戦場のメリークリスマスの作品情報・感想・評価・動画配信

戦場のメリークリスマス1983年製作の映画)

Merry Christmas Mr. Lawrence

上映日:1983年05月28日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.7

『戦場のメリークリスマス』に投稿された感想・評価

夢遊

夢遊の感想・評価

3.5
ワンシーンごとの画の力が凄い…
デヴィッドボウイ
坂本龍一
北野武
役者が本業では無い人たちが、ここまで体当たりの演技をしたのは、本人達ののめり込みと監督が引き出したものなのかしら.メイキングが見たい.

あのメロディが聞こえてくるたびに、なんとも言えない気持ちになる…
風子

風子の感想・評価

3.8
Do you remember that Christmas?
Yes.
It was a good Christmas, wasn't it?
It was a wonderful Christmas. You were drunk.
May I go on and on being drunk?
Sake is wonderful.
Thank you. Father Christmas. Thank you.
There are times when victory is very hard to take. Good bye. Hara-san. God bless you.
Lawrence! Merry Christmas! Merry Christmas, Mr. Lawrence!


And the truth is, of course, that nobody is right.

このレビューはネタバレを含みます

よくわかんなかった。

花を食べるシーン 白砂の上に真っ白な首、白い蝶
wapi

wapiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たかったやつ、クリスマス前に🎄
OPの音楽だけでこれかーーってなった
音楽美しい

ところどころ言葉が聞き取り辛い所があった

戦争の闘いの様子を描いてるかと思ってたら
戦争中の人間模様って印象を受けた

「私の過去は私のもの」

戦争は男の友情を深める
しかし全ての人がオカマになる訳ではない

ボウイ美しい、坂本龍一〜〜
坂本龍一はラストエンペラーの時と若干被る
2人の対決のとこかっこよ

切腹もやばいし舌噛み切るのもやばい

花のとこからクリスマス
キスも美しい、髪の毛切るとこも、、

最後の日米の立場逆転な描写すごいな
話す言葉?公用語が日本語から英語に
やまち

やまちの感想・評価

4.4
ハイコンテクストすぎて多分1回見ただけでわかった口を聞いてはいけなさそう

戦争で混じり合い、生まれた情。
「誰も正しくない」中で、ヘゲモニーは移り変わり弱き者が死んでいく。
ボウイ、本当に美しい……ヨノイさん、きもち分かります。
K

Kの感想・評価

4.0
デヴィッド・ボウイの美しさに目を奪われ、坂本龍一の音楽に耳を犯される。

戦争映画でありながら、戦闘を描かずに戦争の無意味性を表現している。

集団と個人の対比をきれいに描いている。個人的思想を抹消しているものと、個人(ひとりの人間)として生きているもの。最後、生死がはっきりと分かれる。

集団に属することで「人間」ではない存在になっているが、徐々に「人間」のようになっていく。その彼らの些細な心の動きは、音として聞こえるくらいはっきりしていた。

「私がしたことは、他の兵士がしたことと同じです」

この言葉が映画の哀しみを物語ってるし、社会を表してるようだった。
sin

sinの感想・評価

3.0
戦争モノを克服しようと見始めたものの、開始10分で日本兵が切腹し始め心が折れかけた。

価値観、宗教、道徳心の全く人種がせめぎ合い軽蔑し合いながらも、それでも会話し、交流しようとする様が寂しかった。

デビッドボウイが常に美しく、そこだけは見てよかった。
ミナ

ミナの感想・評価

3.6
誰にも共感できなくていまいちストーリーが呑み込めなかった!

ラスト30分くらいは印象的だった!
小雨

小雨の感想・評価

4.0
いいとかわるいとか、おもしろいとかおもしろくないとかじゃない。
「Merry Christmas, Mr. Lawrence」の旋律だけは永遠にわすれない。思いだすたびに、この映画のかわいた景色が浮かびつづける。
ピアノ版よりシンセサイザーの音色のほうが圧倒的にこの映画に合っていて好き。
あー

あーの感想・評価

4.5
戦時下という極限状態で生まれた予測できない性愛と友愛
一歩間違えば全てが破綻するレベルの奇跡的なバランスで成り立っている映画
異なる価値観や自身の心に目覚めた感情は認めることも否定することも難しい
多くの人がその気持ちの整理の仕方が分からず暴力的な行動に繋がってしまう中で、敵対/愛する相手の心に「種を蒔く」セリアズのキスが美しい
あのシーンのブレは偶然撮れたものなのか
映画の神が宿ってるとしか思えない

説得力を持たせる為にも強情なヨノイ大尉の全てがぐらつく原因になっているデヴィッド・ボウイが1番魅力的に撮られなければいけないと思うけど、北野武が勝ってしまっているのは気になる
でもそのおかげでラストカットがあれだけ素晴らしいのかもしれないと思うとこれで良かったのかな
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