劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲の作品情報・感想・評価・動画配信

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲1998年製作の映画)

POCKET MONSTER: MIEWTWO STRIKES BAXK!

上映日:1998年07月18日

製作国:

上映時間:75分

3.8

「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」に投稿された感想・評価

ayane

ayaneの感想・評価

3.2
ポケモン映画は夏の季語!
私はルビサファ世代なので本作はちょっと古いんやけど、多分何回か見てたはず…
大人になってから見ると作品の粗が見える見える

ミュウツーのアイデンティティがテーマやけど、すっごい濁されて終わって笑った 途中までいい感じやったのに!本体とコピーのバトル、ニャースの「これで引っ掻いたら痛いんじゃにゃいかにゃあ」、やり返さないピカチュウ本体、泣きながらひっぱたくピカチュウコピー…このへん本当に名場面よね

サトシ結構中身ペラペラやけど、ポケモンをめちゃくちゃ大事にしてるの偉すぎる 身を挺してピカチュウを庇うシーンで感動してしまう27歳女……

衝撃やったのはミュウ(cv.山寺宏一)とミュウツー(cv.市村正親)だったこと 初期作からゲスト声優すごかったんやなあ

同時上映のピカチュウのなつやすみは別でレビュー書きます🌻

(2022年8月5本目)
この作品は子供向けではなく大人向けに作られているね。昔見てたら理解出来なかったよ^_^よく出来ているよ!久しぶりにポケモンも見ていこうかな

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに見たが、やはり傑作。感情移入せずにはいられない作品。

最強のために人から造られたミュウツーは強さでしか自分の存在価値を見出せない。だからこそオリジナルよりも強いコピーを造り、自分たちの存在価値を示そうとする。その姿に思わず涙。
闘いをやめさせるために割って入ったサトシ。動かなくなったサトシ、ピカチュウの悲痛な鳴き声に思わず涙。
オリジナルもコピーも目から涙を流す。それは、ミュウツーがかつて教えてもらった感情の証、生きていることの証。みんな生きている、感情を持っている、それでいいじゃないか、名場面ですね。思わず涙。

80分もない作品ながら、とんでもなく深い作品。メッセージの伝え方もとても巧みで映画として完成していると思う。ありがとうございました
座敷童

座敷童の感想・評価

4.4
鏡像によって生まれるラカンの自己同一性の問題をコピーという技術的な革新によって見事に描き出しており、主体Sを取り合う分裂した鏡像の戦いとしてクライマックスを迎える。ミュウツーの母としてのアイツーの喪失によって換喩的世界に覚醒し、<わたし>が生み出されたことに復讐する。こんなことを初期のポケモンはやってたのか。おそらく初期ポケモンの改造問題があるからだろうけれども、凄すぎる。ただ、結末は若干の飛躍があることは認めなければならない。放送事故みたいにサトシが死んで、なぜポケモンの涙で蘇ったのか、子どもたちもキョトンとしたことだろう。

このレビューはネタバレを含みます

ミュウの調査で訪れた南米の遺跡や自然ですぐに作品に入りこめた。
アイツーとミュウツーらの世界が非常に寂しくて切ない😢
サカキに捕まり、戦わせられるミュウツー、念力が派手で強い。
OPで岩と思いきやタイトルになる演出堪らん。
レイモンドの声を聴いて脳内に流れるポケモン言えるかな?が流れ出す。ポケモンバトルは朝飯前なサトシ、ヤンチャでいい。ドンファンはこの時点だと先行登場だっけ?めざせポケモンマスター、好き。ピカチュウの10まんボルトでやられるゴローニャ…。
大荒れの海をポケモンたちと進んでいくサトシ達カッコいい。
「だ~れだ?」「ニャース!」笑った。
コピーの御三家、模様が入っていてオリジナルと違う感じがカッコイイ。そして強いから好き。
出てきていきなりリザードンに火炎放射をぶつけるリザードンの荒れている感じが懐かしい。
オリジナルのポケモンたちを引き連れて出てくるサトシにワクワクした。
技を使わず、生身で戦うオリジナルとコピーのポケモンたちの戦いが非常に痛々しい…😥泣きながら相手を叩くピカチュウを始め、同じ姿同士で戦って互いに傷つき倒れていく姿が辛くなる…。BGMも合わさって一層辛いしじんわり来る。
ミュウとミュウツーの攻撃を受けて石化したサトシ、それをポケモン達の涙が戻すのは泣ける。
サトシを見て人間への考えを改めたミュウツーがコピーポケモン達を連れて遠くへ去っていくのも名シーンだなぁ…。
サトシたちがこの事を忘れてしまったのは寂しい。
風といっしょには名曲。イントロだけでしんみりしたし、映画が終わる事が寂しく感じた。サトシたちが色々な場所を冒険する、その風景が好き。
夏はポケモン!まさにその通り。夏に見るポケモン映画は最高ですね!
ぽん

ぽんの感想・評価

3.9
思い出補正も含めていい時代だったと思えるアニメ。
ストーリーはもちろん、今と比べると荒い画が重い話にあっていてとても好みだった。
モゲヲ

モゲヲの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実はあんまり好きじゃない映画の一つ
自己存在の証明というテーマはすき。
普段はバトルでポケモンを酷使しながら、いざシリアス雰囲気になると、やめてくれー!と飛び出したサトシの偽善が一番嫌い。穿った見方をしなければ名作です。
雅

雅の感想・評価

4.5
想像以上の名作だった
エゴによる新たなエゴ、最後の戦いは泣いてしまった
Milan

Milanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

今と比べてダークすぎる!
作画がとても良い。

ミュウツー「誰が生めと頼んだ?誰が作ってくれと願った?私は私を生んだ全てを恨む。だからこれは、攻撃でも宣戦布告でもなく、私を生んだ
お前たちへの、逆襲だ!」からのタイトルカットがめちゃくちゃかっこいい。

20分頃にオープニングが入るのも個人的に好き

ゼニガメのあわの作画どうやってるんだろう!
綺麗!

ロケット団ほんといいキャラしてる

だぁ〜れだっ
ニャース!
のくだりが完全にアニメのシルエットクイズ

みんなのポケモンが盗られる時に毎度おなじみ初代のコミカルなBGMを流すのか笑
なんか笑っちゃう

やっぱあの殴り合いのシーン
特にピカチュウのとこすごく胸が痛くなるし、

「なんだかんだと言われたら、なんだかなー。
なんだか気の毒で気の毒で、自分で自分をいじめてる。昔の自分を見ているようで、今の自分を見ているようで、やな感じ〜。」

ってムサシとコジロウが言った後、ニャースのコピーが近づいてきて

「この爪イタイだろうニャ〜、」

「今夜の月は丸いだろうって?
そうだニャー。きっと満月だろうニャー。
おみゃーこんな時にお月さまのことなんて、
風流で、哲学してるニャー。」

ここら辺のニャースのセリフがめちゃくちゃ良かった。
ロク

ロクの感想・評価

4.2
未だにこの映画を観ると泣いてしまいます。
本当に感動する映画です。
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