フライデイの作品情報・感想・評価

『フライデイ』に投稿された感想・評価

家でダラダラ観るのにうってつけ。
フッドの日常をコメディタッチで描いているけど、当然中々に過酷な環境。草吸って笑い飛ばさんとやってられんか。

レジーナ・キング若い。
地味に狙撃犯がWC。
アイス・キューブとクリス・タッカーがコンビを組んだブラックムービー。
ダラダラと日曜日を過ごす脳天気な無職の日常。
mei

meiの感想・評価

5.0
"Daammn!! "
めっちゃ笑った最高🤣元気でる
お父さん面白すぎるし、Deeboのパンツが汚れてんのもほんとむり死ぬ
氷落とした時の音がめっちゃ響いたとこ好き
デ〜〜〜ム。ネイバーフッドでダラダラした1日の終わりに素手で殴り合い。アイスキューブもクリスタッカーも若くて可愛い。サントラも全曲大好きだけど、あの娘とビヤッチ彼女がバッティングする場面で2ライブクルーかかるところが一番🔥「フライデイ2」もみたいし「バーバーショップ2」もまだみてない。全然タイムリーじゃないけど日本盤出してほしいーって長年願ってます。
ようやく字幕付きで見ることができた。ケヴィン・スミス『クラークス』の影響下にあるブラックムービーのクラシック。黒人居住区の日常、ダンボールを盗んで仕事をクビになったアイス・キューブの一日(金曜日)をドタバタと。まだクソガキのやんちゃなアイス・キューブと馬鹿すぎるクリス・タッカーがコンビで可愛い。葉っぱ吸って女とヤりたがってただグダグダして、それでも最後は銃ではなく拳で勝利するのが格好良いね。
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
F・ゲイリー・グレイ監督作。

ロサンゼルスを舞台に、無職の黒人青年二人組が繰り広げる騒動を描いたコメディ。

黒人監督:F・ゲイリー・グレイの監督デビュー作となったコメディ映画で、主演のアイス・キューブが製作と脚本に携わっています。

ロサンゼルス・サウスセントラル地区の住宅街を舞台にして、仕事をクビになったばかりの黒人青年:クレイグと麻薬密売人の親友:スモーキーが過ごす金曜日を描いたもの。二人は自宅玄関に並べた椅子を拠点にして、お喋りで時間を潰したり、マリファナを吸ってハイになったり、生意気なガキを追いかけ回したり、留守中の隣家に忍び込んだり―と下らない二人の日常をコミカルに活写しています。他愛ないエピソードが続く日常系コメディですが、一応筋らしきものはあって、麻薬を勝手に吸っていたスモーキーのせいで麻薬ディーラーに「殺すぞ」と脅され、夜までに所要の金を用意すべく金策に走る二人の奮闘を描いています。

黒人俳優が主役となった紛れもないブラックムービーで、当時流行した巨大ラジカセやハイドロ改造車、黒人ファッション、ヒップホップ、黒人コミュニティ…とLAのブラックカルチャーを余すことなく詰め込んだエネルギッシュなコメディ映画に仕上がっています。麻薬や暴力沙汰が日常茶飯事となっている犯罪多発地区が舞台となってはいるものの、無職で金欠続きな黒人青年の日常を、悲観的ではなく底抜けに楽観的に&馬鹿馬鹿しさ万点に活写した能天気コメディで、バリー・ジェンキンズの『ムーンライト』(16)や『ビール・ストリートの恋人たち』(18)に代表される近年の黒人映画とは対照的にご機嫌な作風が炸裂しています。

『ボーイズ’ン・ザ・フッド』(91)で俳優としてのキャリアをスタートさせたアイス・キューブと『ラッシュアワー』シリーズでお馴染みのクリス・タッカーが腐れ縁コンビを軽快に演じていて、主演のアイス・キューブは恐喝脳筋野郎と死に物狂いのタイマン勝負(小ジャイアンvs大ジャイアン)を披露しています。
けー

けーの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

せっかくの金曜日なんだから!

サウス・ロサンゼルスで暮らすクレイグは自分が休みの日に職場をクビになってしまう。翌日が金曜日だったため、友達のスモーキィが「楽しい気分にさせてやるよ」とクレイグをあの手この手で慰めようとする。

舞台となるのはクレイグの家の前。
クレイグの家の前にクレイグとスモーキーが座っており、家族や友人、近隣の住民とのやりとりで話は進んで行く。

さんざん見かけるあの有名な「Daaaaaaaam!」のgif イメージはこの映画のシーンだったのかー!という驚きがまず一つ。驚きというか「ああ、これだったのかー」という納得というか。

クビになって次の仕事を見つけるまでの隙間日の話。
でもそこはサウス・セントラル。
玄関先に座ってほとんどだらだら話していただけなのに見事にとんでもない事件に巻き込まれるから凄まじい。

