現在、渋谷ユーロスペースでの上映中の
ロベール・プラッソン監督の遺作(1983)。
たまたま、父がBS放映を録画したDVDがあり、このタイミングで視聴。
僕が今まで観たブレッソン作品は「スリ」「白夜…
スバラシイ…
善意による救済もなければカタルシスもない、突き放すようなラスト。
徹底的な削ぎ落としの演出によるものなのか抗いようのない虚無に覆われる。少年の些細な嘘を発端に一人の男の破滅を、ここま…
1人の人生がどんどん終わっていった。はじめ何も悪いことしてないのに、自暴自棄になって終わっていった。同じ独房にいた人に耳を傾ければ良かったのにと思ったが、子供が死に妻も逃げていきなにも希望になるもの…
>>続きを読むブルーハーツの曲でいうなら、因果因果で、
映画でいうなら、因果因果因果になるんだけど、
ならば、悪いことをしたやつが、ちゃんと、その分だけの報いを受けるか、もしくは悪い奴は悪い奴同士で、たとえばそう…