カウボーイ&エイリアンの作品情報・感想・評価・動画配信

カウボーイ&エイリアン2011年製作の映画)

Cowboys & Aliens

上映日:2011年10月22日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

2.9

『カウボーイ&エイリアン』に投稿された感想・評価

Pたつ

Pたつの感想・評価

2.7
おそらく監督さんの好きなことものを好きなだけ盛り込んでお金もいっぱいかけてみたらすごい事になっちゃった
映画カウボーイ&エイリアン 
たった一人でど真ん中での鑑賞!
自分以外誰もいなかった。 
初です。
内容はめっちゃ良かった。 
スピルバーグの世界観が出てた。
DVD出たら買う!
TOPGUN

TOPGUNの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公はなぜ荒野の真ん中にいて、変な機械付けられて、、と何点か気になる謎と共にスタートで物語に入り込める。
ダニエル・クレイグやハリソン・フォード、ポール・ダノと言った役者が揃っていて演技は問題ないけど、やっぱり設定に無理がある気がする。
あの女の人が宇宙人なのはいいけど死んでも生き返るとか、インディアンがダニエル・クレイグの記憶取り戻す方法知ってるとか、エイリアンが陽の光の下ではあんま目が見えなくて上手く戦えないとかそんなことないとか、あんま素直に理解出来ないことであぁなんか設定変になっていって、
エイリアンとか正面突破できない相手には多分誰かが犠牲になるんだろうなぁとか思ってたらやっぱりあの女の人が死ぬから結末も予想出来てあまり面白くなかった。
荒野で目覚めた男。
記憶を無くしており、左手には謎の腕輪が。
たどり着いた町は大佐が牛耳っており、さらには飛行物体が急襲し住民を連れ去ってしまう。

西部劇とSFというミスマッチな世界観。コミックもあるのだからコミカルになりそうなのはどう考えも分かるのだが、中身は相当にシリアスで真面目一辺倒。
笑えるシーンなどあったのかどうかも疑わしい。

これは主演がダニエル・クレイグなのも災いしている。
007のイメージも定着したためか、コミカルな作風には合わない。

逆にハリソンの方は完全に脇役。
インディ・ジョーンズとジェームズ・ボンドが共演なんてワクワクしそうなものだが、その期待は持たない方がいい。

画面もやたらと暗いシーンが多く、エイリアンも造形にオリジナルはまるでなし。
人間をさらう目的も中途半端だった。
かりの

かりのの感想・評価

2.8
ジェームズボンドが腕からビームを打ってエイリアンをやっつける映画です。
ハンソロも出てきます。
nov

novの感想・評価

2.5
エイリアンとカーボーイとはSFと西部劇のコラボです。
すごい発想ですね。
しかし考えてみれば「あり」です。
明らかに新規性がありますが、エイリアンがかなり強い。当然怖い。
相手にしたくないですね。
Zoe

Zoeの感想・評価

2.0
このクソ映画、ジョンファブロー監督でダニエルクレイグ主演やったんかよ
まじか
過去鑑賞メモ

007のダニエルグレイグとハリソンフォードがカウボーイ役。

突如襲来したエイリアンたちとどんぱち一戦を構えるという話。


タイトルからして漂ってくるお腹いっぱい感。

カウボーイとエイリアンという、今までだれも見たことない組み合わせ。

だれが考えても相性は良さそうには思えない。


だがそんなバカバカしさがいいんだな笑


カウボーイ映画とエイリアン映画のお約束が満載。

豪華俳優がさらにコテコテ感に輪をかける。


ストーリーは当然破綻するが、そんなん気にしたら楽しめないですよ。

バカバカしさにニヤニヤして見る映画ですから。


個人的には、
いきなり出てきたハリソンフォードのドラ息子役、ボールダノのヘタレ演技が最高に面白かった。


この人、PTAのゼアウィルビーブラッドで初めて見たけど、ヘタレ役にハマり過ぎwww
モゲヲ

モゲヲの感想・評価

2.5
発想は馬鹿映画なのに変にカッコつけた結果馬鹿になれなかった馬鹿映画
前半、謎の流れ者の男が町のダニを退治するという、西部劇では定番のシーンもしっかり入れながらも、この映画の敵はエイリアンなので、
白人、流れ者、強盗団、インディアンと立場の違う者達が一つの目的に向かって協力する、という今風の考え方で繋がっている。

そして今回は、ハリソン・フォードが町を牛耳っていて悪者かと思わせる、癖のある偏屈な大牧場主を演じていたのだが、皆と協力するうちにだんだん角が取れてくる、
…というところも上手く脚本に練り込んでいて、
最近観た『マグニフィセント・セブン』が想定内過ぎてつまらなかったので、こちらの方が西部劇の混沌さがよく出ていて、意外と面白く観れました。
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