スモーキーからもらいタバコならぬもらいマリファナ(?)を吸ってしまったことから、とんでもないトラブルにまきこまれてしまう。

スモーキィが売上金を向かいに住む乱暴者のディーボに奪われてしまったため、ディーラーに売上金の支払いができず、翌日までに支払わないと命はないとスモーキーは窮地においこまれる。
ところがその時にスモーキィがクレイグの名前を出してしまったため、クレイグも連帯責任(?)を負わされるはめに。

クレイグがマリファナを吸ったのはこれがはじめてで、しかも最初はスモーキィに勧められても断っていた。

しかし、元気付けようとするスモーキィに根負けする形でスモーキィが吸っていた巻きマリファナを2口ほど吸ってしまい、そこからクレイグはハイになってしまう。

とはいえ、そんなにめちゃくちゃになるわけでもないのだが、地味に幻覚をみたり、行動がおかしくなったり。

ほとんどが他愛のないことなのだけれど、終盤になってマシンガンをもったギャングが襲ってくる。

さらにディーボとも正面切って戦わなければいけなくなる。

家にあった銃を護身用としてポケットにいれてしまったクレイグがそれをどうするかというハラハラ。

サウス・ロサンゼルスには普通の住民がいて、治安の悪さに一番悩まされているのも彼らだ。

警察のパトロールもないし、誰も通報しない。
通報しても来てくれないか、へたをすれば自分が疑いをかけられるだけ。または、その後の復讐を恐れてなどの理由からだ。

そんな中で自分の身を犯罪から守るにはどうすればいいのか。

そこが実に悩みどころである。

クレイグは好きな幼馴染の彼女が殴られことで、ディーボに立ち向かう。

最初はディーボに対して銃をつきつけるのだが、父親から言われた言葉を思いだし、銃をすて拳で戦うことにする。

そこまでは、銃をそこですてた勇気に”おおっ!”となるのだが、その後殴られまくったクレイグが庭の縁石の石をつかんでディーボの頭をぶん殴る。

ああ、これでディーボが死んでしまったら刑務所行きになってしまう...と心配したらクレイグの両親を含めて周囲でその成り行きをみまもっていた住人たちはクレイグが石でディーボをボコ殴りにして反撃していく様子に喝采をおくっている。

ちょっと待て。
銃でなければ殺してもいいのか...???

と、頭の中がパニックを起こしかけたが、幸いディーボは死ななかった。

いやしかし、あのでかい石で殴るのは銃を撃つのに匹敵する殺傷力だとおもうのだけれど....。

違うのか?
どうなんだ???

しかし、まぁクレイグの立場に身をおいてみれば、そこで殺されたくなければ反撃するしかなく、圧倒的な暴力で攻撃してくる相手になりふりなどかまってられないので、武器になりそうなものを引っ掴むのは当然といえば当然...。

“生き残るため”には戦わなければならない....。

裁判で自己防衛が認められるのを祈るしかない感じか。

でもあの騒ぎでも警官はこなかったし、誰も通報しなかったし、ディーボはたたけば埃がいくらでもでてくるだろうから、警察に訴えることもないだろう....けれんども...。

この事態はいっそさかのぼってクレイグが非番の日に解雇を言い渡してきた店を責めるべきなのか?

日本の労働基準法だと解雇する側は少なくとも一週間前には通知しなくてはならいことになっていたと思うんだけどアメリカはどうなのかな?

街の治安はなんら維持されず、麻薬組織が横行、住宅街でマシンガンを撃ってもパトカーが来てくれることはない。

誰も通報しないのは警察が何もしてくれないからと諦めきっており、通報したことで余計にトラブルに巻き込まれることを恐れている...ということをあかるくコメディにしてみたアイス・キューブということでいいのかな。

日常をラップにして歌ったらギャングスタラップのレッテルを貼られてしまい反社会的と非難されたアイス・キューブ。

この映画がリリースされた時はアイス・キューブは26歳。
N.W.Aにいた時はまだ10代だったのかーと驚く。

すごい才能だなぁ。

そういえばアイス・キューブは2017年にBig 3というNBLを引退した選手で構成したチームの3 on 3のバスケット・リーグ戦を立ち上げ、コロナウィルスのことががなければ日本でも開催予定だったそうだ。

でもBig 3 Japanなる公式アカウントがあるので、コロナがおさまれば期待していいのかな。





 
ハードなゲトーライフを違う側面から映した映画。ポジティブで笑える。楽しい
ニアロングのまねしてベリーショートにしなくてよかった。
彼女にしか似合わない。可愛い。綺麗。
KarateD

KarateDの感想・評価

5.0
ストーナームービー
ピザとコーラとジョイントを用意して観たい。

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