現在、渋谷ユーロスペースでの上映中の
ロベール・プラッソン監督の遺作(1983)。
たまたま、父がBS放映を録画したDVDがあり、このタイミングで視聴。
僕が今まで観たブレッソン作品は「スリ」「白夜…
スバラシイ…
善意による救済もなければカタルシスもない、突き放すようなラスト。
徹底的な削ぎ落としの演出によるものなのか抗いようのない虚無に覆われる。少年の些細な嘘を発端に一人の男の破滅を、ここま…
1人の人生がどんどん終わっていった。はじめ何も悪いことしてないのに、自暴自棄になって終わっていった。同じ独房にいた人に耳を傾ければ良かったのにと思ったが、子供が死に妻も逃げていきなにも希望になるもの…
>>続きを読むブルーハーツの曲でいうなら、因果因果で、
映画でいうなら、因果因果因果になるんだけど、
ならば、悪いことをしたやつが、ちゃんと、その分だけの報いを受けるか、もしくは悪い奴は悪い奴同士で、たとえばそう…
ずっと観たいなと思っていたところ上映があったので鑑賞。映画を見るの自体が久しぶりで恥ずかしい。労働は悪だ。
ユーロスペースに行くの自体が初めてで、普段最前列で観るのが好きなので今回も1番前の席を取…
シンプルで洗練されててかっこいい
無駄な演出は一切無しで、観客を信頼している感じが良い
会話も少なくて、まじで全員が必要最低限のことしか言わずに話が進む
偽札がいろんな人の人生を壊していくというスト…
さすがにヤバすぎて最高
映画として普通にめちゃくちゃ面白い
フレームを限定することで、こんな事ができるのか、、と常に驚かされる。
胸ぐらを掴む手が離れると、もう次のショットでは布を被った机みたいな…