万人が楽しめる作品!
ファンタジーなんだけど、現実とのバランスもちゃんと取れている、ティムバートンらしい作風。
「父」と「息子」を軸に、「虚構」と「現実(資本主義?)」の対立と協調を訴える作品とい…
【備忘録】
印象的だった3つ
①水仙と生まれ変わり
黄色の水仙の花言葉は「もう一度愛してほしい、私のもとへ帰って」
エドワードがサンドラのために庭一面を埋め尽くしたあの花には、単なるロマンチックな…
父親が自分の人生を息子に語る時、話を盛るだろう。でも、息子はそれを白々しく作り話と思う。父親のサービス精神が多少話を大袈裟にしたとしても、妻と息子(自分)を深く愛してたことや仲間との絆を大切にしてき…
>>続きを読むスコアは仮
Big mouthではなく、Big fish
ユアン・マクレガーが若い父親役をやっている映画
息子は父親の武勇伝に対して盛った嘘話としてうんざりしていたけど、実際は盛り成分は少しな…
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