力で無念さがあった
雪深い山で魅せる大ベテラン女優たちの勇ましくカッコいい姿は見所
以前見ました🎬
記録用です^ ^
ありがとうございました😊♪
歌穂

歌穂の感想・評価

3.6
姥捨山に捨てられたお婆さん達が村への復讐を目論みつつ熊とバトルする映画。姥捨山→三家別羆事件になると思って頂ければわかりやすいかも?
予告編を見てから本映画を見ると面白いです。
姥捨山は事実だし、もしも捨てられた方々が生きていたらこういう事があってもおかしくないなあと思います。姥捨だけでない昔の村の風習やしきたりが垣間見えるのもいいポイント。
にょろ

にょろの感想・評価

3.3
生きるとは。
お婆さま方がめちゃくちゃにカッコいいですね。
ストーリー的には途中から何と闘っているんだ的にはなりますが。
犬は出てきません。
かの有名な三毛別羆事件と日本の姥捨山信仰をミックスした意欲作。の皮を被った熊vs婆さんの死闘を描くコメディ。
(熊嵐レビューしたのでリテイクして再掲)

【キャスト】
斎藤カユ:浅丘ルリ子
三ツ星メイ:草笛光子
椎名マサリ:倍賞美津子

【ストーリー】
カユは御年70歳を迎え、村のしきたりに従い息子に背負われて姥捨山へと向かうのだった。
意識も途絶えこのまま極楽へと旅立つのだと覚悟していたが、カユはまた目覚めることになる。なんと姥捨山に捨てられた婆さん集団が村に復讐するために集落を作って生き延びていたのだ。彼女らは自信を捨てた村人達を血祭りにあげるため日夜竹槍や弓矢を訓練し来たる復讐の日を待ち侘びていた。

カユが村に加わって数日ついに決行の日も近い。だが、彼女達には大きな試練が待ち構えていた…。そう、腹ペコのクマが彼女達の集落へと近づいてきていたのだった。

【総評】
先に行っておきますが、茶化して書いているわけではありません。映画が制作側からすれば不本意かもしれませんが個人的には上質なコメディです。

壮絶な女性達の生き様をこれでもかという豪華な名優で描こうとしたのかもしれませんが。流石に竹槍と弓できぐるみ熊と戦い始めたら笑うなという方が無理です。バカ殿に出てきそうな熊がよりコント感を増している気がします。この熊との戦闘のおかげでどんなに陰惨なシーンもコメディとして見れてしまう不思議。負傷した仲間婆さん(生きているけど助からない程度に食われてる)を囮に熊をおびき寄せ蔵ごと焼き払うシーンは壮観です。

この辺りや、ラストの熊の動きは有名な三毛別羆事件のオマージュが感じられます。総じて、真面目に見て哀愁に浸るよりも、果敢に着ぐるみに立ち向かう名女優達という構図を楽しんだ方がいいかもしれません。

【あとがき】
倍賞美津子さんの眼帯姿が惚れるほどカッコいい。
